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本日から周南市議会3月定例会が始まりました。(会期は3月15日まで)

3月議会は毎年、次年度の施政方針や新年度予算が示され、審議される定例会の中でも特に重要な議会です。


この定例会でも市長から施政方針が読み上げれ、総額631億3500万円の平成31年度の一般会計当初予算案など49議案が提出されました。(今回も含めた周南市の歴代施政方針は以下からご覧ください。)

また周南市議会では、3月議会だけは本会議での質問を会派単位の持ち時間で行う「会派質問制」をとっています。その中で、施政方針や新年度予算に対する質問も行う事になっています。(もちろん詳細な審査は予算委員会の中で)

我々の会派アクティブは5人で210分、今回は2月27日(水)午前9時半から行うことになっています。(ケーブルテレビ放送、インターネットのライブ中継も行なっていますので是非ご覧ください。↓ライブ中継)

次の年の、そしてその先の周南市を占う周南市議会3月定例会。今回も全身全霊で臨みます!

今年で私は42歳になります。

42歳といえば後厄の年になります。

災厄が降りかからないように、そして家族が健康に幸せに過ごせるように、いつもお世話になっている山﨑八幡宮で厄祓いをしてもらいました。

本厄の昨年は、長男が上腕を骨折して緊急手術したり、母親も病気で手術をしたりと今は二人ともすっかり元気になりましたが心配ごとの多い年でした。早く厄祓いをとずっと気になっていましたが、ようやく時間ができたのでお祓いに行くことができました。

境内の凛とした空気の中でお祓いをしてもらい、家族や友人、知人まで私に関わる全ての人の健康と幸せを願いました。


また先日の健康講座を受けた話でも少しアップしましたが、厄というのは体調変化が起こる年頃を健康に気を付けるようにとの意味もあると聞きます。

私も若いつもりがそろそろ中年に差し掛かってきたので、これからも議員活動・地域活動がしっかり続けられるように身体を鍛えて健康管理に留意します!

今月の青年部の例会男塾は、新南陽市民病院の看護部長さんに「成人期の健康管理」と題した健康講座を開いていただきました。(私が担当として企画)


まず各会員には血圧、血糖値、血管年齢、BMI・体脂肪率を用意してもらった様々な機材で測定しました。

うちの青年部は地域経済を支える働き盛り・責任世代の30・40代のメンバーが主ですが、逆に言うと一番不摂生で生活改善を必要としている世代です。皆んな、診断結果に戦々恐々としながら健診に臨みました。

普段、なかなかやらない血糖値の計測。

そして血管年齢などにも挑みました。簡易的な健診ですが特異な異常は検知できるらしいです。

その後、健康管理についての講演を自分の健診の結果と照らし合わせながら拝聴しました。

特に三大生活習慣病のがん、心臓病、脳卒中を予防するために日常的に運動習慣や食習慣などの生活改善に努める必要性をひしひしと感じました。(会員には耳の痛い話ばかりでしたが…)


気になる私の健診結果は⁈

  • 血圧:140-88
  • 血糖値:70
  • 血管年齢:28
  • BMI・体脂肪率:25.8・23.8% 

私個人的には血糖値と血管年齢は初めて計測しましたが、予想外に正常な数値。

(ここ一年くらいの禁煙とジムでの筋トレに通っている効果でしょうか⁈)

一方で血圧は、今までは上が120くらいの正常な数値でしたが、今回は初めて140という高い数値が出てこちらも驚きました。

(体脂肪率は高いけど想定内)


やはり、今年は後厄の42歳という年齢からも体質が中高年に向けて徐々に変化し、改善を要するようになってきたみたいです。


薄々は感じていましたが、今回の講演を聞き健診をして、将来の生活習慣病予防の為に改善に取り組まなければいけない事をはっきりと認識しました!

幸いにも、今後も講師の看護部長さんに青年部会員の健康管理に経年で取り組んでいただけるという事になりました。

やはりどんな活動も健康が身体一番の基本!私もこの機会に完全無欠の健康体を目指して日々努力を重ねます!

半年に一度、定期的に開いている「井本よしろう市政・活動報告会」を開催しました。


寒い中、またイベントの多い連休の中日(ちょっと設定ミスですが)にも関わらずたくさんの方にお越しいただきました。いつもありがとうございます。


今回もこの半年間に起こった事やこれからの市政情報を中心に、ここでは掲載しづらい事もいろいろぶっちゃけながらお話させてもらいました。


今回の報告会の講演内容は以下の通り

  • 近況活動報告
  • 官製談合事件
  • 古川跨線橋の架け替え工事
  • 小中学校の空調整備
  • 防災情報収集伝達システム
  • 市長選・県議選

今回は談合事件など少し重いテーマのものもありましたが、怪しい噂なども多い話題なので私の知り得る限りの正確な情報や分析をお伝えしました。

また、古川跨線橋や学校の空調、防災無線や選挙の状況も市民生活や市政運営に密接に関わる事なので、少々予定の1時間を過ぎてしまいましたが皆さんとても興味深く聞いていただきました。(これら市政情報はまたこのブログでもアップします。)


毎回、参加された皆さんにはアンケートにご記入いただき、その貴重なご意見は私の議員活動の参考にさせていただいています。


議員にとって市民の声を市政に届ける事と同様に、市政の状況を市民に届ける事も大切な使命であると考えています。

様々なメディアを活用して双方向で情報を届ける活動を今後も積極的に続けていきます!

徳山駅前賑わい交流施設と駅前図書館が本日で1周年迎え、特別委員会の副委員長としてお祝いのイベントで餅まきをさせてもらいました。


ちょうど前日には入館者が200万人を超えたと発表がありました。県内でも年間200万人を超える施設はそうは無いですね。当初の目標が120万人だった事を考えると、想定を大きく超える市民に受け入れられ、多くの方がリピーターとなって押し寄せています。


そして、2月はオープン記念のイベント月間として「周南きさらぎ文化祭」を開催して多様な催しが企画されています。


いつ行っても何かやってる場所、いつ行ってもくつろげる空間が周南市にもできたんだなと実感しました。皆さんもしっかり活用してください。

そしてこの日は2月3日の節分祭。私も山﨑八幡宮で前日準備から携わらせていただきました。

節分祭には雨にも関わらず多くの方にご参拝いただきました。


私も途中雨でずぶ濡れになって、急ぎシャワーを浴びて、駅ビルで餅まき、そして再び節分祭という慌ただしくも充実した1日でした。

そういえば後厄の厄祓いを早く済まさねば!

周南市の官製談合事件の初公判が開かれたので傍聴してきました。(↑上はニュースで流れた画像 中央手前右側が私・井本)


裁判は市の職員と建設会社社長が罪に問われたものの2つがあり、昨日と今日の2日続けて山口市の地方裁判所で開かれました。

裁判は初体験 まるでドラマ

私は裁判を傍聴するのは初めての経験でしたが、ドラマでよくあるような感じで進行していきました。今回の裁判は整理券が配られ抽選によって傍聴券(定数43席)が配布されましたが、傍聴者は半分くらいだったので2日間とも席につけました。


1月30日 市職員の初公判

「金額の漏えいしていない」「一切ない」

被告の市職員は起訴内容を否定しました。


裁判で冒頭に検察官から起訴状が読み上げられ、その内容に間違いや言っておきたいことを聞かれると被告は冒頭のようにはっきりと否定しました。また弁護士からも、「共謀はしていない」「無罪だ」と発言がありました。

検察官からは犯行に至る経緯などが示されましたが、正直言って初傍聴で専門用語や早口の言葉が慣れなくて聞き取れない部分もありました。

その中で、犯行の証拠の柱は会社社長と従業員の供述や電話の記録やメモ等だと言っていたように思います。


この日の公判は30分ほどであっという間に終わり、今後どの部分を争うのかを示し、反証や情報の開示を求めながら裁判が続いていくようでした。


1月31日 建設会社社長の初公判

「間違いありません」

被告の会社社長は、前日の市職員の証言に反して全面的に起訴内容を認めました。


この日の公判は被告人質問も行われ、弁護士から事件についてどう思うか問われ「大変な事をした。周りに迷惑をかけ、深く反省している。」と答えました。また、利益提供は一切ない事や、本人は会社の経営から身を引くとも答えました。

続いて検察からの、なぜ談合をしたかという問いに「工事を取り続けなければならないと思った。」、なぜ相手が被告の市職員だったかは「(開発などで)相談にのってもらって親しくなり、甘えてしまった。」、なぜ犯行を認めたのかは「悪いことだと思い、耐えられなくなった。」と証言しました。


検察は情状酌量の余地なしとして懲役1年6カ月を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて、判決は3月7日(木)の裁判で出される事になりました。


両日、マスコミもたくさん駆けつけ注目度の高さがうかがえました。


今後もこの事件の行方を追い、市の入札制度についてもまた考えていきます。

近頃の周南市では3月・4月の県議選・市長選の話で盛り上がっていますが...

最近の私は「井本よしろう新聞 新春号」(後援会報)を時間を見つけてはひたすら配り歩く毎日を送っています。


半年に一回発行を続けてきたこの新聞も10年を超え、今回が22号の発行となりました。


毎回、wordを駆使して自分でデザインしていますが、今ではその編集技術もずいぶん上達しました。


今回も市政情報や一般質問の抜粋など皆様にお届けしたい情報を年末から何度も何度も書き直し、やっと出来上がりました。


以前、ご年配の方から「もう新聞もやめてしまったから、今では周南市の情報を知る唯一の方法で、いつも楽しみにしているよ。」と言ってもらったことが今でもとても励みになっています。


歩きながらの手配りなので広範囲には行き渡りませんが、一人でも多くの方に届くように頑張って歩きます!

そしてついでに痩せます!

(すでに少し痩せつつあります。)


市政・活動報告会のご案内

新聞にも掲載していますが、毎年2回開いている私の後援会主催の「市政・活動報告会」を開催します。

初めての方も、どなたでも大歓迎です。

たくさんの方のお越しをお待ちしています!

  • 日時:平成31年2月10日(日)
                午前10時から1時間程度
  • 場所:周南市大神ほのぼの会館1階

“古川跨線橋の架け替え工事”に関して委員会で報告がありました。

[古川跨線橋:日新製鋼周南製鋼所から北に向かい、産業道路と県道下松新南陽線をつなぐたくさんのJRの鉄道線路をまたぐ橋。]

この工事は、耐震性の不足が発覚した跨線橋の早期の架け替えを行うものですが、非常に交通量の多い市街地の通行止めを伴う事から、これまで地域や学校、企業などとの調整が進められていました。


今回の報告で示された工事期間は、2019年度末からなんと10年間!

事業費も60億円という大規模なものでした。


その大きな理由は、JRの鉄道や住宅地に密接しているため作業ヤードが取れず、さらに電車が運行している中で工事をしなければいけないなどの厳しい状況により、難易度が非常に高い工事を要求されるためだと言うことです。


10年間の長期の通行止めは、慢性的な渋滞や通学路の変更など周辺の交通環境に大きな変化をもたらします。

そのため企業通勤者には通勤ルートの転換や時差出勤などの協力要請を行い、また通学路や生活路の安全確保の為に各種整備を行うなど、できうる対策は様々に取り組んでいくということでした。

また先日、委員会に先立って、周辺の自治会長など地域への説明会が学び・交流プラザで開催されたのでそちらも傍聴してきました。

やはり多くの皆さんが不安を口にしておられましたが、この工事は朽ちるインフラの再整備としてどうしても必要なものであり、地域と行政、企業が一体となってなんとか乗り越えなければならない大きな課題である言えます。

あと一年と少しで工事が始まります。私も事前にできる対策、そして工事中の対応にも継続して全力で取り組んでいきます。

小学校区子ども会の「駅伝大会・どんと焼き」を開催し、たくさんの子ども達や地域の人達が参加しました。

(昨年から私はこの校区子ども会育成会長としてお世話させていただいています。)

この行事は、私が子どもの頃から続いているこの地域では伝統あるイベントですが、今回も駅伝は校区各地区の子ども会から、21チーム(総勢126人)の子ども達が出走しました。

6区間からなる駅伝コースは、途中から学校周辺の一般道も走ります。

子ども達にとっても車道を思いっきり走れる滅多にない経験です。

沿道には父兄や子ども達のほか、地域の人たちもたくさん出てきて声援を送ってくれました。(画像はコース一番の難所、学校前の心臓破りとよく言われていた登校坂)

学校周辺を巡りながら、応援を背にタスキをつなぎ、再び学校に戻って来てゴール!

(↓中央はうちの長男)

ゴールのタイムから、学年や男女の区間設定を足し引きして最終的な順位が決定します。


結果発表でも大きな歓声が沸き起こりました。いい結果でもそうでなくても、このレースによってチームごとに団結力や学年を超えた交流が生まれたようでした。



駅伝大会が終わると次はどんと焼き、こちらは300人弱もの子ども達が参加しました。

地域の方々からご指導いただき、まずは火起こしから取りかかります。

小さな火種が徐々に大きくなり、運動場に火柱がたちました。

おき火になった頃、その火でお餅を焼いてみんなで食べました。

イベントの実施にあたっては、走路の監視からどんと焼きの世話まで多くの地域の方々にご協力いただき、誠にありがとうございました。


実は今回は天気が(また(^-^;)微妙で、朝の時点では開催をどうしようかと検討もしましたが、怪我や事故も濡れる事も無く、無事に開催できてホッとしました。

(年末から準備に追われましたが、みんなの笑顔で苦労した甲斐がありました。)

この地域の箱根駅伝とも言える冬の風物詩「西小校区駅伝大会・どんと焼き」が、子ども達の冬の思い出のとして残ってくれればいいなと思います。

会派の勉強会として開いた「認知症サポーター養成講座」を受講しました。


今回の勉強会は私の所属する“会派アクティブ”から議長を通して呼びかけ、たくさんの同僚議員にもご参加いただきました。

この講座は、認知症について正しく理解して、認知症の人やその家族を見守り支えるサポーターになろうというものです。


実は私、議員になりたての約10年前にも、同じ講座を受けた記憶がありますが、ずいぶん忘れている事もあり、改めて大変勉強になりました。


途中には認知症の人への対応を考えさせられる寸劇もあり、多岐にわたる講座ですが分かりやすくすんなりと理解ができました。

講座が終わるとサポーターの証であるオレンジリングをいただき、これで私も認知症サポーター。

最後に受講者と講師のキャラバンメイトの皆さんなどでオレンジリングを装着して記念撮影。

周南市では現在65歳以上の方は約46,000人。

計算上はそのうち軽度認知症(MCI)の方が約6,000人、認知症の方は約7,350人にもなる、もはや当たり前の病気です。

認知症になってもなるべく地域で不安無く暮らしていける様に、私もこれからもう少し、近所でも、街中でも困っていそうな方がおられたら「認知症の方かもしれないな」と気にかけてみたいと思います。


なお、この「認知症サポーター講座」は周南市の出前講座で申し込むことができます。詳しくは下記からお問い合わせください。

平成三十一年

謹んで新年のお喜びを申し上げます。


昨年は周南市にとって激動の一年でした。

徳山駅前賑わい交流施設(新駅ビル)や図書館のオープン、そして第1期工事が完了した市役所新庁舎での業務が始まるなど、長年の市政の課題が大きく前に進みました。

しかしその一方で、7月豪雨災害ではかつてない甚大な被害を受け、さらに官製談合事件など前代未聞の新たな課題に直面した一年でもありました。


今年は平成最後の年となります。

また私にとっても、6月からは議員の任期最後の4年目に突入し、来年の春には4期目の選挙を迎えます。

新たな時代の節目となる今年も、輝かしい未来の周南市を築くため、そして前述の新たに見えた大きな課題を解決していくためにも全身全霊で立ち向かっていくことを、平成三十一年・新年の誓いとします。


今年一年もまた、このオフィシャルブログで活発な情報発信を心がけてまいりますので、私・井本よしろうと共々よろしくお願いします。


皆様と周南市にとって素晴らしい一年でありますように、心からお祈り申し上げます。

今年も年末恒例の消防団の夜警に出動しました。


年末夜警は消防団員が所属機庫の詰所に集まり、火事の多いこの時期の警戒と注意喚起の活動を深夜0時まで行います。


今日は富田支部の団員が周南西消防署(旧新南陽消防署)に参集して、方面隊長などから激励もありました。

また私の所属する団では、消防車で警鐘と赤色灯を灯して担当の富田西地区を巡回活動を行いました。


寒さ厳しい時期ではありますが、私も消防団に入って10年以上になり、もはや夜警に出てやっと年末の気分になるようになりました。


皆さまも、火の元には十分に注意して幸せな年末年始をお過ごしください!