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先ほど執行部から議会に職員が談合事件で逮捕されたという衝撃の報告が入りました。

本当に残念です。


報告によると、昨年12月の「徳山動物園リニューアル北園広場修景工事」の条件付き一般競争入札で、入札業者に設計金額を教示して不正をはたらいたという事です。

また今晩、県警が市役所に捜査に入ったようです。


すでにニュースでも流れていましたが、現在のところ議会からもそれ以上の情報は入ってきていません。明日の午前9時から市長が緊急記者会見を行うという事でこれからの情報を注視していきたいと思います。

市PTA連合会の親睦ソフトボール大会が開催され、富田西小学校PTAチームで出場しました。

そして今年はなんと、この大会で優勝しました‼︎


今年で4回目の出場となりますが、これまでうちの成績は4チームで戦う予選リーグをまだ突破した事がありません。例年は文字通りの親睦に重きを置いたチームでした。


しかし、今年のチームは違いました!

当日、初顔合わせの寄せ集めメンバーでしたが、予選リーグから打線が爆発!ホームランも何本も飛び出して連勝で予選を突破しました。


ベスト4が集まる決勝トーナメントは未知の領域でしたが、ある意味恐いもの知らずの我らは、強力打線と意外と厚い守りで準決勝も勝ち抜き、いよいよ決勝の舞台まで勝ち上がってきました。


決勝の相手は優勝経験もあるメンバーで、強豪との呼び声高い周陽中PTA。しかし、ここまで来たら狙うは優勝のみです。

流石に緊迫した一進一退のゲームでしたが、3回に連打で得点を重ね5対3とリードで迎えた最終回。ツーアウト満塁で一打サヨナラ逆転負けとなる緊迫の場面でしたが、見事に守りきり、マウンド上でお父さんも先生も入り乱れてついに歓喜の優勝となりました。

プロ野球の観戦以上に、学生時代の部活を思い出すような熱狂の試合でした。そして本当に奇跡的で感動的な優勝でした。


ここまで私の活躍の話が出てきていませんが、今年は会長ながらほぼベンチから声援を送る事に全力を注いでました。


途中に一度リリーフ登板したのですが、突然の登板に動揺して5連続四球となり、自己申告で即降板。また打率は5割でしたが2打数1安打で規定打数に達していなかったので、いい流れを壊さないようにあっさり応援に専念しました。

しかし、会長としては決勝トーナメントの2試合はジャンケンに勝って先行を取るという優勝につながる大きな仕事を成し遂げました!(誰も言ってくれないけど...)


いずれにしても今年の富田西小チームは打撃に守備にお父さんも先生もまとまった素晴らしいチームワークでした。

この大会で生まれた絆と団結を学校での活動にも活かていきます!

“鶏そば カヲル”が周南市 に店を出して、本日でちょうど2周年を迎えました。

この店は私の実兄が営むラーメン店ですが、この2年間、多くの方に支えられて続けてこれた事に改めて心から感謝いたします。


兄は東京でラーメンの修行を積み、台北で店をやっていたとはいえ地元での開店当初は大丈夫かと私もとても心配でした。

しかし、今では常連さんもでき、周辺のビジネスマンにも周知されたようでとりあえず安心しました。


このブログではこの店は初めての登場なので、少し紹介させてもらいます。

鶏そばカヲル 定番人気の3品


“鶏そば塩”

店のスープの基本となるのが鶏のうま味が凝縮された黄金色に透き通る清湯スープ。そのうま味がダイレクトに味わえます。

“鶏そば 醤油”

鶏のうま味に独自にブレンドした地元産の醤油ダレで深いコクをプラス。

“トマトラーメン”

意外と万人受けする美味しさに子どもからご年配までリピーターが続出。もはや定番。

期間限定新メニューが登場

期間限定のメニューも季節ごとに出していますが、本日から新しいラーメンが登場しました。


“グリーンカレーラーメン”

パクチーたっぷりで激辛スパイシーなグリーンカレーですが、台湾の店でも人気メニューだったエスニックなラーメンです。

かつては期間限定でしたが、人気が出たので定番となったメニューもあります。


“鶏そば 塩チーズ”

スープに溶け出した軽く炙ったチーズによってまろやかさとコク、香ばしさが増し増しの逸品。

“台湾ラーメン”

肉味噌と辛味、八角などの薬味がやみつきになります。

これまでの季節限定や期間限定のメニュー

また、これまでも期間限定や季節限定のメニューもすでにたくさんありました。


“鶏つけそば”

もはや夏の定番。酸味が暑い日の食欲を増進させる。

“台湾つけそば”

つけそばに辛味を加え、暑い日に汗をかきながら食べたくなる味。

“鶏そば 柚子塩”

旬の柚子が大量に入った時だけできる幻のラーメン。

こうして見ると僅か2年でたくさん考案したものだと思います。時にはお客さんにもいろいろ意見を聞きながら工夫して作ってると聞きます。

私も兄が店を出したおかげでラーメンを食べる機会が増えて、太らないように体調管理には更に気を付けるようになりましたが、弟の自分が言うのもなんなのですが頻繁に食べても飽きないメニューの展開とどれもハズレのない美味しさだと思います。


今日から2周年イベントの抽選などもやっているみたいです。

今後も皆さまに末永く愛されるラーメン店を目指していく(と思います)ので、どうぞよろしくお願いします。

本日は青年部の希望者を引き連れてボートレース徳山へ行ってきました。


ボートレース徳山の昨年10月にオープンしたばかりの中央スタンドの特別観覧施設ROKU(ロク)をお借りして、本場開催のレースを目の前で観戦しました。

ちなみにこの観覧室は一定の人数で申し込めば、どなたでもお借りする事ができます。(詳しくは下記のリンクから)


今回はボートレースの観戦が初めてという参加者も多数いたので、職員の方に舟券の買い方や一般的な予想の仕方も御指南いただきました。


家族での参加も多数あり、子どもたちも初めてみるレースの迫力に興奮していましたが、個室だったので周りも気にせずに皆んなで楽しめました。


ブログの題名は「目指せ一攫千金」としましたが、結果は...


みんな、レクレーションとしてそれなりに楽しんでもらえたようです。やはりこうしたものは楽しむ事が第一、やってる方は必死ですけどご利用は計画的にですね。


たとえ負けても、ボートレース場の本来の目的である市の財政を支える役割りを助けていると自分に言い聞かせる事ができます。

むしろ楽しんで市政に貢献できるなんてこんな幸せな事はありません(涙)


実際に平成24年度から28年度の5年間には4億3,000万円を一般会計に繰り出すなど、市の財政に貢献しています。またこの繰り入れの一部は、市の「子ども医療費助成事業」で小学生までの医療費無償化の財源にもなっています。


そんなちょっと変わったかたちでの地元貢献もできる「ボートレース徳山」をある意味、地元にある家族で行けるレジャー施設の一つと感じてもらえるキッカケになったのではないかと思います。


皆様もいろんな楽しみ方がある「ボートレース徳山」にお越しください。

ただしご利用は計画的に!


※文中の青年部=新南陽商工会議所青年部

長年愛用していたスマホの画面が割れてしまいました。

上着に入れたまま羽織った際に落下するという言い訳のできない私の不注意ですが、ちょっと落ち込んでしまいました。

と言うのも、最近は不運続きで、ずっと運気が下がっていると感じていた上に今回の災難でした。


衣替えで昨年毎日のように着ていたダウンジャケットが家中探しても出てこなかったり、仕事でうまく解決できない事が続いたりと気に病むことが多かった様な気がします。


そこで思い返してみると、今年は私にとって本厄の年(数え年で42歳)で、未だにまともに厄祓いもしていません。

そういえば今年は息子が左腕を骨折する大きな怪我もしてしまいました。


不運な事を関連付けて考えるとキリがありませんが、本来楽観的で常にプラス思考の私が最近はマイナス方向に向いているように感じます。


しかし、いつまでも落ち込んでいるわけにもいきません!

いろんな人にお会いして良い影響を与える役割りを果たしていく為にも、小さな喜びを前向きに捉え、プラスの力に変えてバイタリティーに溢れる毎日を過ごすように今から切り替えていこうと思います!



iPhoneも故障を機に「6s」から思い切って最新の「Xs」に買い換えました。(4年ローンで)

また、新しいスマホで皆さんを元気にできるような投稿をアップしていきます!

そして早いうちに厄祓いにも行ってきます!

今年も“ムーンフェスタしんなんよう”が永源山公園で開催され、多くの来場者で賑わいました。


幻想的な雰囲気に包まれた会場の様子は中々伝わりにくいのですが、今回のブログはなるべくたくさんの画像でお伝えします。


まずはメイン会場の“母と子の広場”の約4000個の灯ろう。

今年は風は少しあったのですがロウソクは綺麗に灯り、公園を明るく照らしました。一面に広がったロウソクの明かりは壮観で、何度見ても胸を打たれます。

11月開催の昨年は小雨と寒さで試練の回となりましたが、今回は10月開催という事で比較的暖かく、天候も良かったので昨年とうって変わって本当に多くの来場者にお越しいただきました。

今回で5回目の開催でしたが、このイベントも(天候次第ですが)地域に定着してきたんだなと嬉しく思いました。

この永源山公園の特徴である階段やカスケードを活かしてここにもロウソクを配置しています。

夜に訪れる機会の少ない公園ですが、改めて身近にある充実した公園の存在に気付くようにも思います。

今回、新たに取り組んだのがエントランス周辺の樹木のライトアップです。

アーチ状に並ぶ木立をLEDライトの虹色の明かりが照らし出し、美しい並木道が浮かび上がりました。

スマホでも十分に綺麗な画像が撮影でき、いわゆるインスタ映えする画像をたくさんの人が撮っていました。(上下の画像はスマホで撮影しました。)

今回、このエントランスには特にたくさんの来場者が押しかけ、このイベントの新たな見どころとなりました。

私は今回、このブースの責任者を担当させてもらいましたが、反響を受けて、来年はさらにスケールアップしてこのゾーンを続けていきたいと考えています。

そして、和傘灯ろうにも火を灯して展示しました。実は、この灯ろうは青年部の奥様方が集まって製作・準備してくれました。

細かな模様を切り出す時間のかかる大変な作業だったと思いますが、ここでも皆さんが足を止めて魅入っていました。

また、地元の未就学児によるお絵かき灯ろうの展示も行われ、自分の絵を探す子どもたちの姿もたくさん見られました。

その他にも噴水広場には風船にLEDを仕込んで浮かべるなど、いろんな角度からこのイベントを楽しんでもらおうと公園全体を使ってブース毎に様々な趣向をこらしています。

また、今年も昼の部のイベントも開催されました。


東ソーブースでは“ふわふわちょるる”や石鹸づくり、レノファ山口のブースやスラックラインなど。

徳山動物園から移動動物園が来てくれ、どのブースもたくさんの家族連れが楽しんでおられました。

大成功に終わったムーンフェスタですが、忘れてはいけないのがボランティアの力です。これだけの数の灯ろうは私たちだけではとても扱えません。

毎回たくさんのボランティアの皆さんに支えていただいて初めて公園全体を彩ることができていると感謝にたえません。

今回も100人を超えるたくさんの市民や企業、学校(新南陽高校JRC)からもボランティアにお越しいただきました。

これからも一緒に創り上げる事でもっと楽しめる、参加型・体験型のイベントを目指していきます。

また、灯ろうの配置のデザインは昨年から新南陽高校の美術部の皆さんに担当してもらっています。美しくかわいらしいデザインをありがとうございました。

この“ムーンフェスタしんなんよう”は、新南陽商工会議所青年部が主体となって、自分たちでアイデアを出して企画を練り、手作りながら毎年バージョンアップや改善を加えて今年5回目を迎えました。

多くのご支援と毎年楽しみに期待してくれる地域の皆様のおかげでここまで続けてこられました。

来年もさらに良いものを皆さんにお届けできるように取り組んでまいります。これからも進化する“ムーンフェスタしんなんよう”をよろしくお願いします。

実は、新南陽商工会議所で水面下で進めていた“地元産品の開発プロジェクト”でつくられた、地元産品を原材料にした地ビールがついに完成しました!


その名も

『長州麦味噌ビール・Buthi Misole』(ブティ ミソーレ)


そして、本日開催された異業種交流会・周南パラボラ会の冒頭に時間をいただき、完成披露をさせていただきました。

このビールは青年部と地元福川で創業された株式会社シマヤ、道の駅ソレーネ周南、そして製造者の山口地ビール株式会社が協力して作り上げました。


原材料には県産の大豆、麦を100%使用した「嶋屋治兵衛 長州みそ」が使われ、味も地ビール特有のコクの後に味噌の風味がガツンとくる、新感覚の深い味わいのビールに仕上がりました!

パラボラ会での披露にはたくさんのテレビ、新聞の報道各社が詰めかけ取材していただきました。また乾杯と特設ブースでこのビールを皆さんに味わってもらいました。

そして会場におられた元豊真将関の立田川親方にも御賞味いただきましたが、親方を含め皆さんにはなかなかの評判をいただきました。

このビールの完成までに青年部は、シマヤさんと試作品の試飲や会議を重ね、意見を出し合い、商品の開発に携わってきました。

青年部は皆こうした商品開発は初めての経験でしたが、苦労しながらも地域発の産品を生み出せる喜びを感じながら必死で取り組んできました。

更に、私も一員である青年部内のプロジェクトチームではもっと細かなラベルのデザインやプロモーションまで幅広い部分で関わってきました。

それだけに今回このビールが商品として形になった事は私にとっても大きな喜びです。

今後、この「長州麦味噌ビール Buthi Misole (ブティミソーレ)」が多くの人々に愛され、地元の特産品として定着していく事を心から願っています!


皆さんも是非一度味わってみてください!よろしくお願いします!

(※お酒は20歳になってから。)
  • 商品名:「長州麦味噌ビール Buthi Misole (ブティミソーレ)」
  • 参考小売価格:648円(税込み)
  • 製造者:山口地ビール株式会社
  • 販売:10月21日から取扱店にて順次販売開始(取扱予定店:道の駅ソレーネ周南、サラダ館まどころ店・山本屋、まちのポートなど)

今年も『ムーンフェスタしんなんよう』がこの週末、10月20日(土)に開催されます。


このイベントは周南市民の憩いの場・永源山公園が約7000個もの灯ろうで明るく彩られるキャンドルイベントです。

今年で5回目となりますが、私が青年部の会長をした当時に会頭から「新南陽商工会議所の創立100周年記念事業を何か考えてほしい」との命を受け、仲間とともに苦労して作り上げたので、私としても大変思い入れがあるイベントです。

イベント内容は灯ろうの点灯(17〜20時)の他、昼の部(15〜17時半)として東ソーやレノファ山口のブース、スラックライン、移動動物園なども行われます。


またムーンフェスタの大きな特徴として灯ろうのカップの設置や撤収、キャンドルの点灯などはたくさんのボランティアと共に行う、参加型・体験型のイベントです。

当日参加も大歓迎ですので、是非ともお願いします。

毎年、スケールアップして少しずつ工夫を加えています。昨年は噴水広場にバルーンの光も灯りました。

また、新南陽地域のランドマークでもある公園のゆめ風車のライトアップを赤く染めてみました。

今回、新たな取り組みとして公園エントランスの樹木のアーチをライトアップしてみようと思っています。

下の画像は先日、試験的に行ったものですが、ライト2つでも幻想的な雰囲気が漂っています。当日はこれを30個点灯する予定です!

今年も数ヶ月前かけて連日会議を繰り返し、みんなで準備して来ました。知恵を出して、力を尽くして、心を込めて皆さまをお待ちしています!


今週末10月20日(土)は是非とも『ムーンフェスタしんなんよう』にお越し下さい!

新南陽商工会議所青年部の勉強会「青年部男塾」(担当:井本)で、この夏に供用開始となった市役所新庁舎の見学会を企画しました。

業務時間内での日中の開催という事で都合の付いた会員だけの出席となりましたが、参加者はみんな興味津々でまさに大人の社会見学、大人気ないワクワクが止まらない様子でした。

少しの座学の後、早速施設内の見学に移りました。

施設の機能やセクションの配置、その狙いも確認。

新庁舎にはこれまで市内に点在していた各部署が集約されています。メンバーは仕事や生活の中で関わる部署なども興味深く見学していました。

また、今回の見学では普段目にしない免震機能も見学しました。

地下に潜り施設を支える免震ゴムやダンパーを見ました。

産業分野で働くメンバーが多い事もあり、ここには食いつきがすごい。

次に災害対策室に向かい、モニターが市内の映像を映し出すところも見学させてもらいました。

大変充実した見学会となりましたが、公共施設も市民共有の財産であり、市民に有効に活用されてこそ、その真価が発揮されるとも言えます。この見学会もまず知ってもらい、これから永く親しまれ、有効に活用されるきっかけになればと思います。

新庁舎は現在来年春の完成に向けて第2期工事が進められていますが、すでに多くの市民が見学に訪れています。ご興味がある方は周南市にお問い合わせください。

山﨑八幡宮秋季大祭・本山神事が執り行われ、今年も多くの人出で賑わいました。

本山神事は300年以上も前から続く、山口県の無形民俗文化財にも指定された勇壮な伝統行事です。


今年も薄暗くなる頃、爺山、婆山に続き一回り大きな本山の山車が沢山の引き手によって参道を動き始めます。

参拝者や屋台の間を進む本山は、途中何度も保存会の裸坊たちが手に持つ棒でテコを使い、息を揃えて進行方向を調整していきます。

参道の最後に待ち受ける境内へと登る傾斜60度の坂が最大の難関です。引き手も裸坊も皆声を張り上げ、力を振り絞って巨大な山車を引き上げていきます。

ようやく境内に引き上げられると周りから大きな拍手が湧き起こりました。

境内に上がると様々な儀式や巫女舞も舞われ、いよいよ引き落とされる時が迫ってきました。

やがて引き落とされた本山は大きな音を立てて坂を駆け下り、勢いよく坂の下に立てた止め板に激突します。

それと同時に、多くの若者たちが御利益のあるという御神松と御幣に目がけて殺到し、奪い合います。

その迫力に会場からはまた大きな歓声が上がりました。

この神事で本山が向いた方角が、その年の恵方と言われ豊作となると言われています。今年はやや東側に向いていたようです。


実はこの本山には稚児も乗り込むのですが、4年前の2014年に私の長男も稚児に選ばれ、子どもと一緒に本山に乗るという貴重な経験をさせていただきました。

(下の写真中央右側)

私は毎年、総代や青年部の一員としてお手伝いをさせていただいていますが、今年はそれに加えて子ども会の会長として昼間に行われる子ども神輿にも主に携わりました。

多くの子どもたちがこの祭りに触れ、伝統行事を受け継ぎ、地域の方々との交流する事の大切さを肌で感られる機会となる事も願っています。

ここ最近はこの秋祭りにかかりっきりとなりましたが、祭りの終わりには地元の酒蔵・中島屋酒造場の御神酒「寿」をいただきホッと一息。

また、明日の片付けも頑張ります。

本山神事は豊作と氏子の繁栄、そして自然災害を防ぐ事も祈願されていると聞きました。

災害の多かった今年ですが、氏神様に見守られ、地域の皆さんと一緒に幸せな一年が過ごせる事を願っています。


今週末の山﨑八幡宮秋季大祭の本山神事に向けて山車の組立てをしました。

あいにくの雨でしたが、目前に迫る祭りの準備に本山神事保存会や総代のメンバーがカッパを着て参道で作業をしました。


まず、数日前に山で採ってきた大量のカズラを、使いやすい様に二つに割いていきます。(皆さんこの作業を「わく」と言いますが多分、この辺りの方言)

この神事で使う山車は釘などを使わず、このカズラを使って組み上げていきます。


組み立てた山車は少し小さな爺山、婆山、そして大きな本山の三種類。

本山神事の本番は今週末の9月23日(日)。

爺山、婆山の奉納は16時半ごろから。

本山の奉納は18時半ごろから動き出し、境内に引き上げられ、20時半ごろに引落されます。


当日、私は子ども会会長として子どもみこしの世話、また総代や青年部として山車の警備など一日中ご奉仕させていただきます。

皆さんも勇壮な伝統行事・本山神事を是非ご覧ください。

息子二人が通う富田西小学校の運動会が開催されました。(私はこの学校のPTA会長を務めています。写真中央)


数日前から天気を心配しながら準備を進めてきましたが、前日の天気予報は朝から曇りという事で何とかなるだろうと思っていました。

しかし、今年の運動会は大きな試練が待ち構えていました!

朝7時の場所取りが終わった直後、本降りの雨が降り出し整備されたグラウンドがみるみる水浸し、海の様になってしまいました。

私は雨が収まるのを呆然と立ち尽くしながら見守るしかありません。

しばらくすると、ようやく雨も弱ってきましたが、見渡す景色はとても運動会ができる状態じゃないと一瞬思いました。

しかし、この運動会のために練習を積んできた子どもたち、お弁当を作ってくれたお母さん、仕事を休み場所取りをしたお父さん、楽しみにしていた地域の方々の事を考えると、できればこの日に何とかならないかと思いました。

これからの予報を見ると幸いにも午前中は大丈夫そうな事もあり、学校の総合的な判断で決行する事になりました。

そこからは子どもたちと一緒に家族、地域の方々が総出でグラウンド整備に取り掛かりました。

スポンジや雑巾を使ってグラウンドの水を吸い上げ、汲み取り、運び出していきます。

私も何度か皆さんにマイクで呼びかけましたが、それにしても多くの方々が協力してくれて、あれほどあった水溜まりがどんどん無くなっていきます。

その甲斐もあって何とかグラウンドが運動会を始められる状態になり、45分遅れで開会式が始まりました。

私はプログラム0番の水取り競争ですでにクタクタでしたが、子どもたちは競争や演技で元気ハツラツ、普段の練習の成果を十分に発揮して、グラウンドコンディションなど物ともせず躍動していました。

午後からの雨予報に備えて、一部プログラムを短縮したり、その他イレギュラーな段取りに手を取られて、私は自分の子どもの徒競走を見逃してしまいましたが、何とか午前中に無事に予定のプログラムを終える事ができました。

これも多くの方々のご協力のおかげです。心から感謝申し上げます。


しかし、安心するのはまだ早すぎました。

閉会式のPTA会長の挨拶で私が登壇している時に、ちょうどまた雨が降り出し、慌ててかなりの早口で挨拶を済ませました。(最初の画像)

そこからはまた、荷物の搬出や迎えで一斉に押し寄せる車の整理に追われて、もみくちゃになりながら慌ただしく今年の運動会は終わりました。


本当に疲れ果てましたが、イレギュラーの連続の中でも大きな怪我やトラブルも無く無事に終えてホッとしました。

実は、私がPTA会長を務めて2年連続の朝の雨によるグラウンド整備となり、ちょっと責任を感じています。


来年は何の憂いもない運動会を心から願います。