12月の一般質問 バラエティに富んだ質問に成果もいろいろ

前に予告しましたが本日、現在開催中の12月議会で一般質問に立ちました。


今回は4件について質問しました。

その内容を簡単に言うと以下の4件です。

  • 子どもの居場所づくりの今後
  • 駅周辺の愛称とオープンカフェの提案
  • 東京オリンピックのキャンプ地の誘致
  • 学校の備品の管理
(最後に質問の趣旨の通告文を掲載↓)

現代社会の抱える大きな課題や未来に向けた提案、そして少しニッチな分野まで多様な質問を市にぶつけてみました。



周南市議会の一般質問は答弁も含めて一人1時間の持ち時間となっています。

今回の私の質問は項目が多かった事もあり、時間内に収まるか心配でしたが、少し早口になりながら何とか56分で収める事ができました。



そして質問の感想としては、答弁が予想通りのもの、最後まで詰めきれなかったがその有益性は伝える事ができたもの、また一定の理解は得られたがアプローチの方法を間違ったかなと少し反省するものもありました。


今回も大変勉強になりましたが、大切なのはその質問でどう市政を動かしていく事だと思うので、その後もしっかり追いかけて市民の利益につなげていきます。



【今回の質問通告文】

1.子どもの明るい未来サポート事業について
(1). 子供の貧困対策の具体的な事業の展開として、子供の居場所づくりモデル事業を実施してきた。モデル事業の検証により、どのような効果と課題が見えてきたか。
(2). 最近では、市内においても、さまざまな団体がこども食堂を運営するなど、広がりを見せているようだが、現状はどうなっているのか。
(3). 現状を踏まえて、子供の居場所づくりに対する取り組みを、今後どのように展開していくのか。
 
2.中心市街地の活性化について
(1). 今年11月2日、徳山駅北口駅前広場の完成記念式典が行われ、本市の玄関口が新しく生まれ変わった。平成29年8月22日に開催された中心市街地活性化対策特別委員会の中で、執行部から「駅前広場まで含めて、にぎわいの発信地点としての愛称を検討するという考えも持っている」という答弁があったが、この機会に施設や広場の愛称を考えてはどうか。
(2). 平成28年12月定例会の一般質問で、公共空間における恒常的なオープンカフェの開設やイベントの活用について提案した。答弁では「関係機関と連携した組織を立ち上げ、仕組みやルールづくりに努めてまいりたい」ということだったが、その後どうなったのか。

3. 東京オリンピック・パラリンピックについて
(1). 今年の9月以降、東京オリンピックのキャンプ地として、男子レスリングのブルガリア代表を市内に迎える調整を進めてきたが、その後の進捗状況はどうか。また、これからの予定はどうか。

4. 学校の備品の管理について
(1). 学校にはサッカーゴールやバスケットゴールなど大型の運動用の備品があるが、特に屋外のものは老朽化が進んでいる。適切な点検やメンテナンスの必要性を感じるが、どのように管理しているのか。

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