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“子どもたちの未来にエール!プロジェクト・第2段 小学生編”

コロナ禍の大変な時代を懸命に生きる子供達を地域で応援するプロジェクトの小学生編を開催しました。



小学生編は3月18日に行われた新南陽地域の小学校の卒業式の合わせ、卒業生に花束等を贈りました。



富田西小、富田東小、福川小、福川南小、和田小学校の今年の卒業生全員256人にお祝いの花束等を贈りました。



各校の卒業式会場などにたくさんの花が添えられ、子供達の門出を華やかに彩りました。



式や最後の学活が終わると、花束は卒業生一人一人に渡されました。



また、和田小学校の卒業生には、地域から花が贈られるという事で、学校と相談して代わりに校章が入った特製の文鎮を贈りました。



今回の事業でも、どの子も誇らしげに胸を張る姿に、懸命に頑張った学校生活が目に浮かびました。


また、花束をお送りするのに地元の花屋さんにも多大なるご協力をいただきました。深くお礼申し上げます。


コロナ禍によって地域のつながり希薄になる事を心配してきましたが、プロジェクトのを通じて創意工夫によって新たな生活様式の中でもやれる事はあると大きな可能性を感じました。

今回の経験を糧に新たなまちづくりに向けて、また気持ちを新たにして取り組んでいきます!



●関連記事
“子どもたちの未来にエール!プロジェクト” -1- プロジェクトの趣旨等
“子どもたちの未来にエール!プロジェクト” -2- 中学生編

“子どもたちの未来にエール!プロジェクト・第1段 中学生編”

コロナ禍の大変な時代を懸命に生きる子供達を地域で応援するプロジェクトの中学生編を開催しました。

(富田・福川中の学校運営協議会と共催)



中学生編では、新南陽地域の富田・福川中学校の卒業生全員(対象255人)を遠石会館に無償で招待しました。

会の中では、学校生活を振り返りながら地域とのつながりが感じられる演出をほどこした、一生の思い出となるような非日常の体験が提供されます。


3月10日に卒業式を迎えたばかりの卒業生を、3月14日に富田中、3月15日に福川中の2日間にわたり遠石会館に迎えました。


市内の移動ですが、安全性や感染対策も考慮して送り迎えに大型バスをチャーターしました。(十分なスペースと換気を確保)


石段の下に着いた子供達が列になって参道を登っていきます。

この数年、修学旅行をはじめ色々な学校行事が通常通りできなかった子供達は、この時点ですでにとても楽しそうにしていました。


会場は通常300人は入る広い会場を半分の定員で使用し、ソーシャルディスタンスをしっかりとった配置に加え、パーテーションも設置、常時換気もする厳重な対策をとりました。

会場にはいると皆「うわぁ」とか「結婚式じゃん!」などと、マスクの下からも喜びと驚きの声が漏れていました。


そしていよいよ開演!

まず最初に子供達に演じてもらった「本日の注意事項」で感染対策上の注意点を分かりやすく映像で伝えました。

立ち歩かない、大きな声で話さない、マスク着用(食事以外)、黙食など徹底した感染対策を基本的なルールとしました。

そして、それでも十分に楽しんでもらえるように、この会の時間と同じ90分の映像を用意しました。


まずは青年部会長から会の趣旨や地域のご支援について演説。


第一部「かけがえのない学校生活」

協力してくれた生徒達が選んだ3年間の画像のフォトムービーや、学校生活や卒業式に密着した映像も流れました。

それらの映像に合わせてメッセージも添えさせてもらいました。

その一部はこんな感じでした。

3年間の学校生活が過ぎ
令和4年3月10日 私達は卒業した
長いようで 短かった 3年間
そこには たくさんの出会い
たくさんの思い出 があふれていた
確かに 新型コロナに振り回された
なんで私達だけ
そんなことも思った だけど
友達と一緒だったから
先生が導いてくれたから
お父さんお母さんが寄り添ってくれたから
地域の方が見守ってくれたから
ありふれた日常も 失われた日常も
すべてが 私達の経験となり 
どんな困難も 乗り越える力となった
この先 何が待ち受けていたとしても
きっと 私達は みんなと一緒に
希望にみちた未来を切り拓いていける

卒業式に合わせたメッセージの映像を真剣に見つめる生徒達。

中には涙ぐむ生徒もいて、私も思わず目頭が熱くなりました。


第2部「オリジナルメニューと厳選地元食材の紹介」

そして、いよいよ待ちに待った食事(食育)の時間になりました。

本日のために用意したオリジナルメニュー、そこには地元食材をふんだんに使っています。

  • 鹿野高原豚
  • 周南たこ
  • 周南トマト
  • シマヤ味噌 ぶちうまい
  • 和田・高瀬産米 やまひかり
  • 高瀬茶
  • いよや みそまんじゅう・よもぎまんじゅう

など、市内各所からたくさんの地元食材をご提供いただきました。


また、それぞれ生産現場の様子や生産者の声を映像で見ながら、地産地消が学べる貴重な食育の機会にもなりました。

子供達は美味しくて、盛りだくさんな料理に大満足の様子でした。


第3部「君たちの未来にエール!」

最後に様々な方から応援メッセージをもらった映像が流れました。

メッセージは、生徒達が選んだお世話になった学校関係の方、地域経済人、そしてスペシャルゲストからの大きく3つに分けて、たくさんの方からメッセージが届きました。


下の画像は新南陽商工会議所の佐伯会頭からのメッセージの様子。


中には福川中学校卒業生の東ソー株式会社の安達常務からも。


そして、同じく福川中学校卒業生の東ソー株式会社の山本相談役(前社長)からもメッセージをいただきました。


さらに!周南市出身に長州力さんからも「未来に向けて皆さん頑張ってください。私も応援します!」と力強いメッセージをいただきました。


さらにさらに!山口県が誇る東京五輪日本選手団副団長の石川佳純さんからも!

目標に向かう大切さを自身のエピソードも交えて、「これからの皆さんの日々が素敵な充実したものになりますように」と温かいメッセージをいただきました。

子供達は思いがけぬメッセージに笑顔やどよめきが起こりました。

各校20名ほどのたくさんの方から皆さんの未来にエールが送られました。

会も終わり子供達からは

「とっても楽しかった」
「めちゃめちゃ美味しかった」
「地域から応援をもらいつながりを感じた」「これから人生を進んで行く時にとても大きな言葉をいただいた」

など喜びの声があり、子供達の心にもしっかり届いたんだなと嬉しく思いました。


なかなか先の見えない時代ですが、地域から応援を力と自信に変えて、未来に向けて明るく進んでもらいたいと願っています。


テレビ、新聞などメディアでも

このプロジェクトは、各種メディアでも取り上げられ、TYS テレビ山口の夕方放送の「MIX」でも放送されました。

コロナの影響もあり事前に十分な告知ができませんでしたが、少し当日の様子がお伝えできたと思います。


今年に入ってから新型コロナウイルスのオミクロン株の感染者の急増やまん延防止等重点措置などもあり毎日、感染状況を心配しながら準備を続けてきました。

その都度、修正や対策を練り直しながら、最終的には安全に楽しく有意義な取り組みを成功する事ができました。

これも本当にたくさんの地域の皆様がご支援・ご協力いただいたお陰です。皆様の温かいご支援・ご協力に改めて心から感謝申し上げます。



●関連記事

“子どもたちの未来にエール!プロジェクト” -1- プロジェクトの趣旨等

“子どもたちの未来にエール!プロジェクト” -3- 小学生編

現在、長引くコロナ禍により子供達は多くの困難に直面しています。


学校生活を様々な制約の中で過ごし、大切な学校行事も例年通りの活動ができず、貴重な学びや経験の機会が奪われてきました。しかし、それでも子供達はこの困難に立ち向かい、未来を切り拓こうと懸命に挑戦を続けています。


そんな大変な時代を懸命に生きる子供達の為に私たちは今、何ができるだろうか?


そんな思いから、子供達の未来を応援し、地域とのつながりを伝えるプロジェクトを新南陽商工会議所青年部が立ち上げました。その名も、


“子どもたちの未来にエール!プロジェクト”


このプロジェクトでは、今年度の新南陽地域各小中学校の新たな旅立ちを迎えた卒業生全員に向けて、第1段 中学生編と第2段 小学生編を企画しました。


詳しいプロジェクトの内容についてはこちらをご覧ください。↓

【第1段 中学生編】

【第2段 小学生編】



多くの地元企業がプロジェクトに賛同

今回のプロジェクトでは、その趣旨にご賛同いただいた60を超える多くの地元企業等からご協賛をいただきました。

また、地産地消の地元食材もいろいろご提供いただきました。

皆様のご支援によって、本プロジェクトはまさに地域全体で子供達の未来を応援する企画となりました。

多大なるご支援に深く感謝申し上げます。



以下からご協賛企業や食材提供いただいた皆様の一覧はこちらからご覧ください。↓


コロナ禍での準備は大変な困難も

今回のプロジェクトは、昨年の夏頃から構想を練り、学校をはじめ様々な企業や団体等と綿密な協議をしながら進めてきました。

しかし、感染状況も目まぐるしく変化する中で、準備や調整が非常に難しい場面も何度も訪れました。

もちろん、子供達に関わる事なので感染症に関して安全第一で徹底した対策を講じてはいましたが、いざとなれば中止もやむを得ないという気持ちもありました。

しかし、頑張っている子供達の為にも大人の私達も必死に挑戦して、何としてでも成功させたいという思いを強く持って青年部メンバーと準備を続けてきました。

今回、何事も問題なく、多くの子供達に喜んでもらえるプロジェクトが実行できました。

学校関係者、協賛企業、地域団体、食材提供者、青年部の仲間達など本当に多くの方々のご理解とご協力があってこそ、このプロジェクトを成功させる事ができました。

その地域のつながりは子供達に強く伝わったと思います。

この度の皆様のご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

母校の新南陽高等学校で同窓会入会式が開かれ、同窓会副会長として司会を務めました。


毎年、卒業式直前のこの時期に、この式でもうすぐ同窓生となる皆さんにお祝いを伝え、同窓会の説明や幹事の委嘱などを行います。

今年度は135人が卒業を迎え、新たに同窓会に加わりました。

コロナ禍の大変な時に高校生活を送った皆さんですが、この先はきっと明るい未来が待っているはずです。

同窓会も一緒になって皆さんの未来を応援します!

あけましておめでとうございます。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。


昨年は新型コロナウイルスに翻弄された一年となりました。ようやく感染拡大が落ち着きだした矢先、再び新種株の脅威がジワジワと感じられるようになりました。

しかし、未知の感染症に対して無防備だった一年前とは違い、今の私達には長い戦いで身に付けた経験と知識があります。

今年も引き続き一人一人の感染症対策と3回目のワクチン接種の普及によって、これまでような感染の急拡大には陥らないように出来ると信じています。

私も市議として昨年に引き続き、自治体が進める感染対策の徹底や市民生活・地域経済に対する支援と同時に、コロナ禍であっても周南市の未来を見据えて進めるべき事に全力で取り組んでまいります。


また、感染症との付き合いが徐々に次の段階に移ってきた事から、地域での様々な活動も新たな展開を迎えています。

私が従事している数々の地域活動(小中学校PTAや商工会議所青年部、子ども会、消防団、自主防災組織、お宮の総代など…)も、今年は感染対策をとりながらも今の時代にあった取り組みを展開しなければいけない時期にあると思います。


まず年明けすぐに、校区子ども会の駅伝大会・どんと焼きが2年ぶりに行われますが、こうしたコロナ禍によって奪われてきた子どもたちの貴重な経験の場を取り戻していきたいと思います。

そして、青年部ではコロナ禍で大変な思いをした子どもたち(新南陽地域の小中学校の今年度の卒業生)を支援する大型の事業を企画しています。

その名も、「子どもたちの未来にエール!プロジェクト」!

(詳細はまたブログでお伝えします)

新たな取り組みへの挑戦はいろいろ大変な事もありますが、困難に打ち勝ち未来を切り拓く思いや姿を子どもたち伝えていくためにも全身全霊で進めてまいります。


令和四年はコロナ禍の困難から周南市が力強く立ち上がり、希望あふれる一年になるように、そのために私も全力で挑戦を続ける事を新年の誓いとさせていただきます。

皆様の今年一年のご多幸とご健勝をお心からお祈りいたします。

令和四年元旦 井本義朗

今年のおみくじの結果は…

ちょっと余談ですが、今年も初詣でおみくじを引いてきました。

今年の運勢を占ったその結果は…


大吉!

今年は何だかとてもいい事がありそうです!(ちょっと単純ですが…)


ちなみに息子2人とおみくじを引きましたが、3人とも大吉でした。

近頃は2人とも勉強を頑張っているので、父親も負けずに頑張って更に強運を引き寄せる一年にしたいと思います。


あと、プライベートでは健康に留意して、もっと身体を鍛え上げようと心に誓った元旦でした。

本日は周南市議会12月定例会の最終日でした。

本会議の最後に「子育て世帯への臨時特別給付金」に関して市長から言及があり、年内に一括で現金10万円が支給される事が示されました。


この給付金については、すでに5万円分を現金で支給する予算が議決され、12月24日に各世帯に振り込まれるように準備が進められてきました。

その後、国から10万円全額を現金で支給してもいいという通達が来た事から、庁内で急遽調整を行い、この度年内一括の給付が決定されたようです。

振り込みの日程は、5万円の振り込み予定日と同様の12月24日に18歳未満の子ども一人につき10万円が子育て世帯に振り込まれる事になります。

令和3年12月議会で登壇し一般質問を行いました。


今回、私が掲げた質問は、

  • 富田地区の地域づくりの支援体制について
  • デジタル地域通貨の導入について

の大きく2項目について聞きました。


性質の異なる二つの質問ですが、これらは「地域」というキーワードでつながっています。

コロナ禍で大きく傷つき失った「地域」のつながりや活力をどうやって取り戻し、これまで以上のものにしていくか、独自のアプローチで問題提起し、提案しました。


【ブログの最後に、一般質問の様子が動画で見れる市議会HPへのリンクもあるので、ぜひご覧ください。】

以下が今回通告した質問内容になります。


1. 富田地区の地域づくりの支援体制について

(1). 市内全域の各地区において、市民センターを中心に地域の特性に応じた主体的な地域づくりと生涯学習が推進されている。しかし、富田地区では新南陽公民館が廃止されて以降、市民センターの機能を有する施設が存在せず、今後の地域づくりの検討課題であると考える。そこで、以下を問う。
ア. 現在、富田地区における市民センターの機能はどうなっているか。
イ. 学び・交流プラザは市全体の生涯学習の拠点であり、新南陽総合支所の地域政策課も行政事務の出先機関との位置づけから、実情は富田地区と密接につながった地域づくりの場としての活用がしづらい現状があると思うがどうか。
ウ. 富田地区における市民センターの機能を担う人員体制と施設をどうしていくのかをこれから地域と一緒に検討していくべきと考えるがどうか。

まず最初の質問は、地元の富田地区で日々活動する中で疑問に思い、今後の大きな課題だと感じていた地域づくりのあり方について問題提起をしました。

今まで議会では大きく取り上げてこられなかった問題ですが、今回の質問で市としても今後の大きな課題として認識してもらえたと思います。

これから、地域づくりの活動の場所や人的支援などを地域や関係部署と継続的に協議して検討していきたいという事でしたので、私も解決のために引き続きしっかり取り組んでいきます。



2. デジタル地域通貨の導入について
(1). 近年、全国でデジタル地域通貨に注目が集まっている。
このデジタル地域通貨とは、特定の地域内で使える電子通貨で、スマートフォン等を使って加盟店や公共施設で利用できる地域独自のキャッシュレス決済の仕組みである。また、商品券の発行やポイントを付与することもでき、市の様々な事業や啓発活動、地域のイベントやボランティア活動との連携なども可能であり、行政や民間、地域団体などで幅広い活用が期待できる。さらに、利用者の消費動向や行動履歴をビッグデータとして収集、解析して行政の政策立案にも生かすことができる。
コロナ禍によりキャッシュレス決済の環境や利用率が大きく進展した本市でも、この機会にデジタル地域通貨の取組を進めてはどうか。

二つ目の質問は、デジタル地域通貨をはじめ、先進技術を使った事業に例示をあげながら行政が取り組む意義やメリットを伝えました。

答弁は「他地域の事例を参考に調査研究したい」という想定内のものでしたが、一定の理解はしてもらえたと思います。

またの機会に研究結果をしっかりと聞こうと思います。


【一般質問の様子はこちらから、ぜひご覧ください↓】

自民党の街宣車「あさかぜ号」でマイクを握り、市内2カ所で街頭演説を行いました。


この活動はここ最近、自民党山口県連の青年局・青年部が中心になって県内各地で街宣車を展開しているのですが、それが新南陽支部の地域にも回って来たものです。

私も新南陽支部の青年局長として街宣車に乗り込みましたが、高村まさひろ衆議院議員も一緒に街頭演説を行い、国政の状況などをお話しいただきました。



私はこの街宣車は初めての経験でしたが、車の上はかなりの高さで少し足がすくむような気もしましたが、とにかく目立つし、マイクもよく通ります。

個人的には街頭演説はよくやっていますが、それとは違う大変貴重な経験となりました。



山口県ではこれから参議院の補選、衆議院の総選挙と立て続けに国政選挙がありますが、コロナ禍という大変な時に国民に政治や選挙に関心を寄せてもらう事がなかなか難しい状況にあります。

しかし、今回のような有事の時だからこそ信頼のおける政治、実行力のある政治というのが如何に大切かということは、多くの国民が実感していると思います。

「こんな時代だからこそ、多くの国民に政治にも選挙にも関心を持って、考えてもらいたい」という様な事を街宣車の上でお話しさせていただきました。


多くの方にご清聴いただきありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

毎年、真夏のこの季節は“サンフェスタしんなんよう”で新南陽地域は大変な盛り上がりを見せますが、今年も新型コロナの影響で中止となってしまいました。



実行委員会の中核となる新南陽商工会議所青年部の仲間たちと、感染症に最大限留意しながら何か出来る事はないかとギリギリまで検討していました。しかし、最終的には市民の安全を優先して今年も開催を断念する事になりました。

私もこの時期は毎年、実行委員会の一員としてイベントの運営に情熱を燃やしてきたので、2年連続の中止となり大変残念です。

来年こそは平穏な毎日を取り戻し、中止となった2年分の想いを“サンフェスタしんなんよう”にぶつけられるように切に願っています。


CCSで特別番組を放送

今年もそんな少し寂しい夏になってしまいましたが、昨年に続きCCSさんが特別番組を制作してくれました。


  • サンフェスタしんなんよう特別番組
「大好き!サンフェスタしんなんようスペシャル」
期間:8/9(月)~8/15(日)
時間:①10:00~②20:00~

番組の中でいつもステージに出演してもらっている団体に演奏やダンスを披露してもらいました。そして私もリポーターとして出演しました。

機会があればぜひご覧ください。


2年も続けて中止となると、皆さんの想いや伝統が途切れてしまうのではないかと心配な面もありましたが、やはり多くの方が復活を待ち望んでいる事が確認できた気がします。


まだまだ新型コロナの流行は心配ですが、いつまでも今の状態のはずはありません。希望を持って、来年こそは賑やかな活気ある夏を迎えたいと思います。


↓昨年放送の特別番組の様子

コロナ禍で地域を守る医療従事者に感謝を伝え応援すために、新南陽商工会議所青年部が新南陽市民病院に27万円の寄付を贈りました。

(画像は左から順に市民病院の松谷院長、青年部の和泉会長、小早川直前会長。)


昨年末に青年部が開催した「ムーンフェスタな山八の夜」の会場で、アマビエの図柄が入ったオリジナルの木札を配布して地域医療を守る方々への寄付を募りました。

(↓そのアマビエのオリジナル木札です)

またこれに加えて、地域医療関係者への寄付を青年部が呼びかけたところ、多くの企業や個人の方からご協賛をいただきました。

これらを合わせてこの度、27万1千円の寄付金を市民病院を運営する医療公社に寄贈しました。


医療公社からはその後、「地域医療を守るために有意義に使わせていただきます。」と“新南陽市民病院だより”でも感謝の意を伝えていただきました。

まだしばらくは新型コロナウイルスによって大変な状況が続く事が予想されますが、医療従事者の皆様にはご自愛いただきながら、引き続き地域医療の維持をどうぞよろしくお願いいたします。


今回、ご協力ご協賛いただいた多くの企業や個人の皆様にはあらためて感謝申し上げます。


(↓昨年末に開催した「ムーンフェスタな山八の夜」の様子はこちらからどうぞ)

周南市議会では毎年6月のこの時期に議会人事が行われ、議長や各委員長などの役職が決められます。


その中で私はこの1年間、企画総務委員会の委員長を務める事になりました。

ここ数年は続けて常任委員会の委員長を務めていますが、企画総務委員長は初めてになります。


企画総務委員会はその名の通り、企画・総務関係、条例や財務、防災など比較的に市の根幹に関わる議題を扱いますが、特に今年は大学の公立化など重要な事案に関わることが予想されます。

委員長として委員会における審査が十分に尽くせるように、そして公平公正な委員会運営を心がけて職務をしっかり果たして参ります。


その他の委員会の所属は以下になりました。

  • 予算決算委員会(当初委員)
  • 中心市街地活性化対策特別委員会

また、今年は我々の会派アクティブの副代表にもなりました。

責任ある立場である事を認識して、また気を引き締めて活動してまいります!

周南市議会で「新型コロナウイルス感染症への事業者支援を求める決議」が全会一致で可決されました。


これは予算審査の中で提案され、更に本会議で議決された事により、議会全体の意思として表明された事を意味します。

その内容は以下のとおりです。(画像を拡大すると見やすいです。)

非常に厳しい状況にある市内中小事業者に対する市独自の支援策や今後の環境整備、また国や県に対する要望について求めたものになっています。


井本も賛成討論、一般質問で対策を求める

今回の決議に対して、私も賛成討論を行いました。


私はつい先日、一般質問の中でこの「コロナ禍における経済対策」を求めたばかりでした。

(先日の質問の概要はこちらをご覧ください。↓)

その質問の時も、市は迅速な経済対策の必要性については認識を示してはいましたが、一議員の求めと議会全体の意思を比べると、その重みは大きく違います。

今回、議会の全体意思としてこの様な動きができた事が嬉しく、議員の皆さんには感謝と敬意を感じています。


決議を受けて市長が発言、対策に期待

この決議が採択されたことを受け、市長からその場で発言がありました。

「市としても現在の経済情勢や事業者の経営状況を踏まえると早急な経済対策を講じる必要があると考えている。」

「市独自の支援策についてスピード感を持って対応していきたい。」

という、市の早急な対応が期待される発言がありました。


是非とも、迅速に積極果敢に市独自の経済対策を打ち出していただきたいと思います。


県の経済支援策も示されました

また山口県からも新型コロナに影響を受けた中小企業や個人事業主を対象に支援金を支給する事が示されたという報道がありました。


ワクチン接種によって、この長い戦いにもようやく一筋の光明が見えてきたところですが、それまで多くの事業者、店舗が何とか持ち堪えられる様に、これからもアイデアを巡らしてみたいと思います。