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毎年恒例の「とうそうちゅう」が今年も永源山公園で開催され、親子で参加してきました。


このイベントは主に富田・今宿地区の小学生を対象にしたもので、富田東レクスポ推進委員会が主催者となり、富田東小や西小・今宿小のPTAなども共催で参加しています。


毎年、人気のイベントですが今年も事前に応募した子ども達が約250人、保護者を含めると約400人もの参加者が集まりました。

私も数年前からハンターとして参加していますが、こうしたものは本気でやらないと面白くありません。約1時間、アップダウンのある公園中を必死に駆け回りました。


ただ、子どもとはいえ、高学年になると追いつけなかったり、フェイントに足を取られたりすることもあり、終盤には疲労困ぱいになりましたが、何とか怪我も無く走りきりました。(画像は2年前のもの↓)

イベントの終わりには、公園内に設置されたゲームをクリアした数やハンターに捕まった数などを集計して表彰式が行われました。


また、山口県の恒例行事の餅まきも行われ、子どもも大人も笑顔が溢れる充実した一日となりました。

明日の筋肉痛は多少心配ですが、爽快な晴天のもとで親子で楽しい体験ができました。

市役所新庁舎の完成記念式典が行われ、たくさんの市民や関係者と完成を祝いました。


この度、第2期工事が完了して“シビックプラットフォーム”と駐車場が供用開始されました。

そして本日、昨年夏に完成した新庁舎と合わせてグランドオープンとなりました。

式典に合わせたオープニングイベントでは駐車場を会場として、もちまきやラジオの公開放送、たくさんの出店もあり、多くのの人で賑わいました。

広大な駐車場はこうしたイベントにも今後は活用できそうです。


市役所に隣接した駐車場は151台

新しい駐車場は151台分で十分な広さがあります。

市民の皆様にはこれまで、市役所から通りを挟んだ臨時駐車場で大変ご不便をお掛けしていましたが、新しい駐車場の完成でずいぶんと便利になりました。


新しい駐車場の出入り口は場所が変わり、駐車場の東西にあるゲートをくぐって入場するようになりました。

駐車料金は平日の日中は2時間無料で、それ以降や土日は1時間100円です。もちろん市役所や会議室の利用者は無料となります。


(駐車場について詳しくは市HPをご覧ください。↓)

シビックプラットフォームも完成

また、岐山通り沿いに交流室やカフェレストランを備えた市役所に直結する施設“シビックプラットフォーム”もオープンしました。

(カフェレストラン「オレンジカフェ」は6月下旬オープン予定)

ここには市民が利用できる大小の交流室(66人〜12人)があり、岐山通りの緑が美しい開放的な空間となっています。

この他、市役所側には行政と共用の会議室があり、こちらも市民が利用できます。

また、オープンのこの日に合わせて新庁舎の見学会も行われ、たくさんの市民が新しい庁舎内を見学されていました。


この立派な新庁舎はこれから永く周南市の行政拠点・防災拠点として活躍する市民共有の財産です。

市民の為に活用され尽くしてこそ、その真価を発揮するものなので、これからも改善を提案して施設活用の最大化を目指していきます。


(新庁舎についての以前のブログもご覧ください。↓)

前田(下関)市長をはじめ、中国地区そして全国各所で頑張る若手市議たちとの交流で大きな刺激を受けました!


山口県内2市で2日間にわたって行われた「全国若手市議会議員の会・中国ブロック研修会」(※1)に参加してきました。



初日は山陽小野田市 「議会改革について」

研修1日目は山陽小野田市で「議会改革について」、まずは当市議会の広報・公聴委員会の長谷川議員と大井議員から直接、当市の取り組みをお聞きしました。

当市では議会基本条例や議会報告会などに早くから取り組み、議会の透明性を高め市民の意見を政策立案に活かそうと努力を続けてこられています。

当市の取り組みを聞いた後、グループワークで議会改革について率直に意見交換を行いました。


各々の議会の常識も他の議会ではそうでない事も多々あります。他市の例も参考にしながら改善を続ける重要性を実感しました。



2日目は下関市「港湾行政について」

そして、2日目は下関市に場所を移して「港湾行政について」、担当の市港湾局から話を聞きました。


下関港はその立地の優位性を活かして、国際クルーズ拠点港として大型クルーズ船の寄港を呼び込む取り組みをしています。


また「あるかぽーと」(海響館西の用地)に星野リゾートによるホテル事業の開発が令和5年の開業に向けて進められている事など説明がありました。

その後、人工島“長州出島”に向かい、普段は関係者立ち入り禁止の施設を特別に視察させてもらいました。

この日も国際物流ターミナルではアフリカに向かう大型船に中古車を積むこむ作業が行われていました。

今後、この隣の埠頭に大型クルーズ客船が寄港する拠点港を整備する予定だそうです。

下関は家族でよく来る場所という事もあり、下関港湾の今後の展開は私にとっても大変楽しみです。



最後は前田(下関)市長から講演

そして研修会の最後に前田晋太郎(下関)市長から「情報発信について」ご講演いただき、意見交換も行いました。

実は、前田市長は市議時代にはこの会に所属しており、私も以前から地方政治について語り合いその高い志と新しい発想力には当時から大変刺激を受けていました。

そしてこの日の講演も、まさに自分に向けて話してくれていると錯覚するほど僕の現状に沿った話で、深く深く胸に刺さりました。(その話の中身は自分の胸にしまっておきます。)


とにかく今回の研修会もとても実り多いものになり、特に議員たちや市長との交流は明日からの活動のモチベーションを高める素晴らしい経験でした。

私も全国の同志たちに負けないようにしっかり頑張ります!


(※1)全国若手市議会議員の会についてはこちらの以前の投稿をご覧ください。

5月3日は「まんどころき来てみん祭」!

今年も晴天のもと、多くの来場者で賑わいました。


このイベントはかつて「ゆめ風車通り」の拡幅に伴って地域を盛り上げようと始まったもので、今年は第18回目になります。補助金に頼らず地域のボランティアが集まってこれだけ賑わうイベントができているのはすごい事です。

オープニングでは地元・新南陽高等学校の吹奏楽部の演奏で花を添えてくれ、賑やかに始まりました。

夢風車通りにある複数の小さな公園や店舗の軒先を利用してお店が立ち並んでいますが、その多くは一般の市民や地域の団体などによるものです。

登録有形文化財でもある日下医院の前。

こういう機会に地域が散策できてその良さを再発見できます。

このイベントの運営には毎年、地元の新南陽高校と南陽工業からたくさんの生徒さん達が手伝いに来てくれています。

今年は暑い中、ちょるるもやってもらいました。

学生の皆んなは楽しみながら取り組んでくれましたが、本当によく頑張ってくれてとても助かりました。(僕の担当は高校生たちのお世話・指示など)

僕もこのイベントのお手伝いを始めてもう11年になります。

毎年驚くのは、関わっているボランティアの方達の熱意や自主性です。そこには「地域の為に」と言うのはもちろんですが、地元のフィールドで遊んで楽しもうというポジティブな精神が満ちているように思えます。

まちづくりを考える上で一つの大きなヒントがあるような気がします。私もこれからも地域の大事なイベントに関わり続けたいと思います。

徳山動物園の「新ゾウ舎と屋外飼育場」の第1期工事が完了して、昨日 委員会で現地視察に行ってきました。

[一般公開は4月26日(金) 10時オープン]


アジアゾウのミリンダとナマリーの引越しも無事に済んで、今までよりもずいぶん広くなった施設で落ち着いて飼育されています。

しかし、2頭ともしばらくみない間にずいぶん大きくなりました!大迫力!

新しい「ゾウ舎」は国内最大級の1,200㎡の広さ。足に負担をかけない砂のパドックや将来子ゾウが生まれる時に備えての産室や予備の部屋なども用意されています。最大5頭まで飼育できるそうです。


2階にも観覧スペースがあり、ゾウを様々な角度から見ることができます。

このゾウ舎には空調の他に、ゾウのための床暖房や転倒・怪我をした時のために吊り上げるチェーンも整備され、人にもゾウにも優しい設備が充実しています。

また屋外飼育場には木立やプールも整備され、より自然に近い環境で飼育することができます。

令和2年度末に第2期工事が完了するとさらに広くなる予定で、餌やり体験などもできるようになるそうです。

このゴールデンウィークは10連休。


遠くに行って疲れた時は徳山動物園に行って、地元の良さを再発見してはどうでしょうか?

本日、4月24日で42歳になりました。


もう誕生日を祝うような歳でもなくなりましたが、Facebookやメッセンジャーからたくさんの方からお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございました。


42歳ってどんな歳?

42歳というのはどういう歳か、偉人たちが何をしていたのかをちょっと調べてみました。

  • 織田信長が長篠で武田軍団を壊滅。
  • スティーブ・ジョブズがアップル社を買収して、かつて自分を追放した経営陣を全員追放。
  • イチローが日米通算4,257安打を放ち、メジャー最多安打記録を塗り替えた。

ちょっと現実離れし過ぎて実感が湧きませんが、なんだか働き盛りでそれぞれの世界を牽引する世代の様な気もします。


健康が基本!

一般的に言うと42歳は後厄で、仕事で重要な役職を期待されるが疲労やストレスが溜まりやすく、体調の変化もある時期だそうです。厄年が要因ではありませんが、そういえば私もここ最近はずいぶんと健康に気をつけるようになりました。


この一年以上、週一回以上はジムにウェイトトレーニングに通っています。最近はちょっと胸や腕が太くなりすぎてスーツがキツくなってきました。嫁さんにはいい加減にしろと怒られ、周りからは「太った?」としか聞かれません(汗)しかし、やっぱり定期的な運動は心身ともに健康に過ごすために重要だと身をもって実感しています。


また20年近く吸っていたタバコも禁煙して、もうすぐ一年半になります。なかなか止めるきっかけが無かったのですが、思い立つと意外とすんなり止められて、もう再び欲しくなる事もありませんでした。


行動、言動には気をつけます!

しかし、後厄はトラブルやアクシデントも多い時期だとも言います。先日も私のブログの中での不注意で失態をおかしてしまいました。深い反省の日々を過ごしましたが、議員という立場からも、行動や言動にはより一層の注意が必要だという事を嫌という程、実感しました。


この42歳の一年間は不注意や油断、そして健康にも十分に気をつけて、しかし真摯に活発に様々な活動に取り組んでまいります!

この一年もどうぞよろしくお願いします!

周南市長選挙2019が1週間の戦いを終え、4月21日(日)に投開票が行われました。

その結果、新人で元県議の藤井律子氏が初当選を果たしました。


両候補の獲得票数は以下の通り

(当選)33,395 藤井律子

             23,803 木村健一郎


保守分裂のまさに市を二分する選挙戦でしたが、約1万票差で周南市初の女性市長が誕生する結果となりました。


投票率は48.51%で、前回よりも1.27%下回りました。この選挙は大きく注目されていたと思いますが、投票率の低下に歯止めがかからないのは不思議でもあります。


現職 木村市長は引退を表明

私は現職の木村候補を応援しましたが、とても厳しい結果となりました。


敗戦を受けて木村氏は政治の世界からの引退を表明されました。

私はこれまで市長・執行部と対峙する議員の立場から一定の距離感をもって接してきましたが、振り返ると木村市政の8年間で合併後のまちづくりが進み、未来の周南市の礎づくりに大きく貢献されたと思います。

これからも政治の場とは離れても別の形でご活躍される事、そして健やかに過ごされる事を願っております。


藤井市政がスタート

5月25日から藤井市政がスタートします。

藤井新市長も市民の付託に応えて諸課題を解決し、周南市の発展に取り組んでいかれる事をご期待いたします。

私も気持ちを切り替えて、市議としての職責を全うできるように真摯に取り組んでいきます。

4月14日からはじまった周南市長選2019がいよいよ最終盤にさしかかってきました。


今回の選挙戦は、3選を目指す現職の木村健一郎候補に、元県議の藤井律子候補が挑む一騎打ちの市長選となりました。

もともと両候補ともに保守層を地盤とした候補で、選挙戦は保守分裂の市を二分するとても熾烈な戦いとなっています。


選挙戦中盤を過ぎた現在でも、支持層が入り乱れて、様々な憶測が飛ぶ大混戦の様相となっています。


井本は木村健一郎を応援!

私 井本はこの市長選、現職“木村健一郎”候補を応援しています。


出陣式の直後から街宣部隊で、連日 候補と市内を駆け回っています。

もちろん勝つつもりで応援していますが、私が応援を決めたのは勝てるかどうかよりそれが正しい事だと思ったからです。


木村候補のここを評価

木村候補は2期8年の市長任期の中で、非常に堅実で誠実な市政運営に努めてきました。


市役所新庁舎や新駅ビル、学び・交流プラザ建設などのビックプロジェクトはプロセスは紆余曲折ありましたが、結果的に市民の財産と言える素晴らしいものができました。

また堅実な財政運営や公共施設再配置など、将来の為に絶対に必要だけど市民受けしない事業にも真摯に取り組んでいる事も評価できます。


木村市長の政治姿勢や手腕が評価できる事は、今回の選挙でそれを一番近くで見ている市議会議員が会派の垣根を超えて約半数もの議員が支援を表明している事からも物語っています。


藤井候補はどうか?

一方の藤井候補はどうか、チラシの中で掲げられている政策からどういう市政を目指すのか見てみました。

政策的には「安心して子育てができるまち」や「若者が住み続けたくなるまち」などなど...とありますが、キャッチコピーのようなもので具体性が乏しいように思います。

その他に現木村市政への批判として大きく3点をあげていましたので、私のコメントも添えて紹介します。

  • 談合事件は許しません。
→それはもちろん許しません。ただ今後の防止策の徹底、モラルの醸成に努める事こそトップの責任です。
  • しゅうにゃん市をやめて。
→私は当初からこの議案に賛成。今や大きな成果を上げています。当初に地方新聞が行なったアンケートでは約6割の市民が賛成、現在では多くの賛同者や協力企業がいますが、突然はしごを外すのでしょうか。
  • 県との連携がとれていません。
→それは県議の仕事の範疇でもある?ちょっとよく分かりません。

新聞報道などを見ても藤井候補の主張は現在の市政への批判が主で、どのようなまちづくりをしたいのか見えてこないと感じます。

私は周南市のトップを決める選挙は未来の市のビジョンを示し、政策論争によって戦わなければ市の未来の為にはならないと考えています。


市内に配布されているビラについて

告示前、そして選挙期間に入ってからも今回の選挙戦に関連してのビラが配られています。

※先程はこのビラを違法と書いていましたが、指摘があり確認したところ、その内容や配布についても違法ではないという事でした。私の認識不足、確認不足で大変申し訳ありませんでした。

各項目に書かれている金額、内容は事実です。私は、告示前や選挙期間中に選挙に関わる配布物は証紙を貼って許可をもらったものに限定されると認識していましたが、許可や確認を経れば違法性はないという事でした。誤った認識でした。深くお詫びします。


木村健一郎に一票を!ご支援を!

長くなりましたが、私はこの市長選は総合的に判断して、やはり「木村健一郎」候補を支持するべきだという考えに至りました。


しかし、この選挙戦は本当に近年まれに見る、予断を許さない大混戦となっています。


あなたの一票が周南市の未来を変えます!

どうか「木村健一郎」にあなたの一票を託してください!

よろしくお願いします!

(投票日 4月21日)

統一地方選の前半戦が行われ、周南市でも山口県議会議員の5人の当選が確定しました。


山口県議会議員選挙 開票結果
(2019年4月7日 投開票)
【当選】上岡康彦(公明 現職)    9,534票
【当選】友広巌(自民 元職)        9,097票
【当選】戸倉多香子(国民 現職) 9,052票
【当選】坂本心次(自民 新人)     7,042票
【当選】新造健二郎(自民 現職) 6,465票
              松並弘治(無所属 新人) 5,376票
              有田力(自民 新人)        4,551票

今回の県議選 周南市選挙区では、当初は無投票ではないかとも言われていましたが、結果的には定数5人の枠に7人が出馬するという大混戦の選挙戦でした。


私も含めて周りの予想も誰が当選するのか分からず、いろんな憶測がとんでいました。

ただ、結果を見てみると現職3人と元職1人に加えて新人のうち1人が当選という、ある程度 順当な結果だったかもしれません。

しかし、それぞれの候補者や陣営、有権者にはそれぞれのドラマや人生があり、またそれぞれの喜びや悲しみ、苦労があったと思います。

私も自分の戦った選挙を思い出して、また初心を忘れずに活発な活動に取り組もうと気持ちが引き締まる思いがしました。


私は友広候補を応援

今回も私は友広巌候補を応援しました。3期目に挑んだ前回は涙を飲んだ友広候補でしたが、今回は厳しい選挙戦を勝ち抜いて見事に返り咲きました。

友広候補は、私が政治に道に進む前の20代後半に県議の初当選された選挙を手伝ってからの関わりで、自分の政治のルーツの一つでもあります。

議員活動をしていると当然県政との関わりも出てきます。経験豊富な友広議員とも連携して様々な課題解決に取り組んでいければと思います。


大混戦だが投票率は過去最低⁈

また今回の県議選の投票率は43.51%と近年の選挙では知事選を除いて最も低いものでした。(ちなみに4年前の前回は47.05%)


私も政治に関わる身として投票率の低下には責任を感じています。

地方政治や選挙、生活などの密接な関わりは詳しく分かってくるとより興味深くなり、一種のエンタメのように友人達と話が盛り上がる事も多々あります。

多くの方々に地方政治の今を分かりやすく伝え続けていけば、投票率の向上とともに地方政治への信頼も高まる事を期待して、今後も活発な情報発信を心がけます!


次は周南市長選!

さて、次は4月14日(日)から周南市長選挙が始まります。[4月21日(日)投開票]

こちらも現職市長と元県議が一騎打ちの激しい選挙が予想されています。

皆さん、ぜひ候補者の主張に耳を傾けて、しっかりと考えて投票をお願いします!!

こちらもまた随時お届けします!

富田西小学校の卒業式が挙行され、PTA会長として卒業生に祝辞を贈りました。


平成30年度の卒業式は、天気も卒業生の姿も晴々とした素晴らしいものでした。

今年の卒業生は77名、皆んな朝の交通立哨や学校行事などでいつも顔を合わせる子どもたちですが、今日は少し大人びた自信と誇りに溢れるようにも見えました。


卒業証書授与も国歌・校歌斉唱もその他全てがキチンとしていて、その様子からも6年間の充実した学校生活がうかがえるようでした。

私の祝辞では、これからの「未来」について、大きな変化の時代だけど好奇心や希望を持って自身で未来を切り拓いてほしいという内容の話をしました。


仕事がら、挨拶をする機会はたくさんあるのですが、その中でもこの卒業式のPTA会長の祝辞が一番頭を悩ませます。

卒業生に「この先の人生に少しでも役立つ言葉を贈りたい」といろいろ考えを巡らすからです。

昨年に続き2度目の祝辞でしたが、昨晩できたものを読み返してどうしても納得がいかず、全部書き直して深夜にようやく出来上がりました。

祝辞の最後は次のように結んで卒業生を送り出しました。


「 富田西小学校は家庭と学校と地域が一体となって、子どもたちの成長を支えている本当に素晴らしい学校・地域だと思います。子どもたちがこの学校で学び、この地域で育った事を誇りに思ってくれる事を確信しております。
卒業生の皆さんは、これまで出会った全ての人達が、皆さんのご卒業を祝福し、これからの人生を応援している事を忘れないでください。皆さんがこれから輝かしい、希望溢れる幸せな人生を歩まれる事を心から願って、お祝いの言葉とさせていただきます。
平成31年3月20日 PTA会長 井本義朗 」

私の所属している周南市議会の会派「アクティブ」の広報誌“アクティブレポート”が完成し、市内に新聞折り込みをしました。


以下の2通りに新聞折り込みをしています。

  • 3月18日(月)の日刊新周南
  • 3月19日(火)の全国紙各紙の朝刊

ぜひ手にとってご覧いただければと思います。よろしくお願いします。


私の記事は裏面に掲載していますが、今回は「官製談合事件について」書きました。とても重いテーマですが、議員として避けては通れない話なので私の所感も交えて今回の事件に向き合ってみました。

今回も限られた予算の中で効果的に政務活動費を活用できるようにと、全体のデザインや編集はOfficeのWordを駆使して私が行いました。


なお、何度も確認をして発行したのですが、印刷後にいくつかの誤植がある事が発覚しました。とても申し訳なく思っています。今後の再発防止に努めます。


今回で第7号となりますが、今後も年に一度はこの会派広報誌の発行を続けていきます。会派としても活発な活動の様子や市政情報を幅広く届けられるように励みます。

「すげー!」「かっこいいー!」

青年部でまちの防災拠点「周南市消防本部」を大人の社会見学。最新の防災・救急設備に皆んな子どもに還って感動しました!

これは新南陽商工会議所青年部の例会男塾(勉強会)の一環で、今年一年は私が担当としていろんな企画をしてきました。

今年度最後の今回は市の消防署の全面協力のもと、防災・救急の最前線の施設や装備を見学させてもらいました。

メンバーはふた班に分かれてさっそく見学に出動!


まずは119番の通報を受け取る指令室に潜入。(個人情報もあるため撮影はなし)

たくさんのモニターの前には常時4人から7人の署員が万全の体制で通報を待ち構えています。通報の対応をデモンストレーションで見せてもらいましたが、同時にGPSなどで場所を特定するなどの最新技術も含めて迅速な対応に圧倒されました。


次の高規格救急車では、救急隊員自ら救急の装備や処置を説明してもらいました。最近では医師の指示のもと救急隊員が投薬や気管挿管などの医療行為も可能になっています。

そして消防車は何台もありますが、コンビナートのまちらしく薬剤による消火ができる化学消防車なども配備しています。

次は山口県に2台しかない災害支援車。(周南市と下関市)

この車両は総務省消防庁の所属で、大規模災害の際に現地で司令や情報収集の拠点となる役割をもっています。

昨年の7月豪雨災害や熊本地震、九州北部豪雨や台風など最近では毎年のように出動しています。

この特殊車両は大型のキャンピングカーの様な仕様になっていて、居室空間が可動式で広がる仕組みになっています。(昼の画像↓)

次は最新のはしご車を動かすところも見せてもらいました。

高さ30mまで届くはしご車は最新の電子制御で自動で垂直や水平の動きができます。

メンバーは自在に動くはしご車を見上げながら、その大迫力と技術に感嘆の声が自然に漏れていました。

最後に会議室に戻って、救急隊員による訓練展示(救急シミュレーション)を見せてもらいました。


救急隊員が到着して、意識や脈・呼吸の確認、心臓マッサージ、AED、医師と連絡を取りながら薬剤投与や気管挿管など...目まぐるしい救急救命措置を施していきます。

普段の厳しい訓練による的確かつ迅速な救急救命活動を目の当たりにしました。

今回、消防本部の施設や装備、機能や活動を見学でき、私自身にとっても改めてとても勉強になりました。

青年部は、夏の花火大会では毎年消防署にお世話になっていますが、今回を機にまた違った形での連携ができればと考えています。


対応いただいた署員の皆様には大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。


また新南陽に現在建設中の周南市西消防署が完成した際には、皆んなで見学させていただきます。