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世界で感染拡大を続ける新型コロナウイルスですが、ついに周南市内でも感染者が確認されました。


4月5日夜に村岡知事が会見を行い、山口県内で新たに4名(県内12例目)が感染し、そのうち2名が周南市在住である事が発表されました。

4名は4日に感染が確認された下松市の男性の同僚で、職場でのクラスター(集団感染)が発生したとみて県は他の従業員や家族など濃厚接触者の検査を急いでいます。


我が市にとって大変な事態となりましたが、まずは罹患された方々の1日でも早い回復を願っています。



周南市の対応

市内で感染者が出たことによって、周南市の新型コロナウイルス対策も新たな局面に入ったと言えます。


市では今後の対応が協議され、学校や公共施設、イベント、相談体制などについて追加措置が議会に報告されました。

以下に簡単にまとめた情報を掲載しますが、あくまで現時点【令和2年4月6日】における市の対応なのでご注意ください。

(その時の状況に合わせて対応は刻々と変化しています。最新の情報は周南市のホームページ↓からご確認ください。)

学校再開の延期

市内の小中学校は4月8日からの再開の予定でしたが、この度の事態を受けて4月19日(日)まで臨時休校を延長する事が決定しました。


4月20日の学校再開まで学校施設が利用できないため、入学式も中止となりました。

また同様にこの期間は中学校の部活動も中止となります。

ただし、児童クラブや学校での児童の預かりは3月の臨時休校の時と同様に実施されます。


実はうちも同じですが、ようやく学校が再開すると思った矢先の再び休校の発表にがっかりしています。

子ども達の気持ちやご家庭の負担も大きなものがあると思います。そして入学式という人生の節目も中止となり私もやりきれない思いです。

しかし、やはり安全な学校現場の確保を考えるとどうしてもやむを得ない措置だとも思います。どうかご理解をお願いします。



公共施設閉鎖

市内の多くの公共施設も休館等の措置が取られています。

(↓周南市の休館等となる施設の一覧)

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先日再開したばかりの徳山動物園や図書館、その他の文化施設や体育施設、そして市民センターなど170にも及ぶ施設が5月10日まで休館となりました。

市民の皆様にはご不便をおかけしますが、感染症を蔓延させないために必要な措置だとご理解をお願いします。



イベントの中止

市主催のイベントは5月10日まで全て中止となりました。

(↓周南市の開催中止、延期のイベント一覧)

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その他、私の周りでもゴールデンウィークに開催予定だった「まんどころ来てみん祭」や「永源山公園つつじ祭り」などの地域のイベントも中止が決定されています。

毎年、楽しみにしていた地域のイベントや私も関わっているイベントも中止となり大変残念です。

しかし、これくらいでこれまで長年培ってきた地域コミュニティの絆は消えないと信じています。また次の機会に必ず盛大に開催できると信じて今は我慢したいと思います。



相談窓口

最後にこちらが新型コロナウイルスの感染に関する問い合わせ先です。


    山口県周南健康福祉センター(帰国者・接触者相談センター)
    電話:0834-33-6423(平日 9時00分~17時00分)
    ※感染の疑いがある場合のご相談は、まず山口県周南健康福祉センターにご連絡ください。

  • 山口県健康増進課
  • 電話:083-933-3502(土日・休日 9時00分~17時00分)

  • 厚生労働省の電話相談(コ―ルセンター)
  • フリーダイヤル:0120-565653(平日・土日・祝日 9時00分~21時00分)

  • 周南市健康づくり推進課(徳山保健センター内)
  • 電話:0834-22-8553(平日 8時30分~17時15分、現在は土日も対応)

私の所属する会派アクティブの会報誌「アクティブレポート」が発行され、本日の新聞各紙に折り込まれました。(周南市域のみ)


毎年1回発行していますが、昨年6人に増員して初めての会報誌。表紙は周南市議会の議場に並んで撮影させてもらいました。

(しかし、よく確認しなかったのですが、私が微妙な表情をしています。よく見て撮り直してもらえばよかった...)

今回の記事は市民の関心の高いこの問題

毎回1人1ページ、各議員が責任をもって市政情報を発信しています。


今回、私は『「古川跨線橋」通行止めの困難を乗り越えよう』と題して、もうすぐ始まる工事と通行止めについての記事を書きました。


現在、後援会活動で地域を回り市民のいろんな話を聞く機会が多いのですが、私の周りでは特に関心の高い話題と感じて記事に取り上げました。

この折り込みを見逃した方もいると思うので、こちらのサイトでもアップしておきます。お時間があればどうぞご覧ください。



「古別跨線橋」通行止めの困難を乗り越えよう
古川跨線橋の全面通行止めを伴う架け替え工事がいよいよ始ります。10年間にも及ぶ工事は、地域一帯の交通環境に大きな変化をもたらし、市民生活や地域経済にも多大な影響を与える事が心配されます。周南市の新たな重要課題ととらえ、行政だけでなく地域や企業が力を合わせてこの困難を乗り越えていかなければいけません。

なぜ掛け替えが必要なのか
古川跨線橋は日鉄ステンレス周南製鋼所(旧日新製鋼)の北に位置する、産業道路と県道下松新南陽線とを結ぶ跨線橋で多くの鉄道線路をまたいでいます。非常に交通量の多い橋梁で、歩道は通学路にも利用されています。整備から55年が経過して老朽化した橋の耐震調査を行ったところ、現在の基準を満たしておらず、様々な手段や工法が検討された結果、耐震補強ではなく早急な架け替えが必要なことが判明しました。しかも全面通行止めを伴う工事期間は10年間にもわたり、事業費も約60億円にものぼる大変な工事となります。
工事期間がこれほど長い大きな理由が二つあります。一つは、運行する鉄道上という特殊な条件下での工事は、工程によっては夜間に数時間しか作業ができないなどの厳しい制約があります。もう一つは、現場は住宅地と密接しているため十分な作業ヤードが取れず、全国的にも稀な非常に複雑で困難な工事を必要とするためです。市民にも長い期間大変な負担をおかけしますが、安全な交通環境を守るために橋などのインフラ施設の計画的な更新はどうしても必要な措置となります。

これまでの対策の取り組み
通行止めの影響を考慮して、これまで様々な協議や対策が行われてきました。
渋滞緩和策として、通勤ルートの周南大橋経由への転換や時差出勤、公共交通機関の利用などを周辺企業に協力依頼してきました。また関係のない車両が生活道路を通り抜けに利用しないように啓発も行っています。
交通安全対策としても、地域や学校、警察などと協議を行い、危険個所の把握や対策工事に順次取り組んできました。橋を渡る通学路は富田川沿いや駅近くの地下道のルートに変更するため、地下道の照明のLED化や転落防止柵、ガードレールの設置、路面表示、カラー区画線などの安全対策も進めてきました。

全面通行止めは5月中旬から
通行止めは当初、今年3月末からを予定していましたが、工事金額の計算ミスが発覚して再入札の為に5月中旬に延期されました。
いよいよ10年間の工事が始まります。現在考えられる様々な対策に取り組んできましたが、それだけで通行止めの影響を全て排除することはできません。工事期間中も実際の状況を注視しながら行政や警察の迅速な対応が求められます。それに加えて周辺企業はもちろん、学校や見守り隊、交通安全協会など地域や団体の連携・協力も重要です。そして一般車両にもご協力いただかなければいけません。
市民と行政、地域、企業が地域を守る一員としワンチームでこの困難を乗り越えていきましょう。ご協力をよろしくお願いします。

以上です。

本日、「周南市議会3月定例会」の会派質問で登壇しました。


しかし、今回は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で急きょ議会の日程が変更され、質問時間も大幅に短縮される中での質問となりました。


新型コロナウイルスの影響が議会にも…

会派質問は本来なら3月3日から4日間をかけて、新年度の施政方針や予算の質問も含めて行う予定でした。


しかし、今回は議会の開会後に新型コロナウイルスの感染拡大による事案(市に対策本部設置、臨時休校の実施、県内で感染者確認など)が発生し、議会としても対応を協議してきました。


その結果、議会日程をギュッと大幅に短縮して、全議員分の質問を1日間で終わらせる事になりました。

(下は議会中継のお知らせの画面)


そのため、一人当たりに割り当てられる質問時間は大幅に削減され、通常40分がわずか15分!

とても十分な質問時間とは言えませんが、どの議員も質問項目を絞り、早口になりながら質問に臨みました。




今回もトップで質問!新型コロナについても言及

私の会派「アクティブ」は最大会派という事で質問順位は最初。

更に今回も私がそのトップで質問に立つことになったので、冒頭で少し新型コロナウイルスの感染拡大について自分の想いを述べてから質問に入りました。

以下がその内容です。


「おはようございます。会派アクティブの井本義朗です。

 今、新型コロナウィルス感染症が全世界で感染拡大を続け、昨日ついに山口県内でも感染者の確認が発表されました。ここ周南市でも、多くのイベントが中止され、今週からは小中学校が臨時休校となり、更に多くの公共施設等が休館となるなど様々な措置が取られています。現在も、日々刻々と目まぐるしく状況が変わり、すでに社会全体に影響が及んでいます。多くの市民が大変なご苦労やご不便、ご不安を抱えていると思いますが、感染拡大を抑え込むには「ここ1、2週間が極めて重要な期間である」と言われています。今こそ、社会全体で、そして各ご家庭・各個人で最大限の警戒と対策に取り組み、感染拡大という国難を克服していけるようにご協力をお願いいたします。

 また当然、行政の皆さんも連日、大変な思いで対応に当たられてきたと心中お察しします。今後もしばらくは気が抜けない日々が続くと思いますが、市民生活や地域経済を守る最前線として、その時の状況に応じた徹底した対策を講じていただきますよう、よろしくお願いします。

 そしてこの周南市議会も新型コロナウイルスの影響で日程が大きく変更され、会派質問の時間も大幅に短縮となりました。私も多少戸惑っている部分もありますが、この3月議会は新年度や将来の周南市を占う大切な議論の場ですから、会派アクティブとしても限られた時間の中で真摯に向き合って質問を行いますので、ご答弁をどうぞよろしくお願いいたします。」


そして肝心の質問は、令和2年度の施政方針の中の以下の3点について質問しました。


  • 新たなシティプロモーションの「関係人口100万人ネットワーク」とは一体何をするのか?
  • 御幸通り、岐山通りの適正な土地利用とは何を意味しているのか?
  • 令和2年度は新南陽総合支所の方向性を決める重要な年だが、施政方針に記載が無い。市長はどう捉えているのか?


やはり短い質問時間!次は予算委員会で!

しかし、やはり15分という質問時間はあまりにも短く、十分なやり取りは出来ませんでした。


ただし、新年度予算については来週からまだ予算決算委員会があるので、その中でしっかりと審査ができるように臨んでいこうと思います!


また、新型コロナウイルスの影響についても議会の内外で自分にできる事はないか考えていこうと思います。

「イモト会議〜市政と活動の報告会〜」を開催しました。

今回は現在の議員の任期最後の会でした。それもあってか話に熱中して予定の1時間を少し超えてしまいましたが、魂を込めてお話させていただきました。


あいにくの雨模様にもかかわらず、今回もたくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。


最近、私はよく後援会活動で地域を回っていますが、今回の内容はその場でよく聞かれる市民の関心が高い市政情報を中心に選びました。

そして最後に、私のこれまで12年間の議員活動やまちづくりに対する思いを熱く語らせていただきました。

(以下がその内容です。)
  • 古川跨線橋の通行止めと周辺の道路整備
  • 新南陽総合支所の今後
  • 周南市西消防署の整備
  • 徳山大学の公立化
  • 新南陽学校給食センター
  • 小学校の空調整備
  • これまでの活動、私の思い

この報告会も数えてみると今回でおそらく14、15回目。半年に一度の開催なので8年くらいは続けています。(あいまいですみません。)


最初の頃は緊張でたどたどしかったかも知れませんが、入念な準備や工夫を重ねて、少しでも分かりやすくお伝えしようと努力を続けてきました。

例えば、資料や写真、動画をふんだんに使ったパワーポイントによる説明もその一つです。

(スティーブ・ジョブズを参考にして)

また今回も私の話を聞いて、皆さんにアンケートで市政の話や私の活動に対してご意見をいただきました。

これは私にとっても一人よがりの活動ではなく、双方向の情報交換によって真に市民の意向を反映させた活動を目指すために必要なものだと考えています。


今回も私にとって実りの多い「イモト会議」となりました。本当にたくさんのご参加そしてご意見をありがとうございました。

また次回も(任期が続けば)「イモト会議」を是非ともよろしくお願いします。

(↓前回、昨年8月18日開催)

「新南陽学校給食センター」が完成し、所管する教育福祉委員会で施設の現地視察に行ってきました。


この新たな給食センターは、老朽化した2つのセンター【徳山西(所在地:新地)と新南陽(所在地:福川南小学校内)】を統合した施設です。

周南市西部地域(富田、福川、和田、夜市、戸田、湯野、菊川)の各小中学校(14校)に給食が供給され、1日最大4,000食を提供できる能力を持っています。(市内最大)

またこの新センターは高い衛生基準を満たすために様々な工夫が施されています。

食材の搬入、下処理、煮炊き、焼き物・揚げ物、搬出、洗浄など各行程や食材の種類によってそれぞれ区切られたエリアで作業が行われます。


新センターを画像で紹介

センターには見学コースも用意されていますが、施設が稼働を始めると作業エリアには立ち入れません。今回、画像をたくさん撮ってきたのでご紹介します。


下の画像は食材の搬入エリア。

食材ごとに別々の搬入口があり、万一の汚染の広がりやアレルギー食材の混入に配慮されています。


食材の洗浄や下処理を行うエリア。

下処理を終えると画像の奥に見える調理エリアへ食材を送ります。(作業員もエリアを超えて行き来できません。)


煮炊きの調理室には12基もの大きなガス釜が設置されています。


揚げ物エリアにはフライヤーが並んでいます。まるで食品工場のようです。


焼き物用の大型のスチームオーブン。


食器もこの度新調されます。

先割れスプーンはずいぶん前から使用されていません。


そして、搬出口から各小中学校へ。

このセンターの所在地は福川南町(保土谷化学の沖、岸壁のそば)で、目の前には周南大橋が架かっています。


海から近い事もあり、津波や高潮の対策として施設は2mのかさ上げの上に建てられています。


そして、このセンターには災害時などで使用できる煮炊き窯(移動可、ガス・薪使用)も備えています。

この窯で一度に約200リットル(約400人分)の汁物・煮物の煮炊きができ、今後、地域の防災訓練などで利用できるそうです。



新年度から学校に供給開始!

このセンターはこれから開業準備を進め、新年度から各学校への供給開始を目指します。

アレルギーに対しては、新たなセンターで除去食から始め、将来的には代替え食の調理の行えるようにしたいという事でした。


今回の整備で市内の学校給食センターは全て、国の定める衛生基準を満たした学校給食センターとなりました。

子ども達には衛生的にもアレルギー的にも安全で、そして美味しい給食をたくさん食べて元気に大きく成長してもらいたいです!




※今回の施設の整備手法は、周南市で初めてPFI(民間の資金とノウハウを活用した公共施設の整備手法)を活用して整備されました。
その後このPFI手法は、現在今年の夏休み明けまでに整備が進められている周南市の小学校普通教室の空調整備にも採用されています。

今週から平日は毎朝、大神交差点に立って挨拶をする活動を始めました。


「信念。」

この旗を掲げて、通勤通学の皆さんにご挨拶をさせてもらっています。


この立哨は、12年前の1期目の出馬の決意を固めた後、まずこの場所に立ち始めたのがきっかけです。

この交差点は言わば、私にとっては政治の道の第一歩を踏み出した場所となりました。

それ以来、各期ごとに約半年間の立哨をこの場で続けています。

(画像は4年前のちょうど今頃↓)

もちろん、ひたすら頭を下げて道ゆく車や人々に挨拶をするなんて、自分でも滑稽だと思う事もあります。

しかし、後援会活動も選挙運動も考えてみれば、自分の名前や顔を全面に押し出してPRして、身内や友人も巻き込んで周りに多大な迷惑をかけ、なおかつ協力を仰ぐという、普通の感覚の人ならとても大きなハードルが存在します。

だけど、それらを乗り越えてでも周南市の発展に貢献したい、困難を克服したい、恥も外聞も乗り越えて謙虚に覚悟を持ってこの道を進んでいきたい。

この立哨は今やそういった初心に立ち戻らせてくれる、私にとってはとても重要な通過儀礼となっています。



交通安全立哨、街頭演説も続けます!

また、これまで毎朝ずっと続けてきた小学生の交通安全立哨は今後も継続していきます。

子ども達の登校が終わり、急いで移動するので大神交差点には大体8時前に立ちます。

雨の日も、もしかしたらまだ雪の日もあるかも知れませんが、しっかり頑張っていこうと思います。


また、同じ場所で行なっている週一の街頭演説も続けていきます。

いつもこの場所に立っているとたくさんの方が手を振ってくれたり、声をかけてくれます。

皆さんとのつながりが次の一歩を踏み出す大きな力になっている事を感じます。


信念と感謝の気持ちを持って、今後も真摯に取り組んでいきますので、もし見かけましたらどうぞよろしくお願いします!

富田西小学校で年明けの恒例行事「駅伝大会・どんと焼き」が開催されました。


今年は男女合計19チーム114名の子どもたちが駅伝に出場!

また、どんと焼きには合計250人の子ども達、それに加えて保護者やお手伝いの地域の方々も含めて今年もたくさんの人で賑わいました。


今年も私はこの行事の主宰の「校区子ども会育成連絡協議会」の会長を務め、この日のために昨年末から役員の方々と一緒に準備を進めてきました。



今年は例年にない暖かな日和の中、行事を開催する事ができました。

駅伝のスタートを切ると子ども達は校庭から学校周辺の道路に元気に飛び出して行きました。



西小の駅伝大会は先頭に先導車が付き、使用許可をもらった一般道路で思いっきり走るという、本格的な駅伝が経験できます。



必死に走ってタスキをつなぐ子ども達に、沿道の親や友達、そして地域の方々から大きな声援が湧きました。

各子ども会で結成したチームはいろんな学年で6区間をタスキをつないでゴールを目指します。

今年も他の学年や地域の人たちとの一体感を感じられる素晴らしい駅伝大会となりました。


続いて、どんと焼き。

こちらもたくさんの地域の方々のご協力を得て進めます。

まずは火起こしから。


杉板を使って火を起こします。

これも子ども達にとっては貴重な体験です。



火が起こると子ども達や地域の地域の方々が持ち寄った正月飾りに火をつけます。



最後はどんと焼きのおき火でお餅をあぶって皆んなで食べました。



この「駅伝大会・どんと焼き」は富田西小で僕が子どもの頃からあるイベントですが、聞くところによるとその歴史はなんと、50年以上!続いている伝統ある行事だそうです。

これまでいろんな方のご協力で続けてこれた事に感謝して、これからも引き継いでいけるように私も引き続き尽力していきます!


(昨年の駅伝大会・どんと焼き↓)

令和二年度の「周南市消防出初式」が行われ、消防団員として式典に出席してきました。


毎年、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開催される式典会場は、この日も多くの団員や関係者の参加で熱気に満ちていました。

式典で来賓のご挨拶や表彰の披露などが終わると、隣接する緑地公園に移動して団員を中心とした分列行進を行いました。

(最初の写真は行進前の待ち時間)


その後、各種車両の行進などに続き、毎年恒例となった“手押しポンプ”による一斉放水も実演されました。

勢いよく吹き出した放水ですが、その後ろでは必死の形相でポンプを漕ぐ団員達。


私も地元の(宮の前)機庫の消防団に所属して今年で12年目になります。

昨年には10年勤続の表彰を受け現在、この機庫の機関員の役職を務めています。


今後も地域防災の最前線で活動しながら、現場で知り得た情報を市全体の防災体制の強化につなげていきたいと思います!

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれては、清々しい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。


今年の周南市は⁈

令和二年の周南市は「まちづくり総合計画の後期基本計画」に突入する節目の年となります。

また、春から始まる“古川跨線橋の架け替え工事”に伴う10年間の通行止めや、秋までに整備完了を目指す“全小学校の空調整備”、さらに来年度から運用開始される“新南陽学校給食センター”など今年も大きな変化の局面を迎えます。


私も一議員として市民生活に直結した事業を着実に進め、将来の困難を克服する重要な局面に対応できるように引き継き全力で取り組んでまいります!


私にとっても勝負の年!

そして今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが、オリンピックイヤーは毎回、私にとっても勝負の年となります。

今年6月には現在の議員3期目の任期4年が満了となります。


これから後援会活動を活発に進め、後援会入会のお願いなどに奔走します。

その活動の中で市民の願いや思いをしっかりと受け止め、また私からもお伝えできればと思っています。

皆様には後援会活動に対して、引き続き変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。


初詣でおみくじ、その結果は...

その勝負の年の元日に、親子で地元の山﨑八幡宮に初詣に行ってきました。

例年になく穏やかで暖かい気候のおかげか、たくさんの参拝客で行列ができていました。

神様に手を合わせ、家族や友人知人の幸せや健康、そして周南市に事故や災害が無い事、ついでに最後まで無事に闘っていけるようにもお願いしました。

(ちょっとお願いが多かったかもしれませんが...)


そして、初詣と言えばおみくじという事で今年を占ってさっそくおみくじを引いてみましたが、その結果は⁈

「吉」!


その内容は、

  • 願い事「人の助けで調う 争わぬようにせよ」
  • 争事「負けておく方が利あり」

と、何とも微妙で心配な結果となってしまいましたが、これをどう受け止めるかがより大切だと信じる事にしました。


今年一年は謙虚に慎重に、そして強い信念と感謝の気持ちを常に持って全力で頑張っていきます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


令和二年も皆様と周南市にとって素晴らしい一年であるように心からお祈り申し上げます。

昨日は、年末恒例の消防団の夜警に深夜まで出動していました。


寒くなって火災の多い時期。

火の元、火の後始末に注意するだけでなく、火災の1番の原因である放火にも気を付けるように地域全体で防火の意識を高めていきましょう。


令和元年を振り返ってみると...

さて、今年もあと今日一日を残すのみとなりました。

本当に一年が経つ時間の早さに年々驚かされますが、ふり返ってみると今年もいろんな事がありました。


周南市政での一番の動きはなんと言っても、4月に行われた市長選で新人の藤井市政が誕生した事です。

新たな藤井市政は、基本的にはこれまでの行政運営を継続していくというスタンスですが、今後は公約にあった新しいシティプロモーションや徳山大学の公立化などの議論が活発化してくる事が予想されます。加えて、各地域の総合支所をどうするのか、春からの古川跨線橋の通行止めの影響など、周南市の未来のために解決すべき課題が山積しています。

私も自らの信念に基づいて議員としての責任を果たしていきたいと思います。


また、今年は地域活動でもPTA会長や校区子ども会の会長、商工会議所青年部の副会長などなど...相変わらずの忙しい日々を送ってきました。


そして、このサイトのブログや新聞発行、報告会の開催、若手後援会の発足、街頭演説など後援会活動も活発に行ってきました。


さらには長男がスポ少の野球を始めるなどプライベートでも変化がありました。忙しい中でも家族が元気で明るくいてくれる事が私の心の支えとなっています。


こうして様々な活動ができ、皆様と過ごしたこの平成31年・令和元年も充実した幸せな一年となりました。

この一年間、様々なご指導、ご鞭撻、そしてご心配をいただき皆様には心から感謝いたします。


令和2年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

皆様に素晴らしい新年が訪れる事を願っております。

ボートレース徳山で今年最後にして最大のレース『GIクイーンズクライマックス』が開幕し、オープニングセレモニーが開かれたので出席してきました。


この「クイーンズクライマックス」とは、その名の通り競艇の賞金女王決定戦で、年間の獲得賞金上位12名の女子レーサーが出場する、最高峰のSGレースにも引けを取らない人気のあるレースです。

本日12月27日(木)から始まり、大晦日に最後の優勝戦が行われます。


オープニングは大変な盛り上がり

オープニングセレモニーの会場には各選手や競艇のいつも以上に多くのファンが詰めかけ、選手に声援を送ったり、花束を持って駈け寄ったりですごい熱気で、こんなにも人気があるのかと驚きました。(実はそんなに競艇に詳しくないので)


開催期間中はイベントが盛りだくさん!

年末のレース開催中はイベントも盛りだくさんで、12月28日(土)は坂上忍さんのトークショー、12月29日(日)はコロッケのモノマネショーなど多才なイベントが企画されています。

詳しくは上の特設サイトのインフォメーションからご確認ください。そして、ぜひともご家族で遊びに来てください。


少しレースを予想してみました。

せっかく競艇場を訪れたので午前中のレースを予想してみました。

その結果は...

全くハズレばっかり。


予想の仕方の基本は習った事もあるのですが、それだけでは当てるのは難しいようです。

しかし、レースを観戦するだけでも迫力があって十分に楽しめました。


GIレースの売上目標はなんと115億円⁉

このGIレースの期間中全体の売上目標はなんと115億円!

売上は天候などにも左右されますが、人気のレースだけにその売上にも期待が膨らみます。


もちろん、多額の経費などもありその全てが市財政に貢献するわけではありませんが、それでも昨年度は7億円もの金額が市の一般会計に繰り入れられました。

その財源で子ども医療費の無償化や学校の空調設備などの事業を進めています。


ぜひともこの週末、年末はボートレース徳山の『GIクイーンズクライマックス』日お越しください!

小学6年生の社会科の授業に講師として呼ばれて、市役所や議会についてお話をしてきました。


「市議会や政治の働きを考えよう」と題された授業で、市政や議会の現場の話をさせてもらいました。


普段からPTA会長として子ども達とは顔を合わしていますが私が教室に現れると、私が議員なのを知らない子どももたくさんいて、当初は不思議そうに私の事を見ていました。


今回、私も事前に教科書のコピーをもらって少し予習をして授業に臨みました。

市政が子ども達の生活にも深い関わりを持っている例として、中学校の普通教室に整備された空調設備(小学校は来年の夏休み明けまでに整備)や、この春から稼働する新南陽学校給食センター、そして中学校卒業まで無償化になっている医療費の話もしました。


なかなか難しい事を勉強しているんだなと思いましたが、皆んな真剣に話を聞いてくれて、様々な質問や意見ももらいました。


政治は皆さんの生活に深く関わり、知れば知るほど面白く、興味深いものだと思います。

子ども達が今回の授業をきっかけに少しでも興味を持って、市政や地域の将来を考えてくれればいいなと思いました。