12月議会が開会 本日から21日までの会期で22議案を審査

本日“周南市議会12月定例会”が開会しました。


本日の本会議の中で書類提出1件、報告1件、そして議案22件が上程されました。

議案の主なもの
●一般会計補正予算、10億9932万円の追加
 (国の補正予算を活用した市の補正予算で、その主な内容は小中学校のブロック塀の撤去、小中学校の空調設備の整備前倒し、7月豪雨に伴う農地の災害復旧に要する経費など)
●シビック交流センターの条例制定
 (第2期工事で完成する新庁舎に隣接した市民会議室の使用などに関わる条例)
●庁舎会議室の条例制定
 (新庁舎内会議室の市民解放に向けた条例)
●コミュニティバスの路線追加
 (これまでの八代高水線に加え、須金須々万線、大道理須々万線を追加)
●6件の指定管理の指定
など

これらの議案はこれからそれぞれの常任委員会、予算決算委員会で審査され、12月21日の最終日に再び本会議で議決されます。


ちなみに周南市議会では議案の審査は委員会制をとっており、細かい質疑は各委員会で行うことになっています。
単行議案は企画総務委員会と教育福祉委員会、そして私の所属する環境建設委員会の3つの常任委員会のいずれかに付託、また予算関係の議案は会派の中でメンバー差し替えが可能な予算決算委員会に付託されます。最終的にその委員会での審査の結果を本会議に報告して議決に至ります。

年末で慌ただしくなっていますが、議員にとってやはり議会が最大の主戦場。今年最後の市議会もしっかりと取り組んでいきます。

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井本よしろう 周南市議会議員 オフィシャルサイト

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