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井本よしろう後援会主催の「イモト会議」で最新の市政情報などをお話ししました。


お盆の忙しい時期、また猛暑にもかかわらず今回もたくさんの方にお越しいただきました。心から感謝申し上げます。



半年に一度のペースで開催を長年続けてきた集まりですが、今回もなるべくタイムリーで、皆さんの関心が高い話題を取り上げてみました。(前回2月のもよう↓)



今回のお話しした内容は以下のとおり。

  • 近況活動報告
  • 特集:周南市の野犬問題
  • 新南陽駅前整備
  • 都市計画道路「中溝線」
  • その他

春以降に行われた各選挙や、その後の議会の様子、最近の私の活動も含めて近況でお伝えしました。

また特集として、6月以降に全国ネットで話題となった周南市の野犬問題や、新南陽駅周辺整備や中溝線について地域で関心が高いと思われる話題についてもお話ししました。


「イモト会議」に変えてみました!

また、今回から一つ大きな変化として、この会の名前を「市政報告会」から「イモト会議」に変えてみました。


これは今まであまり政治やまちづくりに関心がなかった方にも、ハードルを少し下げて足を向けてもらえるようにと、会の名前を少しカジュアルな感じにしてみました。

効果はまだよく分かりませんが、とりあえず何でもチャレンジ!という事で、しばらくは「イモト会議」として続けてみる事にします。


議員活動の見える化の一環

実は、私は市議として今期の目標の一つに「議員活動の見える化」を掲げていました。

その目標に向けてこのオフィシャルサイトや新聞、定期的な街頭演説、そしてこの「イモト会議」など幅広く活発な活動を続けてきました。

政治や地方議会への信頼や関心を高めてもらうためにも、議員の活動が普段から市民の目に触れる事、見える化を図る事が若手政治家でもある私の一つの使命でもあると信じています。

次回の「イモト会議」は年明けごろに開催したいと思います。今回参加できなかった方も、初めてだという方も大歓迎ですので、お誘い合わせの上お越しください。

心からお待ちしています。

最新の「井本よしろう新聞・令和元年夏号」がようやく完成!

連日大変な猛暑ですが、一人でも多くの皆さんに届くように駆け回っています!


いつもなら新聞の夏号は7月頃にお配りしていますが、今回は市長交代で市議会6月定例会が7月にずれ込んだ事や、7月の参議院選挙の影響でこの時期になってしまいました。

8月も毎週、夏のイベントが盛りだくさんで、連日手伝いなどで忙しく汗を流していますが、その合間に時間を見つけて配り歩いています。


それにしても毎日、本当に暑い日が続いています。歩いていても身の危険を感じますが、この機会に身体を絞ろうとVAAMを飲んで、猛暑対策の完全防備で駆け回っています。

今回の新聞の内容は?

今回は市政情報として、最近全国ネットのテレビで度々取り上げられて話題となった「周南市の野犬問題」について一面を割いて記事を掲載しています。

市民からも不安の声をよく聞く野犬問題ですが、その原因や対策など周南市の置かれている実態をお伝えしています。

また、現在急ピッチで進められている「小中学校の空調整備」についても書きました。


なるべく多くの方にお届けしたいのですが、この暑さ...どこまで頑張れるか分かりませんが、精一杯やってみます。

また、市内の他の地域の方で新聞が欲しいという方がおられたら、下記のアドレスまで郵送先等をお伝えください。

  • メールアドレス : imoto@shunan.name


イモト会議を8月18日開催!

新聞でもご案内していますが、市政と活動の報告会「イモト会議」を下記の要領で開催します。


【イモト会議のご案内】

  • 日時 : 8月18日(日) 午前10時から
  • 場所 : 周南市大神ほのぼの会館

今回からもっと気軽に多くの方に来てもらえる様に少し報告会の名前をカジュアルにしてみましたが、今回も最新の市政情報などを分かりやすくお話しします。

どうぞお気軽にお誘い合わせの上、お越しください。よろしくお願いいたします。

今年も真夏の祭典「サンフェスタしんなんよう」が、猛暑に負けない熱狂の中で開催されました。

第45回となる今回も、夏らしい晴天に恵まれ、約6万人(主催者発表)の人出で賑わいました。


いつもの様に会場は新南陽駅前の通りをメイン会場にして、駅前と政所駐車場に二つの舞台を設け、市中パレードやステージイベントなどが賑やかに鳴り響きました。

また、たくさんの出店も立ち並び、暗くなる頃には人をかき分けないと進めないほどの多くの人出でした。

駅前ロータリーでは“新南陽かぞえ唄・市民総踊り”が行われ、たくさんの市民が輪になって踊りました。5年前に復活した際には100人ほどの小さな輪で踊っていたのが今では嘘のような賑わいです。

いくつもの企業みこし、そしてクライマックスには“もみ太鼓”が、人混みをかき分け勇壮にまちを練り歩きます。

そしてイベントの最後には永源山公園から2,000発の花火が打ち上げられした。

私にとっては、もはや子どもの頃からの定番の夏の景色です。

今年もこのイベントは新南陽商工会議所青年部にメンバーが中心となって実行委員会を組織して、半年前から準備を進めてきました。

大変な事も多いけど、片付けが終わる深夜には、毎年なんとも言えない充実感と仲間たちとの一体感が生まれ、そしてそこから郷土愛が再び燃えてくるのを実感します。

しかし、そこで終わりではありません。翌朝、数時間の睡眠の後には再び永源山公園に集合。

公園中に散らばっている花火の残がいのゴミをみんなで拾って歩きます。

睡眠不足と疲労感の中ですが、来場者の感動のカケラを拾っているようで嬉しくもあります。

今年もたくさんご来場いただき、楽しんでいただき本当にありがとうございました。


過去には実行委員長、頭領も

私は過去に、このサンフェスタの第40回と第41回の実行委員長を務めました。

特に第40回の時は、このイベント始まって以来の大雨の中での開催で、大変な目に遭いましたが仲間たちと乗り越え、今ではとてもいい経験にもなりました。

(↓第40回の時の実行委員長挨拶)

また、もっと以前には祭りの花形である“もみ太鼓”の頭領も務めさせていただきました。

私もこの「サンフェスタしんなんよう」に関わって今年で13年目となり、たくさんの経験をしてきました。しかし、青年部も卒会まであと3年しかありません。

残りの期間でこれまで受け継いできた伝統を後輩たちに伝えながら、さらに発展・改善していくようにこれからも取り組んでいきます。

「長穂泥んこ祭り」が開催され、市議会の若手有志メンバーでチームを作り、泥んこバレーに挑戦しました!


今年で10年目となるこの「長穂泥んこ祭り」は、地元の長穂青年部が運営し、休耕田を会場として活用する、今では遠方からも参加者が集まる人気のイベントです。


周南市長穂ののどかな田園風景の中で、泥にまみれてながらバレーボールとビーチフラッグの競技が行われ、飲食ブースなども立ち並びます。

泥んこバレーには昨年より多い24チームが参加。真夏の晴天の中、白熱した戦いが繰り広げられました。

元バレー部の力を発揮⁈ その成績は?

実はかつて私は中学、高校、大学とバレー部に在籍し、バレーボールに青春を捧げてきました。だからこそ、この泥んこバレーも気合十分、私の中では密かに優勝するつもりで臨んだのですが...

その結果は、10年以上のブランクと、思った以上に足を取られる深い泥に苦戦してしまい、我がチーム「がんばろう周南市!」の戦績は2勝3敗の予選敗退となってしまいました。


しかし、夏の日差しと水田の清々しい雰囲気の中、チームと共に泥だらけになって勝利に向かって汗をかく!最高でした!

ただ残念な事に、会場となる休耕田が来年は使えなくなるので、この「泥んこ祭り」は今年が最後という事でした。


地域の課題に新たな価値を付加して取り組まれている素晴らしい取り組みです。

いろいろな事情があると思いますが、いつか復活してくれればいいなぁ...と夏空に願いました。


最後にコケちゃいました。

...などと少し感傷にひたっていたのか、最後の最後に、競技と全然関係ないところで、用水路でコケて、スネをしこたま擦りむいてしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

(ちょっとこの画像は大げさですが...)

自業自得で痛い思いをしましたが、次の土曜日[8月3日(土)]には「サンフェスタしんなんよう」が控えています。

キズパワーパッド貼りまくって、週末に備えます!!

徳山商工高校の女子バレーボール部が県大会で悲願の初優勝を果たし、この夏、全国の舞台に挑みます。

(画像は周南市広報7月15日号の表紙)


先月8日に行われた県高校総体の決勝では、絶対的王者として30連覇を目指す誠英高校を相手に、セットカウント2対0のストレートで見事に勝ち抜き優勝しました。

今月24日から宮崎県で開催されるインターハイで全国の強豪達との戦いに臨みます。


一時は廃部の危機も乗り越えて

このバレー部には過去に大変な苦難の時期もありました。

10年前には、練習場所の確保の問題や部員の減少もあり一度は廃部が決定していました。しかし、監督や当時の生徒の活動、地域の協力などによりやがて存続が認められました。

その後も、公立校なので地元の生徒がメインで、練習環境も決して恵まれているわけでもない状況の中、地道な練習や地域の協力などで困難を乗り越え、近年は県で上位の結果を残すようになってきました。

しかし、最後に立ちはだかる誠英高校の壁は高く、これまでなかなか勝つ事は出来ませんでした。今回の対戦もスコア以上に緊迫した試合でしたが、最高の舞台で最高の結果を残しました。


監督は同級生で幼なじみで元チームメイト

実はこの商工のバレー部を率いる大中監督は私の幼稚園からの幼なじみで、中学校時代はバレー部でチームメイトでした。

高校時代には、私が新南陽高校のキャプテンで、徳山高校のキャプテンしていた彼とはいいライバル関係だった時もあります。

今でも年に何度も集まる仲間ですが、彼にとってもずっと夢としていた一つの目標が達成できました。夢を追い続け達成した友人は凄い奴だと見直し、自分も勇気をもらいました。


鶏そばカヲルで支援を受け付けています。

しかし、ここで大きな問題が一つあります。

遠方への全国大会の出場は遠征費など多額な経費がかかりますが、強豪としての歴史が浅いこの部では寄付もたくさんは集まらず苦労している事が想像できます。


そこで「鶏そばカヲル」では現在、今回のインターハイに向けて支援のご寄付を集めています。ぜひお気軽にお声掛けください。

徳山商工の女子バレー部がつかんだ夢の舞台でさらに活躍して、全国にその名を轟かせてください!

皆さんも応援をよろしくお願いします❗️

藤井新市長に対して全議員の先陣を切って登壇し、これからの周南市政について質問しました。


この市議会定例会では、新市長の就任にともない今後の市政運営の基本方針が「所信表明」として初日に示されています。

(この所信表明については下記をクリック↓)

これに対して会派質問が行われ、最大会派となった我が会派アクティブに最初の順番が割り当てられ、さらにトップバッターとして私が登壇しました。

私からは所信表明に対して以下のような質問をしました。

  • 「市民と分かり合える市政」とは市長のどういう思いから?
  • オリジナリティのある新しい事業が少ないのでは?
  • 女性の視点とは何か?どの辺りに反映しているか?
  • 「市民の声を聞く課」とはどういうものか?現行で問題があるのか?
  • 市街地再開発区域内に公設ホールは整備するのか?
  • 「日常をときほぐす観光」とは何か?その効果は?

質問内容は割り当てられた時間や会派メンバーとの役割分担の関係もありますが、所信の中で私が疑問に思った部分や、今後の市政運営で重要だと思った事をストレートにぶつけてみました。

やりとりが噛み合わない場面やこれから検討されるという答弁もいくつかありましたが、自分の思いはおおむね伝えられました。

一つだけピックアップすると、市街地再開発の質問で「再開発区域内の公設ホールの整備は断念する」という事が答弁で示されました。

再開発区域内への一定規模以上の公設ホールの整備は、計画に大幅な見直しが必要となり事業に遅れが出る事や場合によってはストップする事が懸念されるため憂慮していましたが、ひとまず安心しました。


私の質問はひとまず終わりましたが、この市議会定例会は7月17日まで続きます。

最後まで全力で取り組みます!!

本日、6月24日から7月17日まで24日間の日程で周南市議会定例会が始まりました。


議会初日の今日は、新市長の所信表明や毎年6月議会で年に一度行われる議会人事など盛りだくさんの日程でした。



新市長が所信表明

今回の市議会は、藤井新市長が就任して初めての定例会となります。

そこで、今後の市政運営の基本方針を示した「所信表明」が読み上げられました。

(内容は以下をご覧ください。↓)

この所信表明については、7月1日から行われる会派質問の中で質問をする事になっています。

そして我々の会派アクティブは7月1日にトップバッターとして質問をする予定です。

所信表明に対する私の所感はその質問の中で述べさしていただきますので、お時間があればぜひご覧ください。



教育福祉委員長に就任しました。

また、本日行われた議会人事で、私は教育福祉委員会の委員長を拝命しました。


この委員会は3つの常任委員会の一つで、教育や医療・福祉関係の議案などを詳しく審査する重要な委員会です。

一年間、重責を担う事になりましたが、委員会の機能を十分に発揮出来るように委員会運営に全力を尽くします!



会派アクティブは6人になりました。

そして周南市議会では、会派の編成も年に一度この時期に行われます。

この度、会派アクティブは藤井康弘議員を新たに迎えて6人に増員しました。

藤井議員は法律に関する知識に大変明るく議員の経験も豊富なので、今後は会派内での議論に活かすだけでなく、私もいろいろと教えてもらい、しっかり吸収していきたいと思います。



本格的に始まった藤井市政が見えてくる注目の市議会定例会、一議員として真摯に取り組んでまいりたいと思います!

毎年恒例の「とうそうちゅう」が今年も永源山公園で開催され、親子で参加してきました。


このイベントは主に富田・今宿地区の小学生を対象にしたもので、富田東レクスポ推進委員会が主催者となり、富田東小や西小・今宿小のPTAなども共催で参加しています。


毎年、人気のイベントですが今年も事前に応募した子ども達が約250人、保護者を含めると約400人もの参加者が集まりました。

私も数年前からハンターとして参加していますが、こうしたものは本気でやらないと面白くありません。約1時間、アップダウンのある公園中を必死に駆け回りました。


ただ、子どもとはいえ、高学年になると追いつけなかったり、フェイントに足を取られたりすることもあり、終盤には疲労困ぱいになりましたが、何とか怪我も無く走りきりました。(画像は2年前のもの↓)

イベントの終わりには、公園内に設置されたゲームをクリアした数やハンターに捕まった数などを集計して表彰式が行われました。


また、山口県の恒例行事の餅まきも行われ、子どもも大人も笑顔が溢れる充実した一日となりました。

明日の筋肉痛は多少心配ですが、爽快な晴天のもとで親子で楽しい体験ができました。

市役所新庁舎の完成記念式典が行われ、たくさんの市民や関係者と完成を祝いました。


この度、第2期工事が完了して“シビックプラットフォーム”と駐車場が供用開始されました。

そして本日、昨年夏に完成した新庁舎と合わせてグランドオープンとなりました。

式典に合わせたオープニングイベントでは駐車場を会場として、もちまきやラジオの公開放送、たくさんの出店もあり、多くのの人で賑わいました。

広大な駐車場はこうしたイベントにも今後は活用できそうです。


市役所に隣接した駐車場は151台

新しい駐車場は151台分で十分な広さがあります。

市民の皆様にはこれまで、市役所から通りを挟んだ臨時駐車場で大変ご不便をお掛けしていましたが、新しい駐車場の完成でずいぶんと便利になりました。


新しい駐車場の出入り口は場所が変わり、駐車場の東西にあるゲートをくぐって入場するようになりました。

駐車料金は平日の日中は2時間無料で、それ以降や土日は1時間100円です。もちろん市役所や会議室の利用者は無料となります。


(駐車場について詳しくは市HPをご覧ください。↓)

シビックプラットフォームも完成

また、岐山通り沿いに交流室やカフェレストランを備えた市役所に直結する施設“シビックプラットフォーム”もオープンしました。

(カフェレストラン「オレンジカフェ」は6月下旬オープン予定)

ここには市民が利用できる大小の交流室(66人〜12人)があり、岐山通りの緑が美しい開放的な空間となっています。

この他、市役所側には行政と共用の会議室があり、こちらも市民が利用できます。

また、オープンのこの日に合わせて新庁舎の見学会も行われ、たくさんの市民が新しい庁舎内を見学されていました。


この立派な新庁舎はこれから永く周南市の行政拠点・防災拠点として活躍する市民共有の財産です。

市民の為に活用され尽くしてこそ、その真価を発揮するものなので、これからも改善を提案して施設活用の最大化を目指していきます。


(新庁舎についての以前のブログもご覧ください。↓)

前田(下関)市長をはじめ、中国地区そして全国各所で頑張る若手市議たちとの交流で大きな刺激を受けました!


山口県内2市で2日間にわたって行われた「全国若手市議会議員の会・中国ブロック研修会」(※1)に参加してきました。



初日は山陽小野田市 「議会改革について」

研修1日目は山陽小野田市で「議会改革について」、まずは当市議会の広報・公聴委員会の長谷川議員と大井議員から直接、当市の取り組みをお聞きしました。

当市では議会基本条例や議会報告会などに早くから取り組み、議会の透明性を高め市民の意見を政策立案に活かそうと努力を続けてこられています。

当市の取り組みを聞いた後、グループワークで議会改革について率直に意見交換を行いました。


各々の議会の常識も他の議会ではそうでない事も多々あります。他市の例も参考にしながら改善を続ける重要性を実感しました。



2日目は下関市「港湾行政について」

そして、2日目は下関市に場所を移して「港湾行政について」、担当の市港湾局から話を聞きました。


下関港はその立地の優位性を活かして、国際クルーズ拠点港として大型クルーズ船の寄港を呼び込む取り組みをしています。


また「あるかぽーと」(海響館西の用地)に星野リゾートによるホテル事業の開発が令和5年の開業に向けて進められている事など説明がありました。

その後、人工島“長州出島”に向かい、普段は関係者立ち入り禁止の施設を特別に視察させてもらいました。

この日も国際物流ターミナルではアフリカに向かう大型船に中古車を積むこむ作業が行われていました。

今後、この隣の埠頭に大型クルーズ客船が寄港する拠点港を整備する予定だそうです。

下関は家族でよく来る場所という事もあり、下関港湾の今後の展開は私にとっても大変楽しみです。



最後は前田(下関)市長から講演

そして研修会の最後に前田晋太郎(下関)市長から「情報発信について」ご講演いただき、意見交換も行いました。

実は、前田市長は市議時代にはこの会に所属しており、私も以前から地方政治について語り合いその高い志と新しい発想力には当時から大変刺激を受けていました。

そしてこの日の講演も、まさに自分に向けて話してくれていると錯覚するほど僕の現状に沿った話で、深く深く胸に刺さりました。(その話の中身は自分の胸にしまっておきます。)


とにかく今回の研修会もとても実り多いものになり、特に議員たちや市長との交流は明日からの活動のモチベーションを高める素晴らしい経験でした。

私も全国の同志たちに負けないようにしっかり頑張ります!


(※1)全国若手市議会議員の会についてはこちらの以前の投稿をご覧ください。

5月3日は「まんどころき来てみん祭」!

今年も晴天のもと、多くの来場者で賑わいました。


このイベントはかつて「ゆめ風車通り」の拡幅に伴って地域を盛り上げようと始まったもので、今年は第18回目になります。補助金に頼らず地域のボランティアが集まってこれだけ賑わうイベントができているのはすごい事です。

オープニングでは地元・新南陽高等学校の吹奏楽部の演奏で花を添えてくれ、賑やかに始まりました。

夢風車通りにある複数の小さな公園や店舗の軒先を利用してお店が立ち並んでいますが、その多くは一般の市民や地域の団体などによるものです。

登録有形文化財でもある日下医院の前。

こういう機会に地域が散策できてその良さを再発見できます。

このイベントの運営には毎年、地元の新南陽高校と南陽工業からたくさんの生徒さん達が手伝いに来てくれています。

今年は暑い中、ちょるるもやってもらいました。

学生の皆んなは楽しみながら取り組んでくれましたが、本当によく頑張ってくれてとても助かりました。(僕の担当は高校生たちのお世話・指示など)

僕もこのイベントのお手伝いを始めてもう11年になります。

毎年驚くのは、関わっているボランティアの方達の熱意や自主性です。そこには「地域の為に」と言うのはもちろんですが、地元のフィールドで遊んで楽しもうというポジティブな精神が満ちているように思えます。

まちづくりを考える上で一つの大きなヒントがあるような気がします。私もこれからも地域の大事なイベントに関わり続けたいと思います。

徳山動物園の「新ゾウ舎と屋外飼育場」の第1期工事が完了して、昨日 委員会で現地視察に行ってきました。

[一般公開は4月26日(金) 10時オープン]


アジアゾウのミリンダとナマリーの引越しも無事に済んで、今までよりもずいぶん広くなった施設で落ち着いて飼育されています。

しかし、2頭ともしばらくみない間にずいぶん大きくなりました!大迫力!

新しい「ゾウ舎」は国内最大級の1,200㎡の広さ。足に負担をかけない砂のパドックや将来子ゾウが生まれる時に備えての産室や予備の部屋なども用意されています。最大5頭まで飼育できるそうです。


2階にも観覧スペースがあり、ゾウを様々な角度から見ることができます。

このゾウ舎には空調の他に、ゾウのための床暖房や転倒・怪我をした時のために吊り上げるチェーンも整備され、人にもゾウにも優しい設備が充実しています。

また屋外飼育場には木立やプールも整備され、より自然に近い環境で飼育することができます。

令和2年度末に第2期工事が完了するとさらに広くなる予定で、餌やり体験などもできるようになるそうです。

このゴールデンウィークは10連休。


遠くに行って疲れた時は徳山動物園に行って、地元の良さを再発見してはどうでしょうか?