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市民への新型コロナワクチンの接種に向けて、周南市で集団接種訓練が実施されました。

国が進めるワクチンの手配や供給の遅れにより、接種の時期や供給量はまだ未確定ですが、全国の自治体では4月以降にまず高齢者から市民への接種が始まると言われています。(3月18日現在)


今回実際の接種に先立ち、本番でも使われるキリンビバレッジ総合スポーツセンターを会場に集団接種訓練が行われました。

見学してきた訓練の様子を見ながら接種の手順を解説していきます。


ワクチン接種の手順 まずは予約から

まずは皆様の手元にワクチンの接種券と予診票が届きます。(これも高齢者や基礎疾患をお持ちの方から順次発送されます。)

受け取った方は市の予約センターに連絡して、接種を受ける日時や会場を予約してください。(各会場はブログの最後に記載)


そして、接種者は決められた日時に接種会場にやってきます。

受付で本人確認を行い、持参した接種券と予診票を提出しますが、予診票はあらかじめ記入して来た方がスムーズに進みます。

また持病や基礎疾患がある方は、ご自身の“かかりつけ医”に相談しながら予診票を記入してください。


その後、会場の表示や係員の指示に従って接種の部屋に移動します。


移った先の部屋では、保健師さんや看護師さんに予診票の記入内容の確認や接種の相談を行います。


そして最終的にワクチン接種ができるかどうかを判断してもらうため、予診票をもとにお医者さんに診察をしてもらいます。


そしていよいよコロナワクチンの接種に進みます。
接種する場所は肩への筋肉注射をするようです。


その後は接種済証を受け取って、次回(2回目)の接種の日程などを確認します。

接種後のアレルギーなどの副反応を経過観察するために約30分ほど待機して、万一の場合に備えます。

会場には必ず、お医者さんや看護師さんもおられるので、もしもの時も適切な対処がされます。


この日は、接種者にアナフィラキシーショックが起きた事を想定した訓練も行われました。

この日の集団接種訓練では、30人を30分で接種する予定で進められましたが、想定以上に順調に訓練を終える事ができたようです。

しかし、実際の接種はご高齢の方や接種がご心配な方など様々な方への対応等、時間かかる事や予想外の複雑なケースもあるかもしれません。

また、周南市の対象者である16歳以上の市民は約12万3千人にものぼり、この7割の希望者に2回ずつ接種するとしても17万2,200回の接種!これには膨大な時間と労力を必要とします。

しかし、市民の大切な命を守り、経済を動かし、日常を取り戻すためには多くの方に安心して接種してもらわなければいけません。自分の行動が社会の為になる事をご理解いただき、どうか皆様一人一人がワクチン接種へのご協力をよろしくお願いいたします。




周南市では個別と集団接種の併用

周南市では集団接種と個別接種の併用が検討されており、集団接種は以下の7会場が予定されています。予約の際には会場をご確認ください。

  • キリンビバレッジ総合スポーツセンター
  • イオンタウン周南(新南陽)
  • ゆめプラザ熊毛
  • コアプラザかの
  • 沼城小学校 体育館
  • 大津島小学校 体育館
  • 徳山保健センター(状況に応じて活用)

また現在、身近な“かかりつけ医”等でも個別接種が受けられるように徳山医師会と調整が進められています。

ご希望の方は接種の際にご確認ください。




ワクチン接種予約センター・相談センター 

 今後、コロナワクチン接種の予約や問い合わせを受け付ける窓口が開催されます。 

  • ワクチン接種予約センター 

   接種予約・接種券に関するお問合せ: 

     0834-32-0567 (9時〜17時) 

  • ワクチン接種相談センター
   基本的な内容、健康相談に関するお問合せ: 
     0834-22-8838 (9時〜17時) 


その他、新型コロナワクチンに関する最新情報等は、市ホームページのワクチン接種特設ページでご確認ください。↓

http://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/28/63107.html


周南市議会・令和3年3月定例会で登壇して、新年度の施政方針や予算に対して質問しました。


周南市議会は毎年3月の定例会では会派ごとの“会派質問”が行われます。

会派で割り振った一人の持ち時間45分をフルに使って私も質問を行いました。

(実際には、持ち時間をオーバーして約60分使い、会派メンバーには迷惑をかけました...)

施政方針に対する質問

まず令和3年度の「施政方針に対する質問」について、以下のような事を聞きました。


  • 新たに設置される「子ども局」の狙いは何か。組織体制の位置付けはどうなるのか。
  • 新たに中学校に配置する「部活動指導員」の内容は。またその担い手は。
  • 脱炭素社会(カーボンニュートラル)の時代に「水素先進都市」としてどう取り組んでいくのか。
  • 「犯罪被害者等支援条例」の制定に着手するきっかけや背景は何か。

(↓ちなみに令和3年度の施政方針はこちら)

新年度予算に対する質問

次に「新年度予算に対する質問」については以下を聞きました。


  • 前年比3.2%減少が予測されている市税収入の算出根拠は。また予測を超える減少に対する見解は。
  • 新年度予算は新型コロナから市民を守る予算となっているか。またアフターコロナや新しい生活様式を見据えたものか。
  • 新南陽総合支所が整備に向けて本格的に動き出すが、予算計上されている費用の内容は。
  • 東京オリンピックの事前キャンプ地の誘致を進めてきたが、今後どうするのか。

新年度予算については、この後の日程の予算決算委員会で十分な時間をとって審査が行われます。

また予算の中には、子ども医療費助成制度の拡充(小学生を持つ家庭の所得制限を撤廃)も計上され、可決後には今年10月から適用される予定となっています。




東京オリンピックの事前キャンプは見送り

上記の最後の質問にもあるように「東京オリンピックの事前キャンプ地の誘致」についても聞きましたが、答弁の中で大きな変更が示されました。


この誘致について私は5年前の平成27年6月議会以来、たびたび提案してきました。

一昨年前の9月にはブルガリア共和国の男子レスリングチームを迎える準備を進めている事が報告されました。

しかしその後、東京オリンピックの開催延期、そして長引く感染状況、不透明な今後のオリンピックの動向など先行きの見えない状況に事前キャンプの誘致はどうなってしまうのかと大変憂慮していました。


今回の質問で市は、選手と市民の交流事業ができない事や国が示している選手などへの感染対策への対応、市民の不安、調整が困難である事などから、事前キャンプの実施を見送る事が示されました。


今回の決定は大変残念ですが、現在の状況を考えると仕方のない事だと理解しました。

長い間ご苦労やご努力いただいた市職員や関係者の皆様には改めて感謝申し上げたいと思います。

いつかコロナ禍が過ぎ去った頃に、今回の繋がりが活かせるような交流の機会がある事を個人的に願っています。


今年も母校の新南陽高等学校で同窓会入会式が挙行され、同窓会副会長として司会を務めさせていただきました。


例年この時期は3月議会と日程が重なる事も多いのですが、今年は何とか出席する事ができました。

卒業式を直前に控えた3年生が新南陽高校同窓会「桜陽会」に入会する事になり、クラス幹事の委嘱も行われました。


今年の卒業生は特に新型コロナで大変な思いをしたはずですが、それを感じさせないはつらつとした態度や希望にあふれる横顔が印象的でした。

今年は第39期159名の卒業生が母校を巣立っていきます。

ちなみに私は第14期。

若い後輩たちの模範となり導いていけるように、また気合いを入れ直して日々励んでいこうと誓いました。


若者たちの前途に幸あれ!

毎年発行している会派広報誌「アクティブレポート」が今年もできました。

この広報誌は本日2月7日(日)の朝刊の新聞各紙、そして明日2月8日(月)の新周南新聞に折り込まれています。(周南市域限定)

見かけた方はぜひご覧ください。


今回の発行は昨年6月の改選以後初めてという事で、7人に増えたメンバーが表紙に並びました。

男ばかり厳しい表情が並んだ集合写真は、自分たちでも少し恐い気がしますが、コロナ禍の状況下という事からどうかお許しください。


今回も所属議員がそれぞれ関心の高いテーマに分かれて記事を担当しています。

私は今回、「新型コロナウイルスの危機を克服するために今すべきこと」と題して、周南市における新型コロナの現状と今後について執筆しました。

以下にその記事を掲載しますので、こちらでもご一読ください。


「新型コロナウイルスの危機を克服するために今すべきこと」

周南市は現在、新型コロナウイルス感染症によって大きな困難に直面しています。世界的な感染拡大はついに周南市にも及び、市内で連日新たな感染者が報告されています。地域経済や市民生活の悪化も大変心配ですが、今ここでその元凶である感染拡大を食い止めなければいけません。そのために我々は今何をするべきか。周南市の新型コロナに関する現状と今後についてお伝えします。自分自身の問題と捉えて一緒に考えてみてください。
(令和3年1月27日時点の情報です。最新情報や詳細等は周南市HP等でご確認ください。)

市内の発生状況など
周南市内の新型コロナの新規感染者数は累計で173人に達しています。11月下旬から増加しはじめ、年末年始の急増を経て現在でも高い水準が続く深刻な状況です。(上図参照)この主な要因は全国的な感染拡大に加えて、感染者の多い地域との往来が年末年始に増加した事などが考えられます。また家庭内感染やクラスター、経路不明な事例も複数報告されています。
この危機的状況に私達ができる対抗策は、マスク着用やこまめな手洗い、三密や大人数の会食を避けるなど、当たり前の感染予防を徹底するほかはありません。薄れてしまった危機感、警戒感を再び強く持つ事こそが、大切な人の命とこの社会を守る最善の方法です。

医療・検査体制について
もし皆様に感染の疑いがある場合には、感染拡大防止の観点からも迅速に相談・受診などの対応をとる必要があります。
現在、山口県では身近な「かかりつけ医」で感染症の相談や受診、検査ができる体制が取られています。市内の46の医療機関で受診、36の機関で検査ができます。発熱などの症状はまず「かかりつけ医」に電話でご相談ください。また市の相談窓口や24時間対応の「受診・相談センター(#7700)」でもこうした医療機関をご案内しています。
検査はこの他に、旧新南陽保健センター跡に開設した「地域外来・検査センター」においても、かかりつけ医から完全予約制で検査を受け付けています。また特に症状などがなくても検査を希望する方は、新南陽市民病院で自費検査が可能になった他、高齢者や基礎疾患を持つ方、妊婦の家族一人を対象にドライブスルー方式の検査費用の一部を市が助成する取り組みもあります。(県予防協会:3月30日まで)

ワクチンが長い戦いの流れを変える
日本でもワクチン接種がいよいよこの春に始まります。時期や供給量、詳しい対象者はまだ未確定ですが、国は2月のワクチン承認を目指し、その後全国一律で高齢者等から優先接種が始まります。周南市でも全市民の接種に向けてワクチン対策室を設置し、クーポン券の発行や医療機関との調整など体制整備を急いでいます。
ワクチンへの不安感もあると思いますが、大多数が接種して初めて社会で感染拡大を抑える効果を発揮します。皆様が安心して接種できるよう、行政でもワクチンの正しい知識を発信していきますので、積極的な接種をお願いします。
当たり前の日常を取り戻せる日は必ず来ます。ただそれはあなたの今の行動にかかっています。あなたと大切な人の健康と幸せ、罹患された方の早期回復を心から願っています。

以上です。

記事は1月27日時点のもので、その後全国の感染状況は多少は変わってきましたが、まだまだ油断できる状況ではありません。

引き続き継続的な感染対策の徹底、そして互いに思いやりを持った行動をどうかよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

令和三年もどうぞよろしくお願いします。


久々の大雪が降り積もった朝、今年初の街頭演説を行いました。

厳しい寒さの中、マイクを持つ手も凍りつく様でしたが、熱い気持ちを持って、この一年も活発な活動を続けていく決意をお話ししました。


今年一年が全ての人にとって輝かしい年である事を願っています。

しかし現在、周南市内でも新型コロナウイルスの新たな感染者が連日報道されている大変心配な状況です。

感染拡大を徹底的に抑えつつ、今年春に始まるワクチン接種がこの新型コロナとの長い戦いの流れを大きく変えるものである事を切に願っています。


そのためにも行政で進める準備や確かな情報収集・情報発信が重要になります。

私も今年こそは、当たり前の日常を取り戻し、次の未来へ進めるよう精一杯力を尽くしてまいります!

新年早々、社会は大きな困難に直面していますが、この最強寒波の大雪の中での街頭演説で困難に立ち向かう決意を新たにしました‼︎

令和ニ年も年の瀬となりましたが現在、周南市では新型コロナウイルス感染のニュースが連日報告されています。


何とかこの年末年始の感染拡大を抑えていかなければいけませんが、この時期は多くの医療機関が閉鎖している期間でもあります。

しかしもしも「自分が感染したのではないか」と心配な方は、感染拡大防止の観点からも早めの対応が必要となります。


そこで、周南市内で年末年始(12月31日から1月3日まで)に利用できる主な機関をご紹介します。

【相談窓口】
  • 受診・相談センター(#7700)[24時間対応]
  利用できない場合は(083-902-2510)
  • 休日夜間急病診療所(0834-32-2299)

【受診可能な医療機関】
  • 休日夜間急病診療所
  • 周南地域休日・夜間こども急病センター
  (周南こどもQQ)

※時間など詳しくはこちらをご覧ください↓

周南市では、年末年始でも市内でPCR検査が行える体制を維持していますが、検査を受けるには受診が必要になります。もしかしてと思った方は無理せず、まずはご相談からお願いします。


この年末年始は誰もがいつもと違う大変な思いの中での年越しとなりますが、この先には幸せな当たり前の日常が戻ってくる事を信じています。

だから今は感染予防を第一に考えた行動をお願いいたします。


令和三年が皆様にとって、幸せで健康な一年となるように、そして一日も早く新型コロナが世界で終息する事を心から願っております。

山﨑八幡宮が幻想的な光に包まれるイベント「幸先詣に行こう!“ムーンフェスタな山八の夜”」を開催しました。(12月26日開催)


『幸先詣』集中ではなく分散のイベント

このイベントは新南陽商工会議所青年部の主催する一夜限りのキャンドル・ライトアップイベントです。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、初詣の混雑を解消しようと年末からの分散参拝を呼びかける取り組み「幸先詣(さいさきもうで)」を呼びかけるイベントというコンセプトで企画しました。


幻想的な会場の様子を画像でどうぞ

コロナ禍という限られた条件、そして日々変化する状況下でどうすれば安全に開催できるか、地域に勇気を与えられるか思い悩み知恵を絞りながら慎重に企画を進めてきました。

そして、もちろん会場は徹底的に感染症対策をほどこし、それに加えて様々なアイデアを盛り込んで来場者をお迎えしました。


このブログを通して、美しい会場の様子を当日の画像を中心にお伝えしますので、ぜひご覧ください。



医療従事者の方々に感謝のブルーライト

今回、私はライトアップ担当となりました。

まず最初に目に入る、まちに向かって開けた境内の木立は青色のライトアップをメインに配色しました。

日々大変な思いで私達の社会を支えていただいている医療従事者の皆様に感謝と敬意を込めて青色にしました。


約2000個の灯ろうが迎える

正面の石段などには、いつもは「ムーンフェスタしんなんよう」で使われる約2000個がの灯ろうが並び、来場者を温かな明かりで迎えました。


超インスタ映えの花手水

その石段を上ると…

最近インスタなどでも話題の、山﨑八幡宮の花手水ともコラボレーションさせていただきました。

光だけでなく、そこにお花も加わった美しさは圧巻で、本当に多くの方が思わず写真にその様子を収めていました。


境内の各所の普段見慣れた風景が、幻想的な明かりによって、神々しさがさらに増していました。


拝殿もライトアップ。

外側からだけでなく、内側からも間接照明でライトアップして幻想的な空間を演出しました。こちらも初めは青色で。

時間帯によって少しライトアップの色も変えてみました。色によって一気に雰囲気が変わります。

全ての人の願い、新型コロナの終息祈願

このイベントは新型コロナウイルスの終息祈願も兼ねてイベントを行いました。

イベントの前には御祈祷を行い、スタッフ全員が祈りを捧げました。

そして会場の灯ろうには、徳本社長に描いていただいた皆さんご存知“アマビエ”の姿も。

また本山や風車、花手水の絵も描いていただき、灯ろうに火が燈ると会場を美しく彩っていました。


オリジナルお守りの売上は寄付します!

そして、新型コロナの終息を願って青年部オリジナルのお守りも作成して会場で販売しました。先ほどのご祈祷の中でこちらのお守りもお祓いをしてもらった、ご加護が確かなお守りです。

この売上は市内の医療従事者等の皆さんを支援するために寄付をする予定としています。(その後はまたご報告します。)


「ねがいのともしび」絵馬灯ろう

来場者の皆さんにも、絵馬灯ろうとして願い事を捧げてもらうコーナーも設けました。

ムーンフェスタでは以前から灯ろうの一つ一つに地域の皆さんの「ねがいのともしび」が灯っているという思いで、明かりを燈しています。

今回は絵馬灯ろうに書かれた言葉となって、会場のあちこちに地域の方々の思いが明るく燈りました。


本殿脇にある枯山水の庭園も、この日はライトアップと和傘で違った雰囲気に。


境内の数多くの灯ろうにも火が燈り、いつものムーンフェスタに比べて規模は小さいものの、様々な角度から楽しめるイベントととなりました。


境内からはすぐそこに、我がまちの誇るコンビナートの夜景が広がり灯ろうやライトアップに明かりとつながって美しく輝いていました。


地域のために何が出来るか

今年は主催の新南陽商工会議所青年部にとっても試練の年でした。

メイン事業の夏の「サンフェスタしんなんよう」、そして秋に永源山公園で開催している「ムーンフェスタしんなんよう」もやはり新型コロナの影響で中止となり、活動休止の状況が続きました。

しかし、大変な困難を抱える地域を何とか勇気づける事、そして我々に出来る事はないのかとの思いから仲間たちと協議を重ねてきました。

その結果行き着いたのが、先日完売となった青年部初の地域を応援するプレミアムチケットの販売。

(そのブログはこちら↓)

そしてコラボイベントとして今回の「ムーンフェスタな山八の夜」の開催となりました。

こういったご時世で何が正解か分からない中で、日々変わる状況に軌道修正を何度となく加えながら、ようやく開催する事ができました。

そのため、十分な周知ができなかった事は申し訳なく思いますが、今の社会の状況からもご理解をお願いします。

ただ、こうした活動に多くのエールもいただきました。我々もイベントを通して勇気づけられた思いがします。

未だに新型コロナで大変な状況ですが、また盛大に地域の交流が図れるイベントができる日がやってきます!

その時はまた精一杯、暖めてきたアイデアと温存してきた体力で地域を盛り上げていきます‼︎

「コロナに負けるな!ムーンフェスタしんなんよう応援チケット」が発売されました。


これは私も所属する新南陽商工会議所青年部が主催する事業で、コロナ禍で大変な思いをしている店舗や事業者、そして市民を応援するプレミアム付き商品券を販売する取り組みです。


プレミアムは30%分。1セット5,000円(1,500円のプレミアム付き)で一人最大5セットまで購入できます。


※詳しくはこちらの特設サイトを ↓


チケットの売れ行きは好調

発売初日の12月9日(水)は、混雑を予想して学び・交流プラザに販売会場を設置して感染予防を徹底して販売しましたが、行列ができるほどの盛況ぶりでした。

この日だけで準備したチケット2000セットのうち予想を大きく上回る約1300セットが売れました。

その後は新南陽商工会議所で販売していますが、1週間経った12月15日(火)までに残り約100セットを残すのみ、95%が売れました。

残りわずかとなりましたが、ご希望の方は新南陽商工会議所でお早めにお買い求めください。(12月15日現在)


参加店舗は92店舗。

今回のチケットが使えるのは、新南陽商工会議所の会員のお店や事業所の加盟店(86店舗)が対象となっています。

【加盟店・地区別一覧】

【加盟店・業種別一覧】

地域限定の色合いが濃いですが、利用できる業種は飲食はもちろん物販、サービス業など幅広いお店で使えるようになっています。

(ご利用は1月31日まで)


今回の取り組みはコロナ禍で大変な思いをしている店舗、事業所を守り、地域を守るために何かできないかという思いで県の補助金を活用した取り組みです。

多くの皆様にご購入いただきありがとうございました。

感染予防を徹底してチケットのご利用をお願いします。


コラボイベントも開催決定!

また、コラボイベントとして

「幸先詣に行こう!ムーンフェスタな山八の夜」を企画しています。

日時:令和2年12月26日(土)17:00〜20:00

場所:山﨑八幡宮


地域のイベントが軒並み中止となった今年ですが、「どうにか地域を勇気づける取り組みができないか」と仲間たちと頭を悩ませて、感染リスクを最大限抑える形で新たな時代のイベントを意識して企画しました。

“集中ではなく分散のためのイベント”というコンセプトで開催します。


現在、青年部の皆んなで知恵を出し合い急ピッチで準備を進めています。

また改めて皆さんに詳細をお知らせしますので、どうぞよろしくお願いします!

消防団の秋の合同訓練が永源山公園で行われ、私も一団員として参加しました。


これは消防団各支部の連携を高めるための訓練で、この地域では富田・福川両支部の合同で行っています。

今年は永源山公園内で火災が起きたという想定で、早朝から多くの団員が公園に集まりました。



今回、私たちの隊員は送られて来た水を先頭で放水する筒先を担当しました。


水利のプールから水を吸い上げ、各消防車によって先へ送り出していきます。


この際の手際と連携、機器の不具合などが無いかを訓練によって確認していきます。



今回も訓練はいろいろありましたが、最後は筒先から放水ができました。


そのあと、上の広場で訓練礼式を行ってこの日の訓練は終わりました。


幸いにも私の団は最近出動がありませんが、これから寒い季節が来ると火災の増加が心配されます。

くれぐれも火の用心をよろしくお願いします。

野犬問題は周南市にとって、未だに大きな課題の一つです。

この度、イオンタウン周南で行われた「野犬対策キャンペーン」という啓発活動に参加してきました。


近年、周南市では野犬が増え、全国でも報道されるなど大きな社会問題となり、その対策に力を入れてきました。

野犬が多く生息している周南緑地周辺を中心に、捕獲オリの設置や啓発活動に取り組み一定の効果はあげているようです。しかし、最近でも市民が襲われる咬傷事件(野犬に咬まれる事件)が発生するなど継続して取り組まなければならない需要な課題です。


そこで今年は新南陽地区のイオンタウン周南で市民に向けた啓発活動が開催され、議員にも案内があったので参加してきました。


現在の野犬の数は?

周南市の野犬の捕獲数は近年大きく増加して、現在は高止まりした状況となっています。

(下の図:私の報告会で作成した周南市の野犬の捕獲数)

昨年・令和元年度は841頭と、依然として多数の野犬が生息している事が分かります。

ちなみに、捕獲した野犬は全国の動物愛護団体などの協力などもあり、ほぼ全頭譲渡されているということです。


捕獲数の増加は言い換えれば捕獲に力を入れてきた成果とも言えますが、引き続き市民と協力した地道な取り組みが必要です。


今年は新南陽地区で啓発活動

昨年は徳山駅前で行われたこの野犬対策キャンペーンですが、最近では周南緑地から周辺にも少し生息域が広がっているという事で、今回はこの新南陽地域で啓発活動が行われました。



野犬が増える大きな原因の一つが、動物の遺棄(棄てる事)とむやみなエサやりなどと言われています。人間の行動が野犬を増やす要因となっているという事です。


市ではこれまでも地域住民や保健所、県警などとも協力してパトロールなども行ってきました。
この日も、買い物客などにチラシやティッシュ、ボールペンなどを配り啓発活動を行いました。


「しゅうなん通報アプリ」で野犬を報告!

また、この9月から野犬の目撃情報を「しゅうなん通報アプリ」で報告できるようになりました。

この「しゅうなん通報アプリ」は道路や施設の異常などをスマホを使って市に通報するとても手軽で便利なツールです。


画像やGPS機能が付いたマップで正確な状況を知らせる事ができ、その後の対応状況も知る事ができる優れモノです。

今回、このアプリに野犬の目撃情報を通報する新たな機能が追加されました。

市はこの情報をもとに捕獲オリの設置やパトロールなどの対応を行います。

ぜひ、皆さまもご協力をお願いいたします。


↓「しゅうなん通報アプリ」のダウンロードはこちらからどうぞ(無料)

私の子どもの通う富田西小では、今年は運動会が中止となってしまいましたが、代わりに“スポーツフェスタ”が開催されました。


学校主催のこの“スポーツフェスタ”は、感染症対策として時間帯毎に学年で分かれて行われたスポーツ参観です。


私も今年初の久しぶりの参観日を楽しみにしていたのですが、まさか今年も天気に頭を悩ます事になろうとは⁈

未明まで雨が降る予報で無事に開催できるか心配な状況でした。


朝早く学校に着くとようやく雨は上がりつつありましたが、運動場はまたもや一面海状態!!


先生方とスポ少から借りたスポンジを使って溜まった雨水を吸い上げまくるという毎年恒例の作業に没頭しました。


悲鳴を上げる腰が限界に近づいた頃に心強い助っ人・上級生がやってきて、みるみるうちに運動場が整備されていきます。

運動場全体に土を入れて、予定より少し遅くなりましたが“スポーツフェスタ”が無事に始まりました。



その後は天気も良くなり、たくさんのおうちの方が参観に来られ、秋空の下で子ども達は元気にハツラツとした姿を披露しました。


各学年、リレーや団体演技などに取り組みましたが、まるで本当の運動会と錯覚するほどの白熱ぶりに大変盛り上がりました。



うちの子どもは6年生と4年生で、特に長男は最後の運動会だったので、少し短くはなりましたが子どもの頑張る姿が見れて嬉しかったです。


PTA常任委員会でご挨拶

そして、このスポーツ参観に合わせてPTAの常任委員会も開催されました。


今年はPTA総会も開く事ができなかったので会長としてご挨拶をさせていただきました。


PTA活動も今年はほとんどが新型コロナの影響で身動きが取れない状況です。

しかし、こういう時代だからこそ不安を抱える子ども達やご家庭の力になれるように学校と家庭と地域をつないでいきたいと思います。

周南市議会・令和2年9月定例会に登壇して一般質問を行いました。


今回の私の質問テーマは大きく一つ、「福祉タクシー」について問い質しました。


この「福祉タクシー」というのは簡単に言うと、一人で移動することが困難な要介護者の方などが、運転手の介助行為などによって安心して移動する事ができる福祉の移動サービスです。

通院やリハビリなどで幅広いニーズがあり、利用者にとって健康や生命・生活を支える上で欠かすことのできないものとなっています。


しかし、今年11月に市内の事業者が福祉タクシーの分野から撤退する事となり、代替え車両の確保が困難になる事態が起きているようです。(特に新南陽や西部地区など市の西側)


移動手段を絶たれた利用者にとっては自らの健康や生命に関わる重大な問題です。
また、福祉行政をあずかる市としても現状をしっかりと捉え、今後を見据えて対策を講じていく事は極めて重要だという認識から質問しました。



実は今回の質問は、市民の方から困難な状況を告げる手紙が届いた事がきっかけでした。

市は現在、こうした状況を把握していないため事業者への聞き取りなどを進め、今後早急に何ができるか検討していきたいという事でした。


まだ具体的な解決策は見えず、大変難しい問題ですが、市は民間事業者と連携を取って問題解決に向けてあらゆる対策を講じていただきたいと思います。




※以下が今回通告した質問内容になります。


1.福祉タクシーについて

(1) 福祉タクシーは要介護者などが安心して外出するために欠かすことのできないサービスであるが、本年11月に、撤退する予定の市内事業者もあると聞いており、利用者は大きな不安を抱えている。そこで以下を問う。

ア. 現在、市内で稼働している福祉タクシーの台数と利用可能件数は幾つか。また利用件数の実績は何件か。

イ. 事業者が撤退すれば、特に新南陽地区や西部地区の利用者は代わりの福祉タクシーの確保が困難となる。また透析治療の通院などに対応できる福祉タクシーの確保はさらにハードルが高いと聞くが、市はこの問題をどのように認識しているか。

ウ. こうした問題を解決するため、事業者の業務拡大や参入を促すための働きかけや支援ができないか。