“第18回まんどころ来てみん祭” 地元有志や学生で作る大きな賑わい

5月3日は「まんどころき来てみん祭」!

今年も晴天のもと、多くの来場者で賑わいました。


このイベントはかつて「ゆめ風車通り」の拡幅に伴って地域を盛り上げようと始まったもので、今年は第18回目になります。補助金に頼らず地域のボランティアが集まってこれだけ賑わうイベントができているのはすごい事です。

オープニングでは地元・新南陽高等学校の吹奏楽部の演奏で花を添えてくれ、賑やかに始まりました。

夢風車通りにある複数の小さな公園や店舗の軒先を利用してお店が立ち並んでいますが、その多くは一般の市民や地域の団体などによるものです。

登録有形文化財でもある日下医院の前。

こういう機会に地域が散策できてその良さを再発見できます。

このイベントの運営には毎年、地元の新南陽高校と南陽工業からたくさんの生徒さん達が手伝いに来てくれています。

今年は暑い中、ちょるるもやってもらいました。

学生の皆んなは楽しみながら取り組んでくれましたが、本当によく頑張ってくれてとても助かりました。(僕の担当は高校生たちのお世話・指示など)

僕もこのイベントのお手伝いを始めてもう11年になります。

毎年驚くのは、関わっているボランティアの方達の熱意や自主性です。そこには「地域の為に」と言うのはもちろんですが、地元のフィールドで遊んで楽しもうというポジティブな精神が満ちているように思えます。

まちづくりを考える上で一つの大きなヒントがあるような気がします。私もこれからも地域の大事なイベントに関わり続けたいと思います。

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