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ついに、古川跨線橋が架け替え工事のため全面通行止めとなりました。


6月30日の正午から、跨線橋の南北の交差点付近に通行止めの看板が設置され、車両の通行が出来なくなりました。

また、橋の歩行者用通路もあわせて通行止めになりました。


なお、橋の側道については周辺住民の生活道路なので引き続き利用できます。


ただし、工事の段階において幅員が狭くなるなど、状況が変化しますのでご注意をお願いします。


翌朝の通勤時は大きな混乱無し

通行止めから一夜明けた翌朝、通勤時の混雑状況が気になったので、周辺各所を見て回りました。

(↓跨線橋・南側)


私の心配とは裏腹に、周辺一帯の車両の通行に大きな混乱は無く、いつもよりむしろスムーズに流れていたように思います。

(↓跨線橋・北側)


これは周辺企業のご協力により、時差出勤や通勤ルートの転換に取り組んでいただいた事が効果を発揮したのではないかと聞きました。

(↓古泉交差点、東ソーの北)


とりあえず大きな混乱は無く安心しましたが、これから行われる交通量の実数調査などによって長期的にどのような影響が出ているか検証するなど、引き続き私も注視してまります。


10年間におよぶ工事は多くの市民に多大なご迷惑とご心配をおかけしますが、どうか今後ともご理解とご協力をお願いします。


過去の古川跨線橋の工事に関する記事はこちらをご覧ください。↓

今年の1月から平日の朝は毎日、大神交差点で皆さまにご挨拶をしています。

選挙後も約1ヶ月立ち続けてきましたが、6月末をもって一旦終了させていただきました。


半年もの間、毎朝、多くの方から手を振り、またお声がけいただき本当にありがとうございました。


寒い日も暑い日も、そして先日の大雨の中でも、いつも皆さまのご声援が私の心の支えとなりました。


4年の任期ごとに行なってきた立哨ですが、ここに立つといつも初心に立ち帰り、そして皆さまへの感謝と期待に応えていきたいという思いに包まれます。


街頭演説は今後もよろしくお願いします!

大神交差点での週一の街頭演説は引き続き継続していきます。

街頭演説も始めて4年半を超えましたが、もし見かけたら、ご清聴をよろしくお願いします!



その他にも、小学生の交通安全の立哨はずっと続けている私の朝のルーティンです。


いつも朝は慌しくいろんな活動をしていますが、市民に身近な活動・普段から見える活動をモットーに4期目も全力で取り組んでまいります!!

いよいよ周南市議4期目がスタートし、改選後初の周南市議会・6月定例会が開会しました。


6月定例会は冒頭に議長選挙などの議会人事が行われ、正副議長や各委員会の役職が選出されます。


環境建設委員長に就任!

私は環境建設委員会の委員長に就任し、昨年に続き常任委員会の委員長という責任ある役職を担う事になりました。


選挙中にも皆様に誓ったように、今期は議員個人の活発な活動と共に、4期目の中堅議員として周南市議会全体を見渡した信頼のおける活動にも力を尽くしていきます。

その意味でも委員長の役割を精一杯果たしてまいります!


またこの一年間、私が所属する委員会は以下のようになりました。


  • 環境建設委員会
  • 予算決算委員会(当初委員)
  • 中心市街地活性化対策特別委員会
  • 議会運営委員会

所属する各委員会では審査や調査の機能をしっかりと果たしていけるよう、真摯に取り組みます!


会派アクティブは1人増えて7人に

この6月定例会に先立ち、議会内で活動を共にするグループである“会派”の構成が決まりました。



今回は改選後の新人が加わり、会派構成もいろいろと変更がありました。

我々の会派“アクティブ”は新たに新人の細田議員を加え7人になりました。

もう一つ同数の会派がありますが、周南市議会では最も大きな会派となります。


議会は数の力がモノを言うだけに同時に大きな責任がある事を自覚して、会派としても活発で信頼のおける活動を展開していきます!

周南市議選の投開票が行われました。

(定数30、立候補者33)


その結果、私 井本よしろうは1739票をいただき、無事に4期目の当選を果たす事ができました!


これも多くの皆様のご支持、ご支援のおかげです。心から御礼申し上げます。


しかし今回の選挙戦はとにかく新型コロナウイルスの影響で、非常に特殊な状況の中での戦いとなりました。


私の場合は集会や握手はしない、そして事務所の出入りやスタッフの呼びかけも最小限にとどめる選挙らしからぬ状態でした。

また、市民の方と直接ご挨拶があまりできなかったので、候補者としても感触が掴みにくい選挙戦となりました。


(↓周南市議選2020開票結果)


投票率は大きく下がり合併以来最低の46.83%となりました。(前回53.35%)

新型コロナウイルスや立候補者が少なかった事も大きく影響していると思いますが、市民に十分な関心を寄せてもらえなかった事は責任を感じます。



ただ多くの候補者が得票を落とす中で、私は前回とほぼ同じ得票がいただけた事は嬉しく思います。


これから私は4期目の任期を迎えますが、新型コロナウイルスの影響が続く今後の社会をどのように守り、どのように新たな日常を築いていくのか、市政には非常に大きな責任があります。


選挙戦は終わりましたが、別の戦いが始まった事を痛感しています。

すでに投開票日の翌朝、立哨から活動を始めています。


先の見えない時代だからこそ、周南市の未来を明るく照らし切り拓く存在となれるように、これからも日々努力して皆様のご期待の応えてまいります!

ついに周南市議会議員選挙の1週間の戦いが終わりました。


今回の選挙では新型コロナの影響で、選挙の方法やあり方などが問われ、私も思い悩みながら手探りで進めてきましたが、限られた状況の中でやれる事は全て必死にやってきたという思いはあります。


しかし、勝負事は結果が出るまでどうなるかは分かりません。

だから、皆さんに最後に一つだけお伝えしたい事があります。


どうか明日は「井本よしろう」に投票してください。

お願いいたします!

“周南市議選”も6日目が終わり、長かった選挙戦もついにあと1日となりました。


連日、656㎢もの広大な市域を駆け巡り、この選挙や市政、まちづくりに対する私の思いを一人でも多くの方に伝えようと奔走してきました。


そして街頭演説の数もついに50回を超えました!

(画像も多くなり見にくくなってきました。)


周南市全域の住宅街や市街地、中山間部、沿岸部など、ありとあらゆる場所で私の思いをお話しさせてもらいました。


目まぐるしい選挙戦の最中ですが、毎日多くの出会いがあり、ドラマがあります。



今回は演説場所の告知はしていませんが、不意に駐車場で聞いていた方から大きな拍手を頂いたり、車から声援をいただいたり、事務所に激励の電話をいただく事もあり感激で涙が出そうになります。


つくづく選挙というのは候補者から市民へ思いを伝えると同時に、市民から思いを受け取る貴重な場であると実感します。


その市民からの思いを糧に、次の任期を誠意を持って全力で務めていきたい!


いよいよ残り1日!

全てを出し切って戦い抜きます!

現在、6月6日(土)まで周南市議選が行われています。【投開票日:6月7日(日)】


市内各所に設置された掲示板には各候補者のポスターが貼られています。


ポスターは有権者が候補者を知る大切な手段の一つですが、気になる井本のポスターの場所はというと...

今回は、なんと、2番!


画像で見ても分かるように、なかなか目立つ、いい場所を引き当てました。

(ポスターの掲示場所は告示日当日の朝、くじで決まります。)

候補者はたくさんのポスターがある中で、少しでも目立つようにと掲示場所は気になるものです。


ぜひ皆さんも私のポスターを探して見てください。


30議席を33人で争う選挙戦

今回は市議会の30議席を33人で争う選挙戦となりました。

現職が24人、新人が9人という候補者の構成になっています。


またこれまで周南市議会を支えていただいた6人もの議員が今回引退されました。

新たな市議会も、政策提案機能や行政のチェック機能が発揮できるよう、構成する各議員がしっかり働かなければいけません。


私も当選させていただければ、次は4期目となります。

年齢的にはまだ若手ではありますが、期数や経験から言えば十分に中堅議員の仲間入りとなります。


責任世代の議員として市議会を牽引できるように、そして議会の機能が十分に発揮できるように、これまで以上に励む決意です!

今回の選挙では、人との接触を極力避けながらも、多くの市民に私の思いを知っていただきたいと考えています。

その一つの方法として、市内各地で事前に告知をせずに出来るだけ数多くの街頭演説を行なう事にしました。


初日は15カ所で街頭演説!

初日は出発を含めて市内15カ所で街頭演説を行いました。

通行の妨げにならずに多くの市民に声が届く場所を選び、市内各所で熱く街頭演説を展開しました。


2日目は朝礼へ、中山間地域へ

2日目は広大な中山間地域の移動や、雨の降りしきる天候など街頭演説には難しい条件でしたが5カ所で開催しました。

また、いつもお世話になっている会社の朝礼でもご挨拶させていただきました。

朝の貴重なお時間をいただきありがとうございました。多くの皆様の前で4期目に向けた決意を語り、身の引き締まる思いでした。


3日目スタートは原点から!医療施設でも!そして広範囲に!精力的に!

3日目のスタートは私の政治への道を踏み出した第一歩の地である“大神交差点”から始まりました。

その後、晴天に恵まれたこの日は市内を広範囲にわたり10カ所の街頭演説を精力的に行いました。

また、ある医療施設のご好意で一言ご挨拶の機会をいただきました。

私たちの社会を支える医療現場の最前線で毎日奮闘されておられる皆さんに感謝をお伝えし、現場の声をしっかりと聞いて実態に沿った支援を行なう努力をする事を誓いました。


その話の内容は?

演説の内容は、私の市政や選挙に懸ける思いに加え、新型コロナが及ぼした市民生活、地域経済、子ども達の学習や心身のケアなど幅広い課題について。そして従前からの行政課題である「古川跨線橋の通行止め」や「新南陽総合支所の整備」「民間の再開発」「防災」「野犬」等々…

数え上げればきりがありませんが、それぞれの場所や時間帯、聞いておられる方を想像して様々な話をしています。


大きな声で迷惑だと思われる方もいると思います。大変申し訳なく思いますが、できるだけわずかな時間と限られた期間(選挙期間)で行っています。

また今回、平日の遊説を1時間程度早めの19時までに切り上げる対応をしています。


たくさんのご声援ありがとうございます。

この3日間で精力的に約30カ所の街頭演説を行いましたが、毎日多くの皆様からたくさんのご声援をいただきます。

通行中の方や建物の上層から拍手や声をかけていただいたり、車から反応をいただく事もあります。

皆様のご声援は本当に嬉しく、毎日の遊説活動へと突き動かす原動力となっています。

大変困難な状況の中での選挙戦となっていますが、前向きに出来る事に全力を注いで最後まで戦い抜きます‼︎


「井本よしろう」に最後の最後まで、ご支持、ご支援、そしてご声援をよろしくお願いします!



大神交差点での立哨、街頭演説についてはこちら↓

本日“周南市議会議員選挙”が告示され、1週間の選挙戦がスタートしました。

【投票日 : 6月7日(日)】


私にとって4期目となる今回の市議選ですが、新型コロナウイルスの影響でかつて経験したことの無い非常に難しい状況下での戦いとなりました。

今朝も出陣式は開催せずに、身内やスタッフ、ポスターを貼っていただく最低限の人数の皆様に市政への思いを伝え、1週間の戦いに向かいました。


しかし、連日の感染症への対応の報道を見ても、こうした非常事態だからこそ政治家が自ら考え、発言し、導く姿こそが今求められていると強く感じます。


今後日常を取り戻しても、それはこれまで誰も経験したことの無い新たな生活様式のもとで、その状況に応じた新たな社会の仕組みを考えていかなければいけません。


私は若干31歳で市議会議員に初当選し、これまで3期12年の間、周南市政に尽くしてきました。

今こそ、これまで議員活動で培った経験と、若手ならではの新しく柔軟な発想で周南市の未来を照らし、市民が周南市の未来に希望を抱ける政治を目指さなければならないと、今また決意しました。


この選挙戦においても、そうした思いが多くの方に伝えられるように限られた状況の中で精一杯戦い抜いてまいります。

一人でも多くの皆さんにご支援いただきますように、どうぞよろしくお願いいたします。

「井本よしろう後援会事務所」を下記の住所に開設しています。


●事務所所在地 : 〒746-0018

      山口県周南市大神2丁目4-15

●電話番号 : 0834-62-4915


この事務所は4年前と同じ住所ですが、実は前回2月16日の「イモト会議」の後にすでに開設していました。

しかしその後、新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、とても皆様に「事務所にお越し下さい」とは言える状況ではありませんでした。

皆様に事務所の告知をするタイミングが遅くなり、大変申し訳ありませんでした。


集会なども自粛します。

現在、全国的には感染症の拡大が抑えられつつあるとはいえ、第2波の兆しが心配されています。

こうした状況の中で、集会などの人の集まりはしばらく開催しない事にしました。


これまで市民の皆様との交流をモットーに政治活動を続けてきたので大変心苦しく残念ですが、皆様の安全と感染拡大防止を第一に考えての決断という事をどうかご理解ください。

いよいよ待ちに待った市内小中学校の再開が来週5月25日(月)からに迫ってきました。


しかし、これからも感染症を予防しながら新しい生活様式による日常を過ごさなければいけないと言われています。


そこで富田西小では学校と相談して、PTAと地域の方で、不足が心配される手洗い場を自分たちで増設する事にしました。


専門業者の友人のアドバイスの元、使われていない足洗い場を手洗い場にする簡単な改良をしました。


手作りとはいえ、子ども達が使うので安全性が大切ですが、友人がよく考えてくれておかげで予想外に立派なものができました。


今回、増設した手洗い場は2ヶ所。

低学年と中学年の校舎入り口に1ヶ所づつ手洗い場を設置しました。

(↓中学年校舎前)

ちゃんと水も出て、これなら子ども達がしっかり手洗いできる場所になったと思います。

(↓こちらは低学年校舎前)


子ども達には、しっかり手を洗うという新たな生活様式を習慣として取り入れながら、楽しく充実した学校生活を過ごしてほしいと思います。

周南緑地公園で週末に開催された「周南ドライブスルーランチ」にボランティアとして参加してきました。


このイベントは新型コロナウイルスで影響を受けている市内飲食店のお弁当を、人との接触を避けるドライブスルー形式で販売する取り組みです。


前回はゴールデンウィークの5月3、4、5日に徳山動物園の駐車場で開催され、用意された200食が約30分で完売となる予想外の盛況だったという事でした。


前回は大変な混雑もあったという事で今回はお弁当を600食に増やし、場所も近隣に迷惑のかかりにくい緑地公園に移して開催されました。

私も話を聞いて何か出来ないかと、この土日の両日お手伝いに伺う事にしました。


初日は雨の中完売!

イベント第2段初日の5月16日(土)はあいにくの雨模様。

そしてゴールデンウィークと状況も変わりお客さんが来てくれるのか多少心配な中、私も全身この日のために新調したレインウエアに身を包んでお客さんを待ちました。


会場の準備をしていると、ずいぶん早くから車両が会場に集まりだし、やがて強い雨にもかかわらず駐車場は車であふれていました。


私は駐車場から販売テントまでの誘導などを手伝わせていただきましたが、皆さんドライブスルーとはいえ外出の機会が少ないからなのか楽しそうな笑顔が見えるようでした。


途中からは雨も上がり、今度はレインウェアがうらめしいほど蒸し暑くなりました。

雨の土曜日で売れ行きが心配されましたが、結果的には販売開始から1時間ほどで用意された600食がほぼ完売となりました。


日曜日は早々に完売

続いて翌日の5月17日(日)もボランティアに参加しました。

前日と打って変わって快晴となり、日曜日という事もあってか早くから多くの車がおしよせました。


販売開始前には駐車場が約200台の車でほぼ埋まり、急いで準備を整えて少し早めに販売を開始しました。


ドライブスルーで各店舗が用意したお弁当が次々に売れていきます。本業の料理人が作るお弁当という事で味は折り紙付き。

周南市の誇る美味しい飲食店や料理人、食材の底力を垣間見たような気がしました。


この日も600食ものお弁当が約1時間ほどで完売となりました。

購入出来なかった方には申し訳なく思いますが、皆んな慣れない中で少しずつ改善を加えて運営を続けていますのでどうかご理解をお願いします。



私は今回少し手伝っただけですが、このドライブスルーランチも回数を重ねるごとにすっかり市民に浸透してきたように思います。

感染症との戦いには一旦は出口が見えてきたようにも思えますが、まだまだ飲食店の皆さんは大変な状況が続いています。

引き続き皆さんの応援の気持ちをよろしくお願いします!


「周南ドライブスルーランチ」は次週5月23日(土)、24日(日)にも開催されます。


私も次回はさすがに別件で大きな仕事があり準備で忙しくなりそうですが、また様々な機会で支援していこうと思います❗️