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本日“周南市議会12月定例会”が開会しました。


本日の本会議の中で書類提出1件、報告1件、そして議案22件が上程されました。

議案の主なもの
●一般会計補正予算、10億9932万円の追加
 (国の補正予算を活用した市の補正予算で、その主な内容は小中学校のブロック塀の撤去、小中学校の空調設備の整備前倒し、7月豪雨に伴う農地の災害復旧に要する経費など)
●シビック交流センターの条例制定
 (第2期工事で完成する新庁舎に隣接した市民会議室の使用などに関わる条例)
●庁舎会議室の条例制定
 (新庁舎内会議室の市民解放に向けた条例)
●コミュニティバスの路線追加
 (これまでの八代高水線に加え、須金須々万線、大道理須々万線を追加)
●6件の指定管理の指定
など

これらの議案はこれからそれぞれの常任委員会、予算決算委員会で審査され、12月21日の最終日に再び本会議で議決されます。


ちなみに周南市議会では議案の審査は委員会制をとっており、細かい質疑は各委員会で行うことになっています。
単行議案は企画総務委員会と教育福祉委員会、そして私の所属する環境建設委員会の3つの常任委員会のいずれかに付託、また予算関係の議案は会派の中でメンバー差し替えが可能な予算決算委員会に付託されます。最終的にその委員会での審査の結果を本会議に報告して議決に至ります。

年末で慌ただしくなっていますが、議員にとってやはり議会が最大の主戦場。今年最後の市議会もしっかりと取り組んでいきます。

11月19日に市の職員が逮捕された官製談合事件を受けて、市議会で全員協議会が開かれました。


冒頭に市長の陳謝から始まり、これまでの経緯が説明されました。


事件の概要は、平成29年12月に執行した「徳山動物園リニューアル北園工場」の条件付一般競争入札に関して、同年11月下旬に市職員が建設会社社長に設計金額を教示したという官製談合事件です。


この事件以前にも入札で不審な点が⁈

今回の報告で私が一番気になり、質問もした箇所が説明の冒頭でありました。

それは事件の発端は、平成28年に入札審査会から入札に関して不審な点があると市長に伝えられ、市長から警察に相談するように指示があり、その結果今回の事件が発覚したという事でした。

という事は、明らかに今回の事件以前に別の事案で入札に関して不審な点があったという事です。


非常に気になる部分ですがこれらの詳細については現在はまだ捜査中の段階のため、今回は捜査に支障がない範囲での報告という事で明かされませんでしたが、然るべき時にはまた議会で追加の報告を聞くようになると思います。


また、この事件を起こした市職員は起訴が決まれば休職、有罪となれば懲戒免職となる事。業者には最も重い処分である2年間の指名停止とした事。市長や関係職員の処分は検討中である事など行政の対応が示されました。


事件の真相はまだこれから

今回の事件の事実解明はまだまだこれからです。今後の警察の捜査やその後の行政の真相究明の自助努力によって徐々に明らかになってくると思います。

しかし大切なのは、今回の教訓を元に徹底した再発防止策の構築や、行政職員や業者のモラルの醸成、入札制度や行政に対する信頼回復などに市をあげて取り組んでいく事です。

私もこれを機会にもう一度しっかり勉強して、信頼できる入札制度について考えて行きたいと思います!

そしてまた進展があればこのブログでも更新していきます。



ちなみに、この入札の工事で整備された噴水広場や夫婦ヶ池の親水エリアは、完成したこの夏に、当時ブログで書いていましたのでリンクを貼っておきます。ご覧ください。↓

地元有数のコンビナート工場”日新製鋼・周南製鋼所”に工場見学に行ってきました。


新南陽商工会議所青年部の男塾(勉強会)の企画で、昨年の東ソー株式会社さんに続いて第2弾の工場見学です。

普段は青年部主催のイベントや地元行事などでお世話なっていたり、小さなころから地元で慣れ親しんでいる日新製鋼さんですが、多くの参加メンバーはこうして実際お仕事の現場を見るのは初めてで、訪問前から私も含めて大人気ないワクワクが止まらない様子。


まずは事務所で歓迎のご挨拶をいただき、座学で会社の歴史やステンレスの製造工程を勉強させていただきました。


日新製鋼・周南製鋼所は今年で操業60周年を迎えましたが、来年春には経営統合によって新たな踏み出されるということでした。そんな節目の年に訪問させてもらえるとは、なんだかご縁を感じながら、用意していただいたマイクロバスに乗り込み、いよいよバスは工場見学へ!

(残念ながら構内は撮影禁止なので、あとは解説でご想像ください)


まずは素材を溶かす転炉へ。

巨大な炉の窯が真っ赤な口を開け、熱気が立ち上ってくる大迫力に圧倒されました。


そして次は板状に引き延ばす圧延機に。

ここも伸びてくる赤く焼けた鉄の板の上から見ていたのですが、まるでバーベキューの鉄板の上で焼かれる肉の気分でした。

しかし目の前に広がるのは、まさに誰もが想像する工場のダイナミックな展開で、メンバー一同うなり声をあげながら魅入っていました。


また、日本初のステンレスの薄板の大量生産を可能とした設備で、昭和38年には昭和天皇・皇后両陛下もご覧になられた施設(現在は使われておらず、見学施設として活用)なども見学しました。



今回の工場見学では女性職員の皆さんで構成されたコンシェルジュによって、きめ細かく行き届いた心配りの中で工場をご案内いただきました。これは職員自らの発案による取り組みだそうです。




そうした日新製鋼さんのお引き受けのおかげで大迫力・大満足の工場見学となりました。平日の昼間の見学会で参加できたのは限られたメンバーでしたが、皆目を輝かせながら、歓声を上げながら、この年になって学ぶ楽しさを再認識したようです。

また普段身近な地元の工場である日新製鋼・周南製鋼所さんが、この地元経済をけん引し、日本の産業を支えてくれていることも改めて認識しました。これからも地元のため、日本のためにご発展されることを願っています。

毎年秋に行なっている消防団の合同訓練に所属する団の一隊員として出動しました。


この秋の合同訓練では毎年、富田・福川支部所属の消防団が火災を想定した消火訓練を行なっていますが、今回は台風や豪雨による水害を想定した訓練でした。


主な訓練内容は広報、避難者支援、土のう作りなど3つ。

先ずは消防車で担当の地域を回り、拡声器で注意喚起を行う広報活動を行いました。

「訓練、訓練、こちらは周南市消防団です。ただ今、大雨により夜市川が氾濫危険水位に達したため避難指示が発令されました。皆さんは直ちに所定の避難所に避難してください…」

と、私もマイクを握りゆっくり何度もアナウンスを繰り返しながら担当の地域を消防車で回りました。

正直言ってこれは私の専門分野。本番でも役立ちそうだと思いました。


その後、地域の要支援者のご家庭に迎えに伺い、避難所まで送り届けました。


訓練地域で事前に打ち合わせできていた事もあり、大きな混乱もなく訓練は進みました。しかし、いざという時のために経験しておく事は重要です。


その後は消防署の職員から土のうの作り方、積み方などを学びました。

土のうは6割を目安に土を詰め、口を結んでいきます。

また重要なのは積み方で、結び口は水の流れの下流に向けさらに土のうの下に隠し、土のう全体の形を整えながら間を詰めて積んでいきます。

また、その土のうをブルーシートの上に積み、それを包んでしまえば止水力が大きく高まるという事でした。

今年の7月豪雨災害では周南市でも大きな被害を受けました。今回は水害を想定した訓練でしたが、災害の記憶も新しいだけに団員は訓練から学ぼうという意欲が高かったように思います。


今後も地域防災の要である消防団の活動に私も全力で取り組んでいきます!

周南市に大きな衝撃を与えた今回の談合事件を受けて、議会の今後の対応を協議するために会派代表者会議が開かれました。


この会議の中で、議会が市に対して以下の内容で申し入れをする事が決定しました。


  1. 事実解明に向けて、捜査機関に全面協力すること。
  2. 市としても事実解明に向けて自助努力を行うこと。
  3. 市民の行政への不安感の払拭と信頼回復を図るため、市民、議会への説明責任を果たすこと。
  4. 事実解明を受けて、今後、二度とこのような事案が発生しないよう、入札制度の見直し、再発防止策の早急な構築と徹底に取り組むこと。
  5. 今後さらなる行政の透明化を進めること。
  6. 事実の確定した段階において責任の所在を明確にすること。

以上の6点を申し入れました。


また、11月28日(水)の13時30分から議場で全員協議会を開き、今回の件について市長や関係部署から報告を受けることが決まりました。


今回の事件は私の周りの多くの市民からも憤りや不安、不信感などたくさんのご意見をいただきます。それだけ大変な事件が起きた事を改めて思い知らされました。


これから議会としても、事実解明や再発防止を断行して、市民の信頼を取り戻す対応を徹底的に行うように私も活動していきます!

先ほど執行部から議会に職員が談合事件で逮捕されたという衝撃の報告が入りました。

本当に残念です。


報告によると、昨年12月の「徳山動物園リニューアル北園広場修景工事」の条件付き一般競争入札で、入札業者に設計金額を教示して不正をはたらいたという事です。

また今晩、県警が市役所に捜査に入ったようです。


すでにニュースでも流れていましたが、現在のところ議会からもそれ以上の情報は入ってきていません。明日の午前9時から市長が緊急記者会見を行うという事でこれからの情報を注視していきたいと思います。

市PTA連合会の親睦ソフトボール大会が開催され、富田西小学校PTAチームで出場しました。

そして今年はなんと、この大会で優勝しました‼︎


今年で4回目の出場となりますが、これまでうちの成績は4チームで戦う予選リーグをまだ突破した事がありません。例年は文字通りの親睦に重きを置いたチームでした。


しかし、今年のチームは違いました!

当日、初顔合わせの寄せ集めメンバーでしたが、予選リーグから打線が爆発!ホームランも何本も飛び出して連勝で予選を突破しました。


ベスト4が集まる決勝トーナメントは未知の領域でしたが、ある意味恐いもの知らずの我らは、強力打線と意外と厚い守りで準決勝も勝ち抜き、いよいよ決勝の舞台まで勝ち上がってきました。


決勝の相手は優勝経験もあるメンバーで、強豪との呼び声高い周陽中PTA。しかし、ここまで来たら狙うは優勝のみです。

流石に緊迫した一進一退のゲームでしたが、3回に連打で得点を重ね5対3とリードで迎えた最終回。ツーアウト満塁で一打サヨナラ逆転負けとなる緊迫の場面でしたが、見事に守りきり、マウンド上でお父さんも先生も入り乱れてついに歓喜の優勝となりました。

プロ野球の観戦以上に、学生時代の部活を思い出すような熱狂の試合でした。そして本当に奇跡的で感動的な優勝でした。


ここまで私の活躍の話が出てきていませんが、今年は会長ながらほぼベンチから声援を送る事に全力を注いでました。


途中に一度リリーフ登板したのですが、突然の登板に動揺して5連続四球となり、自己申告で即降板。また打率は5割でしたが2打数1安打で規定打数に達していなかったので、いい流れを壊さないようにあっさり応援に専念しました。

しかし、会長としては決勝トーナメントの2試合はジャンケンに勝って先行を取るという優勝につながる大きな仕事を成し遂げました!(誰も言ってくれないけど...)


いずれにしても今年の富田西小チームは打撃に守備にお父さんも先生もまとまった素晴らしいチームワークでした。

この大会で生まれた絆と団結を学校での活動にも活かていきます!

“鶏そば カヲル”が周南市 に店を出して、本日でちょうど2周年を迎えました。

この店は私の実兄が営むラーメン店ですが、この2年間、多くの方に支えられて続けてこれた事に改めて心から感謝いたします。


兄は東京でラーメンの修行を積み、台北で店をやっていたとはいえ地元での開店当初は大丈夫かと私もとても心配でした。

しかし、今では常連さんもでき、周辺のビジネスマンにも周知されたようでとりあえず安心しました。


このブログではこの店は初めての登場なので、少し紹介させてもらいます。

鶏そばカヲル 定番人気の3品


“鶏そば塩”

店のスープの基本となるのが鶏のうま味が凝縮された黄金色に透き通る清湯スープ。そのうま味がダイレクトに味わえます。

“鶏そば 醤油”

鶏のうま味に独自にブレンドした地元産の醤油ダレで深いコクをプラス。

“トマトラーメン”

意外と万人受けする美味しさに子どもからご年配までリピーターが続出。もはや定番。

期間限定新メニューが登場

期間限定のメニューも季節ごとに出していますが、本日から新しいラーメンが登場しました。


“グリーンカレーラーメン”

パクチーたっぷりで激辛スパイシーなグリーンカレーですが、台湾の店でも人気メニューだったエスニックなラーメンです。

かつては期間限定でしたが、人気が出たので定番となったメニューもあります。


“鶏そば 塩チーズ”

スープに溶け出した軽く炙ったチーズによってまろやかさとコク、香ばしさが増し増しの逸品。

“台湾ラーメン”

肉味噌と辛味、八角などの薬味がやみつきになります。

これまでの季節限定や期間限定のメニュー

また、これまでも期間限定や季節限定のメニューもすでにたくさんありました。


“鶏つけそば”

もはや夏の定番。酸味が暑い日の食欲を増進させる。

“台湾つけそば”

つけそばに辛味を加え、暑い日に汗をかきながら食べたくなる味。

“鶏そば 柚子塩”

旬の柚子が大量に入った時だけできる幻のラーメン。

こうして見ると僅か2年でたくさん考案したものだと思います。時にはお客さんにもいろいろ意見を聞きながら工夫して作ってると聞きます。

私も兄が店を出したおかげでラーメンを食べる機会が増えて、太らないように体調管理には更に気を付けるようになりましたが、弟の自分が言うのもなんなのですが頻繁に食べても飽きないメニューの展開とどれもハズレのない美味しさだと思います。


今日から2周年イベントの抽選などもやっているみたいです。

今後も皆さまに末永く愛されるラーメン店を目指していく(と思います)ので、どうぞよろしくお願いします。

本日は青年部の希望者を引き連れてボートレース徳山へ行ってきました。


ボートレース徳山の昨年10月にオープンしたばかりの中央スタンドの特別観覧施設ROKU(ロク)をお借りして、本場開催のレースを目の前で観戦しました。

ちなみにこの観覧室は一定の人数で申し込めば、どなたでもお借りする事ができます。(詳しくは下記のリンクから)


今回はボートレースの観戦が初めてという参加者も多数いたので、職員の方に舟券の買い方や一般的な予想の仕方も御指南いただきました。


家族での参加も多数あり、子どもたちも初めてみるレースの迫力に興奮していましたが、個室だったので周りも気にせずに皆んなで楽しめました。


ブログの題名は「目指せ一攫千金」としましたが、結果は...


みんな、レクレーションとしてそれなりに楽しんでもらえたようです。やはりこうしたものは楽しむ事が第一、やってる方は必死ですけどご利用は計画的にですね。


たとえ負けても、ボートレース場の本来の目的である市の財政を支える役割りを助けていると自分に言い聞かせる事ができます。

むしろ楽しんで市政に貢献できるなんてこんな幸せな事はありません(涙)


実際に平成24年度から28年度の5年間には4億3,000万円を一般会計に繰り出すなど、市の財政に貢献しています。またこの繰り入れの一部は、市の「子ども医療費助成事業」で小学生までの医療費無償化の財源にもなっています。


そんなちょっと変わったかたちでの地元貢献もできる「ボートレース徳山」をある意味、地元にある家族で行けるレジャー施設の一つと感じてもらえるキッカケになったのではないかと思います。


皆様もいろんな楽しみ方がある「ボートレース徳山」にお越しください。

ただしご利用は計画的に!


※文中の青年部=新南陽商工会議所青年部

長年愛用していたスマホの画面が割れてしまいました。

上着に入れたまま羽織った際に落下するという言い訳のできない私の不注意ですが、ちょっと落ち込んでしまいました。

と言うのも、最近は不運続きで、ずっと運気が下がっていると感じていた上に今回の災難でした。


衣替えで昨年毎日のように着ていたダウンジャケットが家中探しても出てこなかったり、仕事でうまく解決できない事が続いたりと気に病むことが多かった様な気がします。


そこで思い返してみると、今年は私にとって本厄の年(数え年で42歳)で、未だにまともに厄祓いもしていません。

そういえば今年は息子が左腕を骨折する大きな怪我もしてしまいました。


不運な事を関連付けて考えるとキリがありませんが、本来楽観的で常にプラス思考の私が最近はマイナス方向に向いているように感じます。


しかし、いつまでも落ち込んでいるわけにもいきません!

いろんな人にお会いして良い影響を与える役割りを果たしていく為にも、小さな喜びを前向きに捉え、プラスの力に変えてバイタリティーに溢れる毎日を過ごすように今から切り替えていこうと思います!



iPhoneも故障を機に「6s」から思い切って最新の「Xs」に買い換えました。(4年ローンで)

また、新しいスマホで皆さんを元気にできるような投稿をアップしていきます!

そして早いうちに厄祓いにも行ってきます!

今年も“ムーンフェスタしんなんよう”が永源山公園で開催され、多くの来場者で賑わいました。


幻想的な雰囲気に包まれた会場の様子は中々伝わりにくいのですが、今回のブログはなるべくたくさんの画像でお伝えします。


まずはメイン会場の“母と子の広場”の約4000個の灯ろう。

今年は風は少しあったのですがロウソクは綺麗に灯り、公園を明るく照らしました。一面に広がったロウソクの明かりは壮観で、何度見ても胸を打たれます。

11月開催の昨年は小雨と寒さで試練の回となりましたが、今回は10月開催という事で比較的暖かく、天候も良かったので昨年とうって変わって本当に多くの来場者にお越しいただきました。

今回で5回目の開催でしたが、このイベントも(天候次第ですが)地域に定着してきたんだなと嬉しく思いました。

この永源山公園の特徴である階段やカスケードを活かしてここにもロウソクを配置しています。

夜に訪れる機会の少ない公園ですが、改めて身近にある充実した公園の存在に気付くようにも思います。

今回、新たに取り組んだのがエントランス周辺の樹木のライトアップです。

アーチ状に並ぶ木立をLEDライトの虹色の明かりが照らし出し、美しい並木道が浮かび上がりました。

スマホでも十分に綺麗な画像が撮影でき、いわゆるインスタ映えする画像をたくさんの人が撮っていました。(上下の画像はスマホで撮影しました。)

今回、このエントランスには特にたくさんの来場者が押しかけ、このイベントの新たな見どころとなりました。

私は今回、このブースの責任者を担当させてもらいましたが、反響を受けて、来年はさらにスケールアップしてこのゾーンを続けていきたいと考えています。

そして、和傘灯ろうにも火を灯して展示しました。実は、この灯ろうは青年部の奥様方が集まって製作・準備してくれました。

細かな模様を切り出す時間のかかる大変な作業だったと思いますが、ここでも皆さんが足を止めて魅入っていました。

また、地元の未就学児によるお絵かき灯ろうの展示も行われ、自分の絵を探す子どもたちの姿もたくさん見られました。

その他にも噴水広場には風船にLEDを仕込んで浮かべるなど、いろんな角度からこのイベントを楽しんでもらおうと公園全体を使ってブース毎に様々な趣向をこらしています。

また、今年も昼の部のイベントも開催されました。


東ソーブースでは“ふわふわちょるる”や石鹸づくり、レノファ山口のブースやスラックラインなど。

徳山動物園から移動動物園が来てくれ、どのブースもたくさんの家族連れが楽しんでおられました。

大成功に終わったムーンフェスタですが、忘れてはいけないのがボランティアの力です。これだけの数の灯ろうは私たちだけではとても扱えません。

毎回たくさんのボランティアの皆さんに支えていただいて初めて公園全体を彩ることができていると感謝にたえません。

今回も100人を超えるたくさんの市民や企業、学校(新南陽高校JRC)からもボランティアにお越しいただきました。

これからも一緒に創り上げる事でもっと楽しめる、参加型・体験型のイベントを目指していきます。

また、灯ろうの配置のデザインは昨年から新南陽高校の美術部の皆さんに担当してもらっています。美しくかわいらしいデザインをありがとうございました。

この“ムーンフェスタしんなんよう”は、新南陽商工会議所青年部が主体となって、自分たちでアイデアを出して企画を練り、手作りながら毎年バージョンアップや改善を加えて今年5回目を迎えました。

多くのご支援と毎年楽しみに期待してくれる地域の皆様のおかげでここまで続けてこられました。

来年もさらに良いものを皆さんにお届けできるように取り組んでまいります。これからも進化する“ムーンフェスタしんなんよう”をよろしくお願いします。

実は、新南陽商工会議所で水面下で進めていた“地元産品の開発プロジェクト”でつくられた、地元産品を原材料にした地ビールがついに完成しました!


その名も

『長州麦味噌ビール・Buthi Misole』(ブティ ミソーレ)


そして、本日開催された異業種交流会・周南パラボラ会の冒頭に時間をいただき、完成披露をさせていただきました。

このビールは青年部と地元福川で創業された株式会社シマヤ、道の駅ソレーネ周南、そして製造者の山口地ビール株式会社が協力して作り上げました。


原材料には県産の大豆、麦を100%使用した「嶋屋治兵衛 長州みそ」が使われ、味も地ビール特有のコクの後に味噌の風味がガツンとくる、新感覚の深い味わいのビールに仕上がりました!

パラボラ会での披露にはたくさんのテレビ、新聞の報道各社が詰めかけ取材していただきました。また乾杯と特設ブースでこのビールを皆さんに味わってもらいました。

そして会場におられた元豊真将関の立田川親方にも御賞味いただきましたが、親方を含め皆さんにはなかなかの評判をいただきました。

このビールの完成までに青年部は、シマヤさんと試作品の試飲や会議を重ね、意見を出し合い、商品の開発に携わってきました。

青年部は皆こうした商品開発は初めての経験でしたが、苦労しながらも地域発の産品を生み出せる喜びを感じながら必死で取り組んできました。

更に、私も一員である青年部内のプロジェクトチームではもっと細かなラベルのデザインやプロモーションまで幅広い部分で関わってきました。

それだけに今回このビールが商品として形になった事は私にとっても大きな喜びです。

今後、この「長州麦味噌ビール Buthi Misole (ブティミソーレ)」が多くの人々に愛され、地元の特産品として定着していく事を心から願っています!


皆さんも是非一度味わってみてください!よろしくお願いします!

(※お酒は20歳になってから。)
  • 商品名:「長州麦味噌ビール Buthi Misole (ブティミソーレ)」
  • 参考小売価格:648円(税込み)
  • 製造者:山口地ビール株式会社
  • 販売:10月21日から取扱店にて順次販売開始(取扱予定店:道の駅ソレーネ周南、サラダ館まどころ店・山本屋、まちのポートなど)