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周南市議会議員選挙で連日、市内各地を遊説で周り、街頭演説を繰り返しています。


当初は長いと感じていた1週間の選挙戦も、いつの間にか終盤戦に差し掛かりました。この期間中に、656㎢もの広大な市域の周南市の隅々まで巡って遊説しています。


市内全域で街頭演説を展開

今回の選挙戦でも、市内各地で数多くの街頭演説を行っています。

その場所は、いつも活動している地元から、市街地、山間部、沿岸部まで多岐に辺り、改めて周南市は多様で特色のある地域で構成されている事に選挙の度に感じ、それだけに多様な行政課題がある事にも改めて実感します。

街頭演説の内容も、この選挙や市政に対する想いの他に、その地域ならではの行政課題など様々で、そこにおられる市民が関心を持って聞いていただけるような話を心がけてしています。

具体的な話の内容は、この選挙に対する私の決意や選挙の意義の他、これまで4期16年で経験してきた事や今後の私の議会での役割など、各地区共通の話題から。

人口減少の影響、市街地の活性化、交通環境の改善、防災、生活交通の確保、野犬対策、総合支所の整備などなど...

街頭に立った場所や時間帯に応じて、そこにおられる人を想像しながらお話ししています。


たくさんのご声援ありがとうございます。

毎日、遊説や街頭で多くの市民に「応援してるよ」「頑張って」とお声がけいただいています。

路上や家の中、マンションの上の階や車の中からも沢山のエールをいただいています。

大変ありがたく、この選挙戦を戦い抜く原動力となっています。


そして、私の今後の活動に対する期待と責任を感じています。


残りの期間も精一杯走り回り、声の限りに私の想いをお届けします‼︎

最後までどうぞよろしくお願いします。


“周南市議会議員選挙”が告示され、1週間の選挙戦がスタートしました。

私にとって5期目の挑戦となります。


本日、4年前には(新型コロナの感染拡大で)できなかった出陣式を開き、いつも応援いただいている皆様を前に戦いに向けての決意をお伝えしました。


私は31歳で政治の道を志し、周南市議に初当選して以来、4期16年を議員として過ごしてきました。

今年で47歳になりますが、いつの間にか人生の約1/3も議員として働いてきた事に今更ながら驚いています。思い返すとこの間、本当に色々な経験をさせてもらい、夢中で周南市や地域の為に尽くしてきました。(時間の経過を忘れるほど...)


周南市は昨年、誕生して20周年を迎えました。新市建設計画も大方が進捗し、合併して生まれた周南市の一体感が進み、基礎が整ってきたと感じます。そして、それを決定する大半の場面に立ち会い、悩みながら議論を重ねてきた経験は何物にも変え難い、私の貴重な財産となりました。


私は我がまち周南市に大きな愛着を持ち、誇りを持っています。しかし、同時に未だに沢山の不満も持っています。

もっと、このまちは良くなるはずであるし、もっと多くの人が訪れ、もっと豊かな生活が送れるようになるはずだと感じます。

そして、また周南市の未来には様々な課題もあります。

人口減少に起因するあらゆる分野の担い手不足やインフラや公共施設の更新、市街地の活性化、交通環境の悪化、観光資源の開発、災害への備え等々...


これらを解決するには、今までの周南市のまちづくりの理念を踏まえながら、新しく柔軟な発想が必要となってくるはずです。私のこれまでの4期16年の議員として得た知識や経験、そして柔軟な発想・アイデアと行動力が役に立つはずです。

また議会でも、5期ともなれば最早、中堅からベテランになってきます。これからの周南市政や市議会を引っ張っていく、中心的な役割を担わなければならないという使命感を持っています。


しかし、まずこの目の前の多くの立候補者が出馬した厳しい選挙戦を勝ち抜いていかなければいけません。

この一週間、市内各地を巡り、多くの市民の皆さんに私の決意と信念をお伝えしていきます。

そして、選挙期間は逆に、市民からも周南市への想いやご意見を伺う事ができる貴重な期間だと以前から感じています。

それが、その後の任期で必死に活動していくモチベーションや参考になると信じています。


本日から市内各所を巡り、市内全域で魂を込めて街頭演説を行います。


そして、1人でも多くの市民にお会して想いをつなげれるよう、そしてご支援・ご期待いただけるようにこの1週間、必死で戦い抜いてまいります!

富田中学校でPTA総会が開かれ、会長としてご挨拶をさせてもらいました。


そして、令和6年度のPTAの役員案でも引き続き会長を続ける事が示されました。

ご承認いただけたら富中のPTA会長は3年目になり、小学校のPTAも合わせると7年目の会長になります。(うちの学校はWeb採決)


いつの間にか、ずいぶん長くPTA会長を務めたなと自分でも感じます。

世間では何かと敬遠されがちなPTAですが、私としてはPTA活動の中で保護者や先生方・地域に方々とのネットワークができる事や、学校での子どもの様子が身近に感じられる貴重な機会を得る事ができました。

本校のPTAは近年、新型コロナで長い活動休止状態の期間もありましたが、これを良い機会として効率的な運営を目指して前例に捉われない改革を進めてきました。


これからも、なるべく保護者の負担は少なくしながら子ども本位の活動を目指して活動を続けていきますので、ご協力をよろしくお願いします。

ちなみに、今年の総会も移動時間などを考慮して、各教室のモニターにリモート配信するカタチで行われました。


画像は各教室の配信された様子をいただいたものです。なかなか撮影しにくい状況の中で撮っていただきありがとうございました。

4月24日。

誕生日を迎えて、47歳になりました。

毎年、この日が来る度に、もうそんな年齢になったのかと改めて驚かされます。


相変わらず、何かと慌ただしく忙しい日々の中で、月日があっという間にに過ぎていく気がします。

ただ、そういう毎日も様々な経験を重ね、多くの人と出会える充実した日々でもあります。

議員生活も、もうすぐ4期16年間を全うする事になります。

議員として、気力と体力に加え経験が備わり、ようやく第一線で活躍できるようになってきたと思います。


ところで、47歳といえば織田信長が本能寺で討たれた年齢だそうです。

信長は夢半ばで果ててしまいましたが、天下布武を唱え、全国統一へ向けて着々と進んでいた年齢になったかと思うと、私も志を新たにして今後も戦い抜いていこうという思いに駆られました。


井本義朗、47歳!

変わらぬ信念、新たな志を胸に

これからも戦い続けます!

本日、井本よしろう後援会の事務所開きを行いました。

これから後援会活動が活発になる中で、その活動拠点としてこの事務所を活用していきます。


場所はいつもと同じ大神で、お馴染みの信念の看板を掲げた青い建物です。

【住所:周南市大神2丁目4-15】

本日は事務所開きということで、山﨑八幡宮から禰宜さん・権禰宜さんにも(春季大祭の最中にも関わらず)お越しいただき神事を執り行いました。

そして後援会のメンバー(の一部)にもご参加いただき、私の想いや今後の活動についてもお伝えしました。

〈幅広い呼びかけができず申し訳ありません。〉


多くの市民や地域と密接に結びつき、様々なご意見や想いをいただくことが、私の活動の原動力となります。

そのためにもこの事務所を十分に活用して皆様との結びつきを強めていきたいと思います。


明るく賑やかな、どなたでも立ち寄りやすい事務所を目指してまいりますので、是非ともお気軽にお立ち寄りください!

湯野温泉に新たな日帰り温泉施設が誕生!

その名も「湯や 晴ル音」


老朽化や利用者の減少で廃止となった国民宿舎「湯野荘」の跡地に、大浴場や貸切りの温泉やサウナ、足湯やカフェも備えた施設ができました。

4月1日にオープンしたばかりの施設を見学させてもらったので、画像でご紹介します。


約3500平方メートルの広い敷地に浴場棟と管理棟の2つの施設と駐車場や中庭が整備され、広々とした空間が広がっています。


この施設の目玉は何と言っても温泉。

今回、貸切り温泉の浴室が2つ整備されました。

それぞれ雰囲気の違う浴室はまるで高級旅館の温泉施設のようでした。

実はこの日、貸切り風呂を予約されていた親しくさせていただいている知人にたまたまお会いし、一番風呂にお誘いいただきました。

温泉の泉質はもちろん折り紙つきですが、新施設の雰囲気も加わり最高でした。


また、今人気のサウナも貸切りで利用できます。大きな窓がついた解放的でキレイなサウナが魅力的です。

ここではセルフロウリュウの機能も備わっています。

そして、水風呂や整い空間もあり、ゆったりとした時間が楽しめそうです。


また、国民宿舎湯野荘から引き継いだ大浴場もあり、気軽にお風呂に入ることもできます。

画像にはありませんが、カフェや足湯などの施設もあり、お風呂だけでなく少し立ち寄ってくつろぐこともできます。


この施設の運営は地元団体などで組織した一般社団法人「おいでませ湯野」の運営で、市からは建物の無償譲渡という形で支援をしています。


新型コロナの影響などで一時集客が落ち込んだ湯野温泉郷ですが、温泉も我がまちの大切な宝です。

こうした資源を守り、有効的に活用して、市民がその恵みを認識して享受することも大切だと改めて感じました。

是非とも皆さんもご利用ください。


施設の詳しい情報は公式サイトからご覧ください↓↓↓

私がPTA会長をつとめる富田中学校で卒業式が執り行われ、卒業生に祝辞を贈りました。


今年は187名が新たな人生の門出を迎えました。

凛として整然とした佇まいの卒業生たちに充実した中学校生活が伺える、感動的な卒業式でした。


実は、今年は私の長男も卒業を迎え、その父親としても式に出席していました。

息子もいつに間にかこんなに大きく、私にそっくりに(笑)なったのかと、大きな喜びと驚き、そして少しの寂しさを感じました。(もう何年かすると、我が家から巣立って行くのかな...)

息子の友人や部活の仲間、多くの見知った生徒たちの卒業も、息子同様にめでたく誇らしい気持ちになりました。


本当にご卒業おめでとうございます。

卒業生の皆さんが輝かしい、希望溢れる幸せな人生を歩んでいくことを心から願っています。

市政と活動の報告会「イモト会議」を4年ぶりに復活開催しました!


この会は、市政や市議会の様子、また私の日頃の活動を直に市民にお伝えする、私の後援会主催のイベントです。


コロナ禍以前は年に2回半年ごとに開催していましたが、コロナ禍で長い間中止を余儀なくされてしまいました。

この度、久々の開催に踏切り、皆さんがご来場くださるか、準備は上手くいくのかなど色々心配でしたが、結果として多数のご来場をいただき本当に安堵と喜びで胸がいっぱいになりました。


(ちなみに報告会は11年前の平成25年から今回で13回目。4年のブランクに関わらず意外とやってる事に自分でも驚き!)

今回の市政情報としては、

  • 新南陽総合支所の整備
  • 市民館跡地の利活用
  • 市の外郭団体の不祥事
  • 周南公立大学の設立
  • 学校部活動の地域移行

などを出来るだけ分かりやすく、パワポで様々な資料を提示しながらお話しさせてもらいました。


間隔が4年間もあり、予定の1時間では収まりきらないほど盛り沢山の内容となってしましましたが、皆さん熱心に聞いていただけました。


岸のぶちよ代議士がゲストで登場

また、会の終盤にはスペシャルゲストとして、衆議院議員の岸のぶちよ代議士にお越しいただきました。

岸さんからご挨拶と国政の話などをいただき、皆さんも大変興味を持って聞き入っておられました。


双方向の情報交換で市政や活動に反映

また来場者の皆さんからは毎回、私の話を聞きながらアンケートに記入していただいています。(場合によっては質問も)

それらのご意見は今後の市政や議員活動に反映させるという双方向の情報交換のためにもこの「イモト会議」は開催しています。

今回も様々なご意見や激励をいただきました。またしっかりと今後の活動の参考や励みにさせていただきます。


また機会があればぜひご参加ください

今回の「イモト会議」も後援会員へのハガキと、地元への手配りの後援会報「井本新聞」でのご案内をしていますが、充分にお知らせが行き届かなかった部分もあったかも知れません。

また定期的に開催しようと思いますので、機会とご興味があれば是非ともご参加ください。よろしくお願いします。


↓4年前、前回のイモト会報

連日、「井本よしろう新聞」を配って歩いています。

この新聞は私の後援会発行の広報誌ですが、市政や活動報告、報告会開催などのお知らせなど様々な情報を掲載しています。

今回は第25号(令和6年新春号)になりますが、ずいぶん久々の発行となり申し訳ありません。

(コロナの期間、報告会の開催と共にしばらくお休みしていました。)

今回も自分でデザイン・編集して、配布も自分と家族で地元を中心に最近は毎日徒歩で手配りをしています。

充分に行き届かないところもありますが、もしご興味があれば以下からメールなどでお知らせください。


今後もこの井本新聞や公式サイト、SNSや街頭演説など多種多様なメディアで皆様に情報をお届けする活発な広報活動を再開するので、どうぞよろしくお願いします。

富田西小校区子ども会で伝統の「駅伝大会・どんと焼き」を開催しました。

このイベントもここ何年も感染症の影響で中止が続いて、実に4年ぶりの復活開催。

この日は、冷たい空気でしたが日差しは暖かく、ある意味絶好の駅伝日和にたくさんの子供達が集まりました。

今大会は各地区の子ども会から10チームが出走して、学年ごとに設定された区間を元気に走りました。


学校周辺の公道もコースに設定されていて、子供達にも思い出に残る貴重な経験になったと思います。

(もちろん、きちんと許可を取り、住民にも注意喚起をして、監視員を付けて安全には十分な配慮をしています。)

その後、グラウンドでどんど焼きを行いました。コロナ以前は、その火でお餅を焼いて食べていましたが、今回それは餅まきに変更しました。

やはり、山口県といえば餅まき!これはこれで盛り上がり、子供達も喜んで餅を拾い集めていました。


私はこの校区子ども会育成会の会長を務めていますが、今回ようやくこのイベントが復活できてホッと一安心しました。

何年も間が開くと再開するにも色々と大変ですが、地域の活気やネットワーク復活の為にも今後も努力を続けていきます。

何をするにも、先ずは健康な身体が何よりも大事だと言います。

令和6年が始まったばかりですが、今年は大切な『アレ』があるので、新年早々ですが健康診断に行って来ました。


一昨年にはある病が発覚⁈

私は基本的にいつも健康体ではあるんですが、そんな私もいつの間にか46歳になり、最近は老化現象がちょっと気になる年頃になってきました(汗)


一昨年には、脇腹がシクシク痛むので検査をしてもらうと、十二指腸が炎症してるのとピロリ菌の疑いで、菌除去の投薬治療も行いました。

治療のおかげで完治はしましたが、やはり年と共に身体の変化は起きている事を実感しました。


健診は基本コース&胃カメラ

この日の検査は問診やレントゲン、採血など一般的なものに加えて胃カメラの検査をしました。

胃カメラは今回初めて鼻から挿入。(口からは前回が初めて)

やっぱりビビりながら、そして想像より声帯周辺がしんどかったぁ。


でも、お医者さんから「胃の中はキレイですね」と言われて一安心。またピロリも痕跡は残ってないようで、とりあえず良かったです。


後日、健診結果は...

健康診断から数日が経って、その結果が送られてきました。

少しだけ緊張しながら書類に目を通しましたが、内容や数値に異常は無く健康体でした。(少し腹囲が気になりますが、今年はアレがあるので自然に痩せるでしょう)


もう最近は昔のように暴飲暴食は控え、長い期間ジムにも通っているので前よりも健康に気を使っているとは思います。

今年もこの健康体で、精力的に周南市のため、地域のために全力で活動していくためにも健康維持も努力したいと思います!


皆様も本年を健康で幸多き一年として過ごされる事をお祈りいたします。

12月議会で登壇し一般質問に臨みました。


今回のテーマは

「学校部活動の地域移行について」

 の一項目について集中的に質問を行いました。


中学校の部活動は今、大きな変化を迎えています。

令和4年に国が策定した部活動に関するガイドラインの中で、学校部活動を地域での活動に移行する方針が示されました。

これを受け周南市では、学校での部活動を廃止し、平日休日ともに地域で運営する地域クラブに令和8年に完全移行する事が示され、現在準備が進められています。

今年10月には地域移行に向けた市の方針が示されましたが、そこでは登録団体や指導者などの受け入れ体制や市の支援策や危機管理などの移行後の具体的な内容には触れられていなかったい為、多くの不安の声が広がり私の耳にも届いています。


今回の部活動改革は、非常に短い準備期間で長年続いた仕組みの大転換になり、早急に解決すべき問題が山積しています。

そこで、この一般質問で具体的な課題を洗い出し、行政が進めるべき支援策や対応策について提案しました。



ー事前通告した質問内容は以下の通りですー

学校部活動の地域移行について
  1. 中学校部活動の地域移行に向けた準備が進められている。本市においても、本年10月に「周南市地域クラブにかかる方針」され、令和8年の平日も含めた完全実施に向けた取り組みの方向性が示された。しかし現時点では、地域クラブに移行した後に実際どうなるのか詳細な情報が少なく、市民から不安の声を多く聞く。そこで以下を問う。
  • ア.小学校の保護者を対象にした説明会を行ったが、どのような意見があったか。
  • イ.地域移行に向けて、質の高い多くの指導者の確保が急務だが、指導者の発掘・育成はどうするのか。
  • ウ.現役世代の指導者への参画は、雇用主である企業等の理解も必要だが、市から働きかけを行うべきではないか。
  • エ.市職員も希望があれば率先して指導者に参画するべきだと思うがどうか。また、法律的に問題はあるのか。
  • オ.地域クラブを運営する中で、場合によっては不適切な指導や保護者とのトラブル等、様々な問題が起こる可能性もある。これらの指導や仲裁はどこが行うのか。また、最終的な責任の所在はどこにあるのか。
  • カ.中学生の多様なニーズに応えるために多くの登録団体が必要になる。しかし、新たに団体を立ち上げた場合、備品の購入などの初期費用がかかる。団体設立を後押しする備品や運営に使える助成制度が必要ではないか。
  • キ.保護者の経済的負担について、指導者の指導料や施設使用料など新たな費用も予想されるが、できる限り学校部活動と変わらない負担で活動できるように市が支援すべきだと思うがどうか。
  • ク.保護者の負担や、指導者・活動拠点施設の確保など、地域移行後の体制について積み残された課題が多数あるが、それらは今後どのようなスキームやスケジュールで検討され、どう結果が示されるのか。



答弁は現在対応を急いでいたり、検討を進めるというものが多いようでした。

ただ、すでに学校では来年の入学者に向けた対応を考えたり、各所で少しづつ地域クラブが立ち上がったりと、地域移行を見据えた動きが現時点でも始まっている事からも、早急な体制整備や支援策を整える必要があります。



部活動は子供達の思春期という大切な時期に感性を磨き、心身を鍛え、社会性や自己肯定感などその後の人生で大切なものを身に付けるとても重要な意義や価値を持っていると思います。

地域移行後もその意義や価値を損なわれないよう、地域や社会全体にその意義を伝えて一緒に支えていけるように全力で体制整備を進めてもらいたいと思います。


私も学生時代は部活動に青春の全てを捧げたと言っても過言ではなく、まさに部活動を通して人間形成をしてもらった一人でもあります。

今後、地域クラブに移行されても子供達にとってかけがえの無いものである事には変わりまりません。部活動が持っていた意義や価値を守りさらに高めていけるように、これからも注力して取り組んでいきます!





周南市議会のホームページで今回の一般質問の様子が動画配信されています。
ご興味のある方は以下からぜひご覧ください。


↓過去の周南市議会関連のブログをまとめたページはこちらです。