新しい議場で一般質問 初登壇! 登下校の防犯・学校の暑さ対策

現在、開催中の周南市議会9月定例会で本日一般質問をしました。

新たな議場では初の登壇でしたが、特に肩に力を入りすぎる事もなく質問できました。


今回は最近とても気になっていた、子どもの安心安全に関わる質問2項目を聞いてみました。(詳しくは↓の通告文)いくつかの提案も前向きに受け止めれらたようで、感触はまずまずと言ったところです。

ただ今回は、質問を詰め込み過ぎて焦って早口になりながら再質問もいくつか削って、なんとか持ち時間の60分にギリギリ収めることができました。


質問の詳細についてはまた議事録かインターネット中継の動画が上がってきたときにご報告します。


以下、一般質問の通告文

1.登下校時における児童生徒等の防犯について

(1) ことし5月に新潟市で下校中の女児が殺害され、線路に遺棄されるという痛ましい事件が発生した。本市でも不審者情報が後を絶たず、多くの子供たちや市民が不安を抱えている。そこで、現状について以下を問う。

ア. 本市における近年の不審者情報及び被害の発生件数は。

イ. 不審者があらわれた状況や時間帯、被害に遭った子供の学年、被害内容などの分析は。

ウ. 不審者が出没したときの対応は。

エ. 被害防止の取り組みとして、どのようなことを行っているか。

(2) 国も新潟市の事件を受けて「登下校防犯プラン」を全国の自治体に通知し、対策に乗り出したが、本市でも登下校時の防犯について、さらに踏み込んだ対策が求められている。そこで、今後の対応について以下を問う。

ア. 学校、警察、行政など、関係機関の情報共有、連携強化が必要であると考えるがどうか。

イ. 国は今後、防犯カメラの設置を支援する方針のようだが、本市の方針は。

ウ. 「ながら見守り」の推進の現状は。また、今後どのように進めるのか。


2.学校の暑さ対策について

(1)ことしの夏は全国的に連日記録的な猛暑が続き、愛知県豊田市では校外学習から戻った小学1年生の男子児童が重度の熱中症により亡くなるという事故が起こった。2学期が始まってからも依然として暑い日が続き、来年以降も酷暑が予想されることから、本市でもさらに高い次元での対策が求められる。そこで、以下を問う。

ア. 今年度本市において、暑さによる体調不良等を訴えた児童生徒の件数は。

イ. 異常を訴える子供に対して適切な対応ができているか。また、体調不良等の変化に気づけているか。

ウ. 普段の学校生活での暑さ対策はどのようにとられているか。

エ. 先日、市長が市内の全小学校にもエアコンを設置する考えを示したと報道された。市長の決断をうれしく思うが、スケジュールを含めた設置計画の具体的な内容は。

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井本よしろう 周南市議会議員 オフィシャルサイト

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