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あけましておめでとうございます。

令和三年もどうぞよろしくお願いします。


久々の大雪が降り積もった朝、今年初の街頭演説を行いました。

厳しい寒さの中、マイクを持つ手も凍りつく様でしたが、熱い気持ちを持って、この一年も活発な活動を続けていく決意をお話ししました。


今年一年が全ての人にとって輝かしい年である事を願っています。

しかし現在、周南市内でも新型コロナウイルスの新たな感染者が連日報道されている大変心配な状況です。

感染拡大を徹底的に抑えつつ、今年春に始まるワクチン接種がこの新型コロナとの長い戦いの流れを大きく変えるものである事を切に願っています。


そのためにも行政で進める準備や確かな情報収集・情報発信が重要になります。

私も今年こそは、当たり前の日常を取り戻し、次の未来へ進めるよう精一杯力を尽くしてまいります!

新年早々、社会は大きな困難に直面していますが、この最強寒波の大雪の中での街頭演説で困難に立ち向かう決意を新たにしました‼︎

令和ニ年も年の瀬となりましたが現在、周南市では新型コロナウイルス感染のニュースが連日報告されています。


何とかこの年末年始の感染拡大を抑えていかなければいけませんが、この時期は多くの医療機関が閉鎖している期間でもあります。

しかしもしも「自分が感染したのではないか」と心配な方は、感染拡大防止の観点からも早めの対応が必要となります


そこで、周南市内で年末年始(12月31日から1月3日まで)に利用できる主な機関をご紹介します。

【相談窓口】
  • 受診・相談センター(#7700)[24時間対応]
  利用できない場合は(083-902-2510)
  • 休日夜間急病診療所(0834-32-2299)

【受診可能な医療機関】
  • 休日夜間急病診療所
  • 周南地域休日・夜間こども急病センター
  (周南こどもQQ)

※時間など詳しくはこちらをご覧ください↓

周南市では、年末年始でも市内でPCR検査が行える体制を維持していますが、検査を受けるには受診が必要になります。もしかしてと思った方は無理せず、まずはご相談からお願いします。


この年末年始は誰もがいつもと違う大変な思いの中での年越しとなりますが、この先には幸せな当たり前の日常が戻ってくる事を信じています。

だから今は感染予防を第一に考えた行動をお願いいたします。


令和三年が皆様にとって、幸せで健康な一年となるように、そして一日も早く新型コロナが世界で終息する事を心から願っております。

山﨑八幡宮が幻想的な光に包まれるイベント「幸先詣に行こう!“ムーンフェスタな山八の夜”」を開催しました。(12月26日開催)


『幸先詣』集中ではなく分散のイベント

このイベントは新南陽商工会議所青年部の主催する一夜限りのキャンドル・ライトアップイベントです。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、初詣の混雑を解消しようと年末からの分散参拝を呼びかける取り組み「幸先詣(さいさきもうで)」を呼びかけるイベントというコンセプトで企画しました。


幻想的な会場の様子を画像でどうぞ

コロナ禍という限られた条件、そして日々変化する状況下でどうすれば安全に開催できるか、地域に勇気を与えられるか思い悩み知恵を絞りながら慎重に企画を進めてきました。

そして、もちろん会場は徹底的に感染症対策をほどこし、それに加えて様々なアイデアを盛り込んで来場者をお迎えしました。


このブログを通して、美しい会場の様子を当日の画像を中心にお伝えしますので、ぜひご覧ください。



医療従事者の方々に感謝のブルーライト

今回、私はライトアップ担当となりました。

まず最初に目に入る、まちに向かって開けた境内の木立は青色のライトアップをメインに配色しました。

日々大変な思いで私達の社会を支えていただいている医療従事者の皆様に感謝と敬意を込めて青色にしました。


約2000個の灯ろうが迎える

正面の石段などには、いつもは「ムーンフェスタしんなんよう」で使われる約2000個がの灯ろうが並び、来場者を温かな明かりで迎えました。


超インスタ映えの花手水

その石段を上ると…

最近インスタなどでも話題の、山﨑八幡宮の花手水ともコラボレーションさせていただきました。

光だけでなく、そこにお花も加わった美しさは圧巻で、本当に多くの方が思わず写真にその様子を収めていました。


境内の各所の普段見慣れた風景が、幻想的な明かりによって、神々しさがさらに増していました。


拝殿もライトアップ。

外側からだけでなく、内側からも間接照明でライトアップして幻想的な空間を演出しました。こちらも初めは青色で。

時間帯によって少しライトアップの色も変えてみました。色によって一気に雰囲気が変わります。

全ての人の願い、新型コロナの終息祈願

このイベントは新型コロナウイルスの終息祈願も兼ねてイベントを行いました。

イベントの前には御祈祷を行い、スタッフ全員が祈りを捧げました。

そして会場の灯ろうには、徳本社長に描いていただいた皆さんご存知“アマビエ”の姿も。

また本山や風車、花手水の絵も描いていただき、灯ろうに火が燈ると会場を美しく彩っていました。


オリジナルお守りの売上は寄付します!

そして、新型コロナの終息を願って青年部オリジナルのお守りも作成して会場で販売しました。先ほどのご祈祷の中でこちらのお守りもお祓いをしてもらった、ご加護が確かなお守りです。

この売上は市内の医療従事者等の皆さんを支援するために寄付をする予定としています。(その後はまたご報告します。)


「ねがいのともしび」絵馬灯ろう

来場者の皆さんにも、絵馬灯ろうとして願い事を捧げてもらうコーナーも設けました。

ムーンフェスタでは以前から灯ろうの一つ一つに地域の皆さんの「ねがいのともしび」が灯っているという思いで、明かりを燈しています。

今回は絵馬灯ろうに書かれた言葉となって、会場のあちこちに地域の方々の思いが明るく燈りました。


本殿脇にある枯山水の庭園も、この日はライトアップと和傘で違った雰囲気に。


境内の数多くの灯ろうにも火が燈り、いつものムーンフェスタに比べて規模は小さいものの、様々な角度から楽しめるイベントととなりました。


境内からはすぐそこに、我がまちの誇るコンビナートの夜景が広がり灯ろうやライトアップに明かりとつながって美しく輝いていました。


地域のために何が出来るか

今年は主催の新南陽商工会議所青年部にとっても試練の年でした。

メイン事業の夏の「サンフェスタしんなんよう」、そして秋に永源山公園で開催している「ムーンフェスタしんなんよう」もやはり新型コロナの影響で中止となり、活動休止の状況が続きました。

しかし、大変な困難を抱える地域を何とか勇気づける事、そして我々に出来る事はないのかとの思いから仲間たちと協議を重ねてきました。

その結果行き着いたのが、先日完売となった青年部初の地域を応援するプレミアムチケットの販売。

(そのブログはこちら↓)

そしてコラボイベントとして今回の「ムーンフェスタな山八の夜」の開催となりました。

こういったご時世で何が正解か分からない中で、日々変わる状況に軌道修正を何度となく加えながら、ようやく開催する事ができました。

そのため、十分な周知ができなかった事は申し訳なく思いますが、今の社会の状況からもご理解をお願いします。

ただ、こうした活動に多くのエールもいただきました。我々もイベントを通して勇気づけられた思いがします。

未だに新型コロナで大変な状況ですが、また盛大に地域の交流が図れるイベントができる日がやってきます!

その時はまた精一杯、暖めてきたアイデアと温存してきた体力で地域を盛り上げていきます‼︎

「コロナに負けるな!ムーンフェスタしんなんよう応援チケット」が発売されました。


これは私も所属する新南陽商工会議所青年部が主催する事業で、コロナ禍で大変な思いをしている店舗や事業者、そして市民を応援するプレミアム付き商品券を販売する取り組みです。


プレミアムは30%分。1セット5,000円(1,500円のプレミアム付き)で一人最大5セットまで購入できます。


※詳しくはこちらの特設サイトを ↓


チケットの売れ行きは好調

発売初日の12月9日(水)は、混雑を予想して学び・交流プラザに販売会場を設置して感染予防を徹底して販売しましたが、行列ができるほどの盛況ぶりでした。

この日だけで準備したチケット2000セットのうち予想を大きく上回る約1300セットが売れました。

その後は新南陽商工会議所で販売していますが、1週間経った12月15日(火)までに残り約100セットを残すのみ、95%が売れました。

残りわずかとなりましたが、ご希望の方は新南陽商工会議所でお早めにお買い求めください。(12月15日現在)


参加店舗は92店舗。

今回のチケットが使えるのは、新南陽商工会議所の会員のお店や事業所の加盟店(86店舗)が対象となっています。

【加盟店・地区別一覧】

【加盟店・業種別一覧】

地域限定の色合いが濃いですが、利用できる業種は飲食はもちろん物販、サービス業など幅広いお店で使えるようになっています。

(ご利用は1月31日まで)


今回の取り組みはコロナ禍で大変な思いをしている店舗、事業所を守り、地域を守るために何かできないかという思いで県の補助金を活用した取り組みです。

多くの皆様にご購入いただきありがとうございました。

感染予防を徹底してチケットのご利用をお願いします。


コラボイベントも開催決定!

また、コラボイベントとして

「幸先詣に行こう!ムーンフェスタな山八の夜」を企画しています。

日時:令和2年12月26日(土)17:00〜20:00

場所:山﨑八幡宮


地域のイベントが軒並み中止となった今年ですが、「どうにか地域を勇気づける取り組みができないか」と仲間たちと頭を悩ませて、感染リスクを最大限抑える形で新たな時代のイベントを意識して企画しました。

“集中ではなく分散のためのイベント”というコンセプトで開催します。


現在、青年部の皆んなで知恵を出し合い急ピッチで準備を進めています。

また改めて皆さんに詳細をお知らせしますので、どうぞよろしくお願いします!

消防団の秋の合同訓練が永源山公園で行われ、私も一団員として参加しました。


これは消防団各支部の連携を高めるための訓練で、この地域では富田・福川両支部の合同で行っています。

今年は永源山公園内で火災が起きたという想定で、早朝から多くの団員が公園に集まりました。



今回、私たちの隊員は送られて来た水を先頭で放水する筒先を担当しました。


水利のプールから水を吸い上げ、各消防車によって先へ送り出していきます。


この際の手際と連携、機器の不具合などが無いかを訓練によって確認していきます。



今回も訓練はいろいろありましたが、最後は筒先から放水ができました。


そのあと、上の広場で訓練礼式を行ってこの日の訓練は終わりました。


幸いにも私の団は最近出動がありませんが、これから寒い季節が来ると火災の増加が心配されます。

くれぐれも火の用心をよろしくお願いします。

野犬問題は周南市にとって、未だに大きな課題の一つです。

この度、イオンタウン周南で行われた「野犬対策キャンペーン」という啓発活動に参加してきました。


近年、周南市では野犬が増え、全国でも報道されるなど大きな社会問題となり、その対策に力を入れてきました。

野犬が多く生息している周南緑地周辺を中心に、捕獲オリの設置や啓発活動に取り組み一定の効果はあげているようです。しかし、最近でも市民が襲われる咬傷事件(野犬に咬まれる事件)が発生するなど継続して取り組まなければならない需要な課題です。


そこで今年は新南陽地区のイオンタウン周南で市民に向けた啓発活動が開催され、議員にも案内があったので参加してきました。


現在の野犬の数は?

周南市の野犬の捕獲数は近年大きく増加して、現在は高止まりした状況となっています。

(下の図:私の報告会で作成した周南市の野犬の捕獲数)

昨年・令和元年度は841頭と、依然として多数の野犬が生息している事が分かります。

ちなみに、捕獲した野犬は全国の動物愛護団体などの協力などもあり、ほぼ全頭譲渡されているということです。


捕獲数の増加は言い換えれば捕獲に力を入れてきた成果とも言えますが、引き続き市民と協力した地道な取り組みが必要です。


今年は新南陽地区で啓発活動

昨年は徳山駅前で行われたこの野犬対策キャンペーンですが、最近では周南緑地から周辺にも少し生息域が広がっているという事で、今回はこの新南陽地域で啓発活動が行われました。



野犬が増える大きな原因の一つが、動物の遺棄(棄てる事)とむやみなエサやりなどと言われています。人間の行動が野犬を増やす要因となっているという事です。


市ではこれまでも地域住民や保健所、県警などとも協力してパトロールなども行ってきました。
この日も、買い物客などにチラシやティッシュ、ボールペンなどを配り啓発活動を行いました。


「しゅうなん通報アプリ」で野犬を報告!

また、この9月から野犬の目撃情報を「しゅうなん通報アプリ」で報告できるようになりました。

この「しゅうなん通報アプリ」は道路や施設の異常などをスマホを使って市に通報するとても手軽で便利なツールです。


画像やGPS機能が付いたマップで正確な状況を知らせる事ができ、その後の対応状況も知る事ができる優れモノです。

今回、このアプリに野犬の目撃情報を通報する新たな機能が追加されました。

市はこの情報をもとに捕獲オリの設置やパトロールなどの対応を行います。

ぜひ、皆さまもご協力をお願いいたします。


↓「しゅうなん通報アプリ」のダウンロードはこちらからどうぞ(無料)

私の子どもの通う富田西小では、今年は運動会が中止となってしまいましたが、代わりに“スポーツフェスタ”が開催されました。


学校主催のこの“スポーツフェスタ”は、感染症対策として時間帯毎に学年で分かれて行われたスポーツ参観です。


私も今年初の久しぶりの参観日を楽しみにしていたのですが、まさか今年も天気に頭を悩ます事になろうとは⁈

未明まで雨が降る予報で無事に開催できるか心配な状況でした。


朝早く学校に着くとようやく雨は上がりつつありましたが、運動場はまたもや一面海状態!!


先生方とスポ少から借りたスポンジを使って溜まった雨水を吸い上げまくるという毎年恒例の作業に没頭しました。


悲鳴を上げる腰が限界に近づいた頃に心強い助っ人・上級生がやってきて、みるみるうちに運動場が整備されていきます。

運動場全体に土を入れて、予定より少し遅くなりましたが“スポーツフェスタ”が無事に始まりました。



その後は天気も良くなり、たくさんのおうちの方が参観に来られ、秋空の下で子ども達は元気にハツラツとした姿を披露しました。


各学年、リレーや団体演技などに取り組みましたが、まるで本当の運動会と錯覚するほどの白熱ぶりに大変盛り上がりました。



うちの子どもは6年生と4年生で、特に長男は最後の運動会だったので、少し短くはなりましたが子どもの頑張る姿が見れて嬉しかったです。


PTA常任委員会でご挨拶

そして、このスポーツ参観に合わせてPTAの常任委員会も開催されました。


今年はPTA総会も開く事ができなかったので会長としてご挨拶をさせていただきました。


PTA活動も今年はほとんどが新型コロナの影響で身動きが取れない状況です。

しかし、こういう時代だからこそ不安を抱える子ども達やご家庭の力になれるように学校と家庭と地域をつないでいきたいと思います。

周南市議会・令和2年9月定例会に登壇して一般質問を行いました。


今回の私の質問テーマは大きく一つ、「福祉タクシー」について問い質しました。


この「福祉タクシー」というのは簡単に言うと、一人で移動することが困難な要介護者の方などが、運転手の介助行為などによって安心して移動する事ができる福祉の移動サービスです。

通院やリハビリなどで幅広いニーズがあり、利用者にとって健康や生命・生活を支える上で欠かすことのできないものとなっています。


しかし、今年11月に市内の事業者が福祉タクシーの分野から撤退する事となり、代替え車両の確保が困難になる事態が起きているようです。(特に新南陽や西部地区など市の西側)


移動手段を絶たれた利用者にとっては自らの健康や生命に関わる重大な問題です。
また、福祉行政をあずかる市としても現状をしっかりと捉え、今後を見据えて対策を講じていく事は極めて重要だという認識から質問しました。



実は今回の質問は、市民の方から困難な状況を告げる手紙が届いた事がきっかけでした。

市は現在、こうした状況を把握していないため事業者への聞き取りなどを進め、今後早急に何ができるか検討していきたいという事でした。


まだ具体的な解決策は見えず、大変難しい問題ですが、市は民間事業者と連携を取って問題解決に向けてあらゆる対策を講じていただきたいと思います。




※以下が今回通告した質問内容になります。


1.福祉タクシーについて

(1) 福祉タクシーは要介護者などが安心して外出するために欠かすことのできないサービスであるが、本年11月に、撤退する予定の市内事業者もあると聞いており、利用者は大きな不安を抱えている。そこで以下を問う。

ア. 現在、市内で稼働している福祉タクシーの台数と利用可能件数は幾つか。また利用件数の実績は何件か。

イ. 事業者が撤退すれば、特に新南陽地区や西部地区の利用者は代わりの福祉タクシーの確保が困難となる。また透析治療の通院などに対応できる福祉タクシーの確保はさらにハードルが高いと聞くが、市はこの問題をどのように認識しているか。

ウ. こうした問題を解決するため、事業者の業務拡大や参入を促すための働きかけや支援ができないか。

今年の夏は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、様々なイベントが中止になり、なかなかいつもの賑わい・活気が感じられない夏となっています。


しかし、そんな気持ちを吹き飛ばそうと、この度「がんばろう周南!STAY HOME 花火」が開催されています。


この花火は、市内各所(小学校単位の地区)でお家にいながら楽しむ、新しいカタチの花火です。

(8月8日から8月29日、市内全域23地区)

私の住む富田西地区でも花火の打ち上げがあり、私もコミュニティの方達と警備などのお手伝いに行ってきました。


学校から花火打ち上げ!

打ち上げ予定の午後8時になると学校の校庭から勢いよく花火が打ち上がりました。


もちろん、それほど大きな花火ではありませんが、身近で見る迫力と大音響が胸に響きました。


三密を避けるため打ち上げ場所の詳細は広くは非公開でしたが、地域の回覧板などで知った方がまばらに集まり、ひと夏の思い出に夜空を見上げていました。


花火はわずか3分間ほどでしたが「やっぱり夏の花火はいいなぁ」としみじみ感じました。



翌朝は早朝から学校のグラウンドで花火のゴミの清掃活動をコミュニティの皆さんと行いました。

いつもサンフェスタの翌朝の景色を見るようで、来年こそはサンフェスタで大きな花火が無事に打ち上がるようにとの願いと共に気持ちが元気になったような気がしました。


関わった全ての皆さんに心から感謝いたします。ありがとうございました。

私にとって、夏といえば“サンフェスタしんなんよう”!

そういう熱い想いで、10年以上はこのイベントに取り組んできました。

しかし、今年は新型コロナの影響で中止となり、夏を感じられない日々を過ごしています。


そんなサンフェスタロスの夏ですが、このイベントでいつもお世話になっているCCSさんが特別番組をつくって放送してくれました。

  • 放送期間:8月10日~8月16日

「サンフェスタのここが好き!」と題したこの特別番組では、歴代の実行委員長がひな壇に並び、過去の映像を見ながらエピソードトークを行いました。

(ちょっと〇〇トーーークの様な感じ)


私も第40・41回サンフェスタしんなんよう実行委員長として番組に出演させていただき、これまでイベントで経験してきた様々な話をさせてもらいました。

番組宣伝で気合を入れてボウズ頭になり(映像あり)、その結果大雨が降るという貴重な経験(?)も、今となっては懐かしいエピソードとして披露しました。


話しているうちに、やはりイベントは地域や関わっている人の活力になる欠かせないものだという実感がしみじみと湧いてきました。


来年こそは復活して更にレベルアップした「サンフェスタしんなんよう」を皆さんと楽しめるように、仲間たちと懸命に準備していきます!


小学校で毎年恒例の除草作業が行われました。

しかし今年はコロナ禍や登校日の無い夏休みという事もあり、例年のように登校日に合わせた親子ボランティアではなくPTA役員のみが参加する除草作業を行いました。


それでも、先生方やご父兄合わせて100人近くのたくさんの皆さんにご参加いただきました。


作業に先立ち、ご参加の皆さんにご挨拶をさせていただきました。

実は今年も、PTA会長を務めさせてもらう事になっています。

しかし、今年はコロナの影響で5月の総会も書面でのやり取りのみで、その後もPTA活動は軒並み中止となってしまい、今年度はこの日が初めてのPTA活動、そしてあらためて就任のご挨拶となりました。


そして真夏の大変な中での除草作業。

コロナや猛暑もあり、学校施設を使う機会がいつもより減っているせいか、例年以上に雑草や樹木が伸びている気がしました。


またいつものように地元企業の株式会社タダオさんにご協力いただき、除草・伐採のゴミの搬出のためにコンテナ車を提供していただきました。

本当に助かります。ありがとうございました。


ご参加いただいた皆さんも、大量の汗をかきながら次々と草木をコンテナ車へ運び込んでいきます。


午前中までの短い作業でしたが、コンテナ車がアッとという間にいっぱいになり、学校もずいぶんキレイになりました。


今年は盆明けから学校も始まります。

子ども達や親にも異例な事ばかりで戸惑ってしまいますが、夏休み明けからはどうか学校で元気に、楽しく、しっかり勉強ができることを願っています。

周南市議会定例会で登壇して一般質問を行いました。

改選後初めてとなる今回の私の質問は全て、今現在の市民の一番の関心ごとである新型コロナウイルスについて聞きました。



新型コロナウイルスが与えた影響は周南市でも市民生活全般や地域経済など多大な分野・範囲に及んでおり、様々な検証や対策を講じる必要があります。

また、第2波や季節性インフルエンザによる混乱を予測して、今のうちにもっと進んだ感染予防体制を構築しなければいけません。

本来は感染症の所管は県や保健所ですが、市民に一番身近な行政として周南市もこの対策に積極的・主体的に関わる事が重要だと考えます。

そして同時に、新型コロナによる社会の大きな変革、真の地方の時代の到来を予測した戦略的な取り組みの必要性も感じています。


そのような観点から、今回は多岐にわたる質問を積み重ねたところ、持ち時間いっぱいに詰め込み過ぎてしまいましたが、多少早口になりながらも私の思いをぶつけてみました。

答弁は全体的に今後検討するという答えが多かったように思います。前代未聞の困難な状況に行政も大変だと思いますが、すでに第2波の兆しもあり、そんなに時間的な余裕は無い事も考えられます。

周南市は市民の生命・財産・希望を守るために出来ることの全てに積極的に取り組んでいただきたい。

そのために私は今後も動いていきます!



最後に私が今回通告した質問内容を掲載します。

1.新型コロナウイルスの感染拡大防止について


(1). 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るい、社会を一変させた。現在、感染拡大は抑えつつあるものの、第2波に備えて今のうちに本市の感染症予防体制を整えなければならない。

そこで、本市の感染症に対する医療体制について、以下を問う。

ア. 周南医療圏において、今回のコロナ禍におけるPCR検査数は何件だったか。また現在、一日の最大検査能力は何件か。

イ. 今後、季節性のインフルエンザが流行する時期になると、医療機関の診療体制に大きな混乱が生じる事が予想される。検査体制や重病者の受入病床の充実、発熱外来を設けることなどを進め、病院連携や役割分担の明確化を図らなければならない。そのためにも圏内の医療機関等と連携を取りながら感染症に対する医療体制の構築を進めるべきではないか。

(2). コンビナート企業の定期修理や外国船籍の入港など、本市特有の感染症のリスクやその対策はどのように考えているのか。

(3). 大阪府では不特定多数の人が集まる施設やイベントで「コロナ追跡システム」を活用して感染者が出た場合に注意喚起を行っている。本市でも公共施設や店舗、イベントなどでこのシステムを利用できないか。

(4). 市内小中学校での感染症への対応について、以下を問う。

ア. 子供達には学校でのマスク着用をお願いしているが、これからの時期の熱中症のリスクはどう考えているのか。

イ. 臨時休業期間中の学習の遅れをどのように取り戻すのか。

ウ. 今後も感染症の第2波によって学校が臨時休業となることも考えられるが、学校の臨時休業や再開の具体的な基準はあるのか。

(5). 急激で長期間にわたる環境の変化により、子供達は大きな負担を抱えていることが心配される。子供達の心身の状態や生活習慣、家庭環境などの変化を把握するためのアンケートが必要ではないか。

(6). 新型コロナウイルス感染症対策は、今後の市にとって最重要課題の一つであり、これから長期間継続的な対応が必要と考える。そこで、庁内に常設の専門部署が必要と考えるが、どうか。


2.新型コロナウイルスの影響の経済対策について

(1). これからは感染拡大防止と経済活動の維持の両立を目指していかなければならない。

これまで本市では独自支援策として、第1弾の店舗休業支援、第2弾の事業継続支援を打ち出している。しかし、対象から外れた店舗や事業者からは不満の声も聞こえる。特に、小規模企業者に限定しているものについて、支援の枠を拡充できないか。

(2). 地域経済は新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受け、今後も全産業に長期的に景況の悪化が心配される。

しかし一方で、大都市から地方への移住希望者の増加や事業拠点の移転、地域内消費を喚起するなど、大きく社会に変化をもたらすことも期待できる。真の地方の時代の到来に向けて、いま一度戦略的な取組みを考える必要があるのではないか。