子ども達がまちを疾走 懐かしのイベント「駅伝大会・どんと焼き」

小学校区子ども会の「駅伝大会・どんと焼き」を開催し、たくさんの子ども達や地域の人達が参加しました。

(昨年から私はこの校区子ども会育成会長としてお世話させていただいています。)

この行事は、私が子どもの頃から続いているこの地域では伝統あるイベントですが、今回も駅伝は校区各地区の子ども会から、21チーム(総勢126人)の子ども達が出走しました。

6区間からなる駅伝コースは、途中から学校周辺の一般道も走ります。

子ども達にとっても車道を思いっきり走れる滅多にない経験です。

沿道には父兄や子ども達のほか、地域の人たちもたくさん出てきて声援を送ってくれました。(画像はコース一番の難所、学校前の心臓破りとよく言われていた登校坂)

学校周辺を巡りながら、応援を背にタスキをつなぎ、再び学校に戻って来てゴール!

(↓中央はうちの長男)

ゴールのタイムから、学年や男女の区間設定を足し引きして最終的な順位が決定します。


結果発表でも大きな歓声が沸き起こりました。いい結果でもそうでなくても、このレースによってチームごとに団結力や学年を超えた交流が生まれたようでした。



駅伝大会が終わると次はどんと焼き、こちらは300人弱もの子ども達が参加しました。

地域の方々からご指導いただき、まずは火起こしから取りかかります。

小さな火種が徐々に大きくなり、運動場に火柱がたちました。

おき火になった頃、その火でお餅を焼いてみんなで食べました。

イベントの実施にあたっては、走路の監視からどんと焼きの世話まで多くの地域の方々にご協力いただき、誠にありがとうございました。


実は今回は天気が(また(^-^;)微妙で、朝の時点では開催をどうしようかと検討もしましたが、怪我や事故も濡れる事も無く、無事に開催できてホッとしました。

(年末から準備に追われましたが、みんなの笑顔で苦労した甲斐がありました。)

この地域の箱根駅伝とも言える冬の風物詩「西小校区駅伝大会・どんと焼き」が、子ども達の冬の思い出のとして残ってくれればいいなと思います。

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