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勝ったぁぁーー!強いぞ日本ーーー!!!


「ラグビーワールドカップ・日本対サモア戦」のパブリックビューイングが徳山駅前図書館で行われ、日本の勝利にスゴい盛り上がりでした。


終始、試合を有利に進める日本代表に会場は序盤から熱気に包まれ、トライやゴールを決めるたびに大きな歓声が上がりました。

特に最後の4トライ目を決めた瞬間は、会場が総立ちになり拳を突き上げて喜び合いました。


会場は試合が始まる頃にはすでに多くの人が集まっていましたが、その数は試合が進むごとに増え続け、終盤には400人を超える人で溢れかえりイベントとしても大成功でした。



毎回、この場所でのパブリックビューイング(以下PV)を私も楽しみにしていますが、今回の企画で3回目の開催になるようです。

(初回はサッカーW杯2018の対コロンビア戦、2回目は今年のレノファ山口対東京ヴェルディ戦)

(↓サッカーW杯2018 コロンビア戦の様子)

私が観戦できた初回と今回は、どちらも日本代表が厳しい戦いを快勝して会場中が熱狂しました。個人的にはこのPV会場での応援が勝利を呼び込むジンクス持っていると感じてしまいます。

そして、このPV企画もこのまちに一気に定着してきた様に思います。同時にまちの新たな価値や楽しみ方が定着して、新しい賑わいが生まれている気がして嬉しくなります。


今回は徳山大学ラグビー部、新南陽高校ラグビー部OB会、KRY山口放送、そして徳山駅前図書館の主催という事でしたが、大変なご準備をありがとうございました。


次回のスコットランド戦も開催決定!

今回の盛り上がりを受けて、来週10月13日(日)の日本対スコットランド戦もパブリックビューイングをすることが決まったようです。


決勝トーナメント進出が決まる大切な試合!

またみんなで応援して盛り上がりましょう!


頑張れ❗️日本代表‼️

周南市富田地区の秋の風物詩である山﨑八幡宮秋季大祭“本山神事”が今年も執り行われ、山車の迫力にたくさんの来場者から歓声がわき起こりました。


このお祭りは私にとって地元という事もあり、毎年お宮の総代や校区子ども会の会長、また会議所青年部など様々な形で関わりご奉仕させてもらっています。

(↓昨年の様子)


子どもみこし・女みこしの奉納

今年も先ずは子ども会を中心に子どもみこしや女みこしの奉納から始まりました。

今年も子ども達が元気よく参加してくれましたが、地域に根付く伝統文化に直接触れた経験が子ども達の郷土愛につながる機会となったと思います。


爺山・婆山の山車

次は爺山・婆山が参道や境内の下の坂道を子ども達に引かれていきます。

そして今度はこの坂道を一気に駆け下りていきますが、この大きさでもけっこうな迫力があります。

ちなみにこの爺山、婆山の人形は老朽化のため今年新調されました。


いよいよ本山!

そして薄暗くなる頃、次はいよいよ本山の登場です。

本山の山車がたくさんの引き手によってゆっくりと動き出します。

この本山の山車には、いつも保存会の方々が乗り込み、指揮や太鼓や笛のお囃子をしています。今年はその山車に、徳山毛利家第14代当主の毛利就慶様も乗り込まれました。

(山車の奥の方に乗られ、画像では確認できません)

この本山神事は元々、徳山藩主の毛利元次公が本山と爺山・婆山を奉納した事に由来があり、そうしたご縁から本山に乗り込んでいただきました。



本山はやがて境内の坂道前までやってきましたが、ここで一波乱!

山車が坂道を登り始めてすぐに車輪の下に渡した足場の木材から脱輪してしまい、山車に大きな衝撃が走りました。

引き手は必死に力技で引き上げようとしますが、わずかに動くだけ。

そこで我々警備についていた者も引き手に加わり、体勢を立て直し渾身の力を込めて引きあげました。

すると本山はミシミシと音を立てて動き出し、やがて勢いよく坂を駆け上がり始めます。

これを機会と引き上げる力を弱めず一気に坂を駆け上がると、見物の来場者から大きな歓声が上がりました。


そして境内で神事や巫女舞が執り行われ、いよいよ本山が引き落とされます。

参道から多くの来場者が見守る中、本山が大きな音を立てて坂を下り、止め板に激しく激突します。

大迫力に大きな歓声が上がる中、御幣や御神松を目がけて殺到していきます。


古くから伝わるお祭りで、私も小さな頃から毎年何度も見続けていますが、いつもその迫力と活気に圧倒されます。


地域で古くから変わらぬ伝統行事があり、それを守っていこうとする人がいる事の有難さを改めて感じました。

これからもこうした地元の伝統行事に関わり、子ども達にもしっかりと伝えていこうと思います。

今週末はいろんなイベントが目白押し!

本日土曜は朝から「市P連ソフトボール大会」、その後「徳山駅前ビアフェスティバル」へと飛び回りました。


PTAのソフトボール大会では選手宣誓!

「周南市PTA連合会 親睦ソフトボール大会」の開会式では昨年の優勝チーム(富田西小PTA)として気合いを入れて選手宣誓に立ちました。

自分としては元気よく、かまずに気合を込めて宣誓ができたので満足でした。またいろんな方からも好評の声をいただきました。


そして、この大会は先週の運動会と同様に、事前の予報は雨となっていましたが、当日は熱い日差しが降り注ぎ、その中で熱い戦いが繰り広げられました。


今年は厳しい戦いとなりました。

昨年はまさかの優勝となったこの大会。今回もまさかの連覇を密かに狙っていましたが、今年の結果は残念ながら連覇ならず。

(↓昨年の奇跡の優勝)


予選ブロックは今宿小には12-0で勝てましたが、徳山小には10-5で負けてしまい、結果は一勝一敗で決勝トーナメントには進めませんでした。

私はそんなに出場してませんが、個人成績は2打数1安打。自分としては選手宣誓も含めて今年もまずまず満足な結果でした。

毎年、メンバーの入れ替わりが激しくチームの戦力が一定しませんが、来年はまた2度目の優勝を目指して頑張りたいと思います!


続いて、ビアフェスで麦味噌ビール!

ソフトボールの次は急いで「徳山駅前ビアフェスティバル」に向かいました。

これは今年始まったイベントで、ほぼ完成している徳山駅北口駅前広場で県内外のクラフトビールが飲めるという催しです。

実はこのイベントには新南陽商工会議所青年部も出店していて、昨年10月に発売された青年部が開発にたずさわった「長州麦味噌ビール」を販売・PRしました。

また、日本三大味噌ビール(自称)の名古屋の「赤味噌ラガー」と福井県の「味噌ビール」も取り寄せ、飲み比べをしてもらいました。

駅前はイベントを楽しむ多くの来場者が溢れ、大きな賑わいを見せていました。


私はその光景を見ながら、以前、委員会の駅前広場の話で「ビアガーデンなどが出来るように」と提案した事や、議会の一般質問で「オープンカフェを進めてまちに賑わいを」と提案した事が思い出されました。


賑わい交流施設ができて、徐々にまちに賑わいが生まれ、新たな文化や楽しみが生まれている事を実感しました。

私もせっかくなので、いくつかのビールを味あわせてもらいました。ソフトボールで乾いた体に染み渡り、街の美しい景観と賑わいを眺めながらとても美味しくいただきました。

来週土曜日はラグビーワールドカップ・日本対サモア戦のパブリックビューイングが図書館前で行われます。皆さんも一緒に応援して、まちに賑わいを生み出しましょう!

そして頑張れ日本!


また明日は山﨑八幡宮の本山神事の他に公務もあり、忙しくなりそうです。

富田西小学校の運動会が、台風一過の予想外の晴天のもとで開催され、子ども達が元気いっぱいに躍動しました。

(↑閉会式でのPTA会長のあいさつの様子)


今年は台風が接近⁈

富田西小学校のPTA会長を務めて3年目になりますが、実は就任以来、昨年も一昨年も運動会が雨にたたられ、延期や運動場の整備を余儀なくされました。

(↓昨年の運動会)


「今年こそは普通に天気の憂いのない運動会を!」と心から願っていましたが、なんと数日前に台風17号が発生!

天気予報から当初予定の9月23日(土)と次の24日(日)には開催しない事を早々に決定し、天気の行方を見守る事になりました。

「せめて、なんとか連休中の25日(月)には開催を!」と願っていましたが、その前夜も最接近した台風の影響で暴風・波浪警報が発令され、凄まじい風の音と心配でなかなか寝つけない夜を過ごしました。


しかし一夜明け、今朝起きてみると嘘のように風も雨も収まり、警報も解除!

運動場も思ったほど荒れてなく、ようやく運動会が開催できる状況になり心底ホッと胸をなでおろしました。


事前準備が十分にできなかった分だけ、朝は少しバタバタと慌ただしく準備に追われましたが、PTAや父兄、地域の皆さん、先生方で力を合わせ、30分遅れで開会式を始めることができました。

予想外の晴天の運動会!

そして開会式の時間になると、前日の曇りの天気予報に反して晴天となり、素晴らしい青空が子どもたちの上に広がりました。


降り注ぐ日差しの下、子どもたちは練習の成果を発揮し、白熱した戦いや素晴らしい演技が繰り広げられ、いつにも増して輝いて見えました。



しかし、事前の天気予報は一日中曇り。

まさか晴れるとは思わず、また吹き返しの風の影響も気にしてほとんど誰もテントを用意していません。

強い日差しに焼かれながらも、運動会ができる日和に感謝しながら、子どもたちのハツラツとした活躍に歓声を送りました。


息子達の成長に感動!

私には5年生と3年生になる息子達がいますが、今年は2人の成長をとても感じた運動会でもありました。


3年生の次男はそれほど人前に積極的に出たがらない子だと思っていましたが、出番の演目で自分から立候補して先頭に立って踊っていました。

その威風堂々と胸を張って踊る姿に、何も聞いてなかった私も家族や知人達もとても驚きました。

(↓中央手前、堂々と踊りを披露する次男)


そして5年生の長男は、これまで徒競走では下位争いでしたが、今年は本人も親もびっくりの一等賞!

今年から始めた野球の影響が多少あるのかもしれませんが、本人は帰ってからもテンションが高く、饒舌にレースの様子を語ってくれました。

(↓終始こちら目線でゴールテープを切る長男)

長男もこれをキッカケに運動に対して少し自信が付き、努力する大切さに気付いてくれればいいなと願いました。


2人の息子達にも日々いろいろな戦いがあり、いつのまにか大きく成長している姿を運動会で目の当たりにして胸が熱くなりました。


来年からは春季運動会!

この富田西小学校では、熱中症対策や今年の様に台風の多い時期を避けるために、来年度から春に運動会を開催する事がすでに決まっています。


実はそのすぐ後に市議会議員選挙を控えているのですが、それはそれとして...

今年の反省も活かして、万全の体制で来年の春季運動会の快晴での開催を目指していきます!

本日、9月議会の最終日を迎え、上程された議案の採決などが行われました。


採決に先立ち、委員会に付託された議案はその審査の経過と結果を委員長が報告するようになっています。

私は現在、教育福祉委員長を務めているため本会議で登壇してそれらを報告しました。

今回の委員長報告は議案の審査の他にも、所管事務調査の「幼児教育・保育の無償化に伴う市の対応について」も報告しました。


これら報告はいつも、聞き取りやすくスムーズに報告できる様にと何度も読み込んで臨みます。

最近は多少は上達してきた様にも思いますが、後で自分で動画を見直すとかみまくっているのが気になり恥ずかしくなります。

もう少しアナウンス技術の練習も必要だといつも感じています。


周南市が東京オリンピックのキャンプ地に⁈

今回の定例会には、東京オリンピックのキャンプ地の誘致に向けた補正予算が追加上程され、これに対して討論をしたのでその全文を掲載します。

『会派アクティブを代表して、議案第120号「令和元年度 周南市一般会計補正予算(第5号)」について賛成の立場で討論いたします。

 この補正予算は来年、2020年に開催される東京オリンピックのキャンプ地として、周南市内に男子レスリングのブルガリア代表を迎えるための準備の現地視察などに要する経費が計上されています。

 私はこれまでこの「周南市内での東京オリンピックなどのキャンプ地の誘致の推進」については、4年前と2年前の2度にわたって質問させていただきました。いずれも執行部からは積極的に取り組んでいく旨の答弁をいただいていましたが、東京オリンピックが徐々に迫ってくる中で、なかなかその結果が伝わってこないので大変な困難を伴っているとは感じていました。しかし、この度この補正予算の上程と共に男子レスリングのブルガリア代表の誘致に向けた一報が入り大変嬉しく思い、また同時に長い間大変なご苦労を続けてこられ、誘致への道を開かれた職員や関係者の皆様に、感謝と敬意を表したいと思います。

 今回の誘致が成功すれば、東京オリンピック・パラリンピックへの意識の醸成や、ブルガリアという国への関心の高まりに繋がり、市民がこの大会をより身近に感じる事ができます。

これからのブルガリアの関係者との交渉の行方にもよりますが、今後はその効果が最大限発揮されるように、市内での交流イベントや市民の応援活動が活発化してくる事など、今回の誘致を新たな起点として東京オリンピック・パラリンピックに向けて更に盛り上がりが広がる事を期待しております。

奇しくも、本日からラグビーワールドカップが開幕します。一年後の夏にはこうした世界規模の世紀の祭典の熱気や、新たな交流の輪に周南市が包まれることを願って、議案第120号に対して賛成の討論といたします。』


来年の夏は周南市民が一体となって日本代表の活躍と共に、ブルガリア代表の活躍も応援している様子が目に浮かびます。また、私もそれに向けてできることに精一杯取り組んでいこうと思います。



周南市議会はこれから決算審査へ

周南市議会では9月議会が終わると、これからは平成30年度の決算審査に入ります。

予算が実際にどのように使われたか、どのような成果や課題があったかを検証して、次年度の新年度予算に活かしていこうという大事な審査です。


私も一息ついてまたしっかり頑張ります!

現在開催中の周南市議会9月定例会の一般質問で登壇しました。

(会期:9月2日から9月20日の予定)


今回の一般質問では24人もの議員が登壇しましたが、私の出番は最後から2番目でした。ちなみに順番は提出順で決まります。


今回の質問内容は?

今回は「市民館跡地の利活用について」、「キャッシュレス化について」、「動物愛護について」の3件を質問しました。

(詳しくは以下の通告文をご覧ください。↓)


1.市民館跡地の利活用について
(1). 前市長は市民館跡地の利活用について、市内に点在する国の機関を集約することや、市民ホールの建設についても、検討する方向性を示していた。藤井市長はこの市民館跡地の利活用について、どのように考えているのか。

2.キャッシュレス化について
(1). 近年、支払いに現金を使わないキャッシュレス決済が注目されている。このキャッシュレス化は消費者の利便性向上に加え、事業者の生産性向上につながり、経済全体にもよい影響をもたらすと言われている。特に、今年10月の消費税及び地方消費税の税率引き上げに伴う消費喚起策として、最大5%のポイントが還元されるなど、国も経済産業省を中心に推進している。そこで、以下を問う。
ア. 本市の現在のキャッシュレス化の取り組みは。
イ. 今後、さらなるキャッシュレス化の推進に向けて、市役所窓口での支払いや、動物園、美術博物館、市営駐車場などでも取り組んではどうか。

3.動物愛護について
(1). 今年6月に国会で成立した動物の愛護及び管理に関する法律の改正で、既に犬、猫を飼っている人には、マイクロチップ装着の努力義務が課される。野犬に悩む本市としては、動物の遺棄を防ぐためにも、マイクロチップ装着の際の費用を助成するなど、先進的な取り組みをしてはどうか。



翌日の新聞に掲載

この一般質問の内容が翌日9月11日の山口新聞の2面・県内総合欄に掲載されました。

新聞記事で触れられたのは、1件目の「市民館跡地の利活用について」の質問。

この場所に国の機関を集約した合同庁舎を誘致する事については「実現に向けて協議を重ねている」と、また公設ホールの整備は「候補地の一つ」という答弁がありました。

↓現在の市民館跡地

市民館跡地は市役所の通りを挟んだ向かいにあり、今までは新庁舎や隣接する駐車場の工事期間中の臨時駐車場として活用されてきました。

都心軸にあり、また官公庁の集中する重要なエリアに位置し、利便性や行政効率の向上からも国の合同庁舎を誘致する事が現状で最良の策であると考えます。

また現在、国では出先機関の再編・効率化が進められている中で先手を打つことにもつながり、未来の周南市を見据えた布石になると考えます。

今回の質問で、市も前向きに国との協議に望んでいくという事が確認できて安心しました。


他の2つの政策提案も検討

また、2つ目に聞いた“行政の様々な分野でのキャッシュレスの活用”や、3つ目の“犬や猫へのマイクロチップ装着の助成”の2つの政策提案について、どちらも今後検討していくという比較的前向きな答弁でした。


今後、これらの政策提案や提言がどういう軌跡をたどるのか、引き続きしっかりと見ていきたいと思います。

井本よしろう後援会主催の「イモト会議」で最新の市政情報などをお話ししました。


お盆の忙しい時期、また猛暑にもかかわらず今回もたくさんの方にお越しいただきました。心から感謝申し上げます。



半年に一度のペースで開催を長年続けてきた集まりですが、今回もなるべくタイムリーで、皆さんの関心が高い話題を取り上げてみました。(前回2月のもよう↓)



今回のお話しした内容は以下のとおり。

  • 近況活動報告
  • 特集:周南市の野犬問題
  • 新南陽駅前整備
  • 都市計画道路「中溝線」
  • その他

春以降に行われた各選挙や、その後の議会の様子、最近の私の活動も含めて近況でお伝えしました。

また特集として、6月以降に全国ネットで話題となった周南市の野犬問題や、新南陽駅周辺整備や中溝線について地域で関心が高いと思われる話題についてもお話ししました。


「イモト会議」に変えてみました!

また、今回から一つ大きな変化として、この会の名前を「市政報告会」から「イモト会議」に変えてみました。


これは今まであまり政治やまちづくりに関心がなかった方にも、ハードルを少し下げて足を向けてもらえるようにと、会の名前を少しカジュアルな感じにしてみました。

効果はまだよく分かりませんが、とりあえず何でもチャレンジ!という事で、しばらくは「イモト会議」として続けてみる事にします。


議員活動の見える化の一環

実は、私は市議として今期の目標の一つに「議員活動の見える化」を掲げていました。

その目標に向けてこのオフィシャルサイトや新聞、定期的な街頭演説、そしてこの「イモト会議」など幅広く活発な活動を続けてきました。

政治や地方議会への信頼や関心を高めてもらうためにも、議員の活動が普段から市民の目に触れる事、見える化を図る事が若手政治家でもある私の一つの使命でもあると信じています。

次回の「イモト会議」は年明けごろに開催したいと思います。今回参加できなかった方も、初めてだという方も大歓迎ですので、お誘い合わせの上お越しください。

心からお待ちしています。

最新の「井本よしろう新聞・令和元年夏号」がようやく完成!

連日大変な猛暑ですが、一人でも多くの皆さんに届くように駆け回っています!


いつもなら新聞の夏号は7月頃にお配りしていますが、今回は市長交代で市議会6月定例会が7月にずれ込んだ事や、7月の参議院選挙の影響でこの時期になってしまいました。

8月も毎週、夏のイベントが盛りだくさんで、連日手伝いなどで忙しく汗を流していますが、その合間に時間を見つけて配り歩いています。


それにしても毎日、本当に暑い日が続いています。歩いていても身の危険を感じますが、この機会に身体を絞ろうとVAAMを飲んで、猛暑対策の完全防備で駆け回っています。

今回の新聞の内容は?

今回は市政情報として、最近全国ネットのテレビで度々取り上げられて話題となった「周南市の野犬問題」について一面を割いて記事を掲載しています。

市民からも不安の声をよく聞く野犬問題ですが、その原因や対策など周南市の置かれている実態をお伝えしています。

また、現在急ピッチで進められている「小中学校の空調整備」についても書きました。


なるべく多くの方にお届けしたいのですが、この暑さ...どこまで頑張れるか分かりませんが、精一杯やってみます。

また、市内の他の地域の方で新聞が欲しいという方がおられたら、下記のアドレスまで郵送先等をお伝えください。

  • メールアドレス : imoto@shunan.name


イモト会議を8月18日開催!

新聞でもご案内していますが、市政と活動の報告会「イモト会議」を下記の要領で開催します。


【イモト会議のご案内】

  • 日時 : 8月18日(日) 午前10時から
  • 場所 : 周南市大神ほのぼの会館

今回からもっと気軽に多くの方に来てもらえる様に少し報告会の名前をカジュアルにしてみましたが、今回も最新の市政情報などを分かりやすくお話しします。

どうぞお気軽にお誘い合わせの上、お越しください。よろしくお願いいたします。

今年も真夏の祭典「サンフェスタしんなんよう」が、猛暑に負けない熱狂の中で開催されました。

第45回となる今回も、夏らしい晴天に恵まれ、約6万人(主催者発表)の人出で賑わいました。


いつもの様に会場は新南陽駅前の通りをメイン会場にして、駅前と政所駐車場に二つの舞台を設け、市中パレードやステージイベントなどが賑やかに鳴り響きました。

また、たくさんの出店も立ち並び、暗くなる頃には人をかき分けないと進めないほどの多くの人出でした。

駅前ロータリーでは“新南陽かぞえ唄・市民総踊り”が行われ、たくさんの市民が輪になって踊りました。5年前に復活した際には100人ほどの小さな輪で踊っていたのが今では嘘のような賑わいです。

いくつもの企業みこし、そしてクライマックスには“もみ太鼓”が、人混みをかき分け勇壮にまちを練り歩きます。

そしてイベントの最後には永源山公園から2,000発の花火が打ち上げられした。

私にとっては、もはや子どもの頃からの定番の夏の景色です。

今年もこのイベントは新南陽商工会議所青年部にメンバーが中心となって実行委員会を組織して、半年前から準備を進めてきました。

大変な事も多いけど、片付けが終わる深夜には、毎年なんとも言えない充実感と仲間たちとの一体感が生まれ、そしてそこから郷土愛が再び燃えてくるのを実感します。

しかし、そこで終わりではありません。翌朝、数時間の睡眠の後には再び永源山公園に集合。

公園中に散らばっている花火の残がいのゴミをみんなで拾って歩きます。

睡眠不足と疲労感の中ですが、来場者の感動のカケラを拾っているようで嬉しくもあります。

今年もたくさんご来場いただき、楽しんでいただき本当にありがとうございました。


過去には実行委員長、頭領も

私は過去に、このサンフェスタの第40回と第41回の実行委員長を務めました。

特に第40回の時は、このイベント始まって以来の大雨の中での開催で、大変な目に遭いましたが仲間たちと乗り越え、今ではとてもいい経験にもなりました。

(↓第40回の時の実行委員長挨拶)

また、もっと以前には祭りの花形である“もみ太鼓”の頭領も務めさせていただきました。

私もこの「サンフェスタしんなんよう」に関わって今年で13年目となり、たくさんの経験をしてきました。しかし、青年部も卒会まであと3年しかありません。

残りの期間でこれまで受け継いできた伝統を後輩たちに伝えながら、さらに発展・改善していくようにこれからも取り組んでいきます。

「長穂泥んこ祭り」が開催され、市議会の若手有志メンバーでチームを作り、泥んこバレーに挑戦しました!


今年で10年目となるこの「長穂泥んこ祭り」は、地元の長穂青年部が運営し、休耕田を会場として活用する、今では遠方からも参加者が集まる人気のイベントです。


周南市長穂ののどかな田園風景の中で、泥にまみれてながらバレーボールとビーチフラッグの競技が行われ、飲食ブースなども立ち並びます。

泥んこバレーには昨年より多い24チームが参加。真夏の晴天の中、白熱した戦いが繰り広げられました。

元バレー部の力を発揮⁈ その成績は?

実はかつて私は中学、高校、大学とバレー部に在籍し、バレーボールに青春を捧げてきました。だからこそ、この泥んこバレーも気合十分、私の中では密かに優勝するつもりで臨んだのですが...

その結果は、10年以上のブランクと、思った以上に足を取られる深い泥に苦戦してしまい、我がチーム「がんばろう周南市!」の戦績は2勝3敗の予選敗退となってしまいました。


しかし、夏の日差しと水田の清々しい雰囲気の中、チームと共に泥だらけになって勝利に向かって汗をかく!最高でした!

ただ残念な事に、会場となる休耕田が来年は使えなくなるので、この「泥んこ祭り」は今年が最後という事でした。


地域の課題に新たな価値を付加して取り組まれている素晴らしい取り組みです。

いろいろな事情があると思いますが、いつか復活してくれればいいなぁ...と夏空に願いました。


最後にコケちゃいました。

...などと少し感傷にひたっていたのか、最後の最後に、競技と全然関係ないところで、用水路でコケて、スネをしこたま擦りむいてしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

(ちょっとこの画像は大げさですが...)

自業自得で痛い思いをしましたが、次の土曜日[8月3日(土)]には「サンフェスタしんなんよう」が控えています。

キズパワーパッド貼りまくって、週末に備えます!!

徳山商工高校の女子バレーボール部が県大会で悲願の初優勝を果たし、この夏、全国の舞台に挑みます。

(画像は周南市広報7月15日号の表紙)


先月8日に行われた県高校総体の決勝では、絶対的王者として30連覇を目指す誠英高校を相手に、セットカウント2対0のストレートで見事に勝ち抜き優勝しました。

今月24日から宮崎県で開催されるインターハイで全国の強豪達との戦いに臨みます。


一時は廃部の危機も乗り越えて

このバレー部には過去に大変な苦難の時期もありました。

10年前には、練習場所の確保の問題や部員の減少もあり一度は廃部が決定していました。しかし、監督や当時の生徒の活動、地域の協力などによりやがて存続が認められました。

その後も、公立校なので地元の生徒がメインで、練習環境も決して恵まれているわけでもない状況の中、地道な練習や地域の協力などで困難を乗り越え、近年は県で上位の結果を残すようになってきました。

しかし、最後に立ちはだかる誠英高校の壁は高く、これまでなかなか勝つ事は出来ませんでした。今回の対戦もスコア以上に緊迫した試合でしたが、最高の舞台で最高の結果を残しました。


監督は同級生で幼なじみで元チームメイト

実はこの商工のバレー部を率いる大中監督は私の幼稚園からの幼なじみで、中学校時代はバレー部でチームメイトでした。

高校時代には、私が新南陽高校のキャプテンで、徳山高校のキャプテンしていた彼とはいいライバル関係だった時もあります。

今でも年に何度も集まる仲間ですが、彼にとってもずっと夢としていた一つの目標が達成できました。夢を追い続け達成した友人は凄い奴だと見直し、自分も勇気をもらいました。


鶏そばカヲルで支援を受け付けています。

しかし、ここで大きな問題が一つあります。

遠方への全国大会の出場は遠征費など多額な経費がかかりますが、強豪としての歴史が浅いこの部では寄付もたくさんは集まらず苦労している事が想像できます。


そこで「鶏そばカヲル」では現在、今回のインターハイに向けて支援のご寄付を集めています。ぜひお気軽にお声掛けください。

徳山商工の女子バレー部がつかんだ夢の舞台でさらに活躍して、全国にその名を轟かせてください!

皆さんも応援をよろしくお願いします❗️

藤井新市長に対して全議員の先陣を切って登壇し、これからの周南市政について質問しました。


この市議会定例会では、新市長の就任にともない今後の市政運営の基本方針が「所信表明」として初日に示されています。

(この所信表明については下記をクリック↓)

これに対して会派質問が行われ、最大会派となった我が会派アクティブに最初の順番が割り当てられ、さらにトップバッターとして私が登壇しました。

私からは所信表明に対して以下のような質問をしました。

  • 「市民と分かり合える市政」とは市長のどういう思いから?
  • オリジナリティのある新しい事業が少ないのでは?
  • 女性の視点とは何か?どの辺りに反映しているか?
  • 「市民の声を聞く課」とはどういうものか?現行で問題があるのか?
  • 市街地再開発区域内に公設ホールは整備するのか?
  • 「日常をときほぐす観光」とは何か?その効果は?

質問内容は割り当てられた時間や会派メンバーとの役割分担の関係もありますが、所信の中で私が疑問に思った部分や、今後の市政運営で重要だと思った事をストレートにぶつけてみました。

やりとりが噛み合わない場面やこれから検討されるという答弁もいくつかありましたが、自分の思いはおおむね伝えられました。

一つだけピックアップすると、市街地再開発の質問で「再開発区域内の公設ホールの整備は断念する」という事が答弁で示されました。

再開発区域内への一定規模以上の公設ホールの整備は、計画に大幅な見直しが必要となり事業に遅れが出る事や場合によってはストップする事が懸念されるため憂慮していましたが、ひとまず安心しました。


私の質問はひとまず終わりましたが、この市議会定例会は7月17日まで続きます。

最後まで全力で取り組みます!!