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お盆ですが、夏風邪をひいてしまいました。


昨日から急にのどが痛くなり、体がだるいので、かかりつけのお医者さんに行ってみました。

普通の風邪と思いますが、体温も37.8℃まで上がり、鼻水、くしゃみ、体もだるく、薬をもらって安静にしています。

でも、暑い時期の風邪ってしんどいですね。


幸いにもお盆の数日は予定が空いていたのでゆっくり安静にできました。だけど、お盆の間にお墓まいりや家族もどこかに連れて行ってあげようと思っていたので、ご先祖さまや家族には申し訳ない気持ちです。

体調が戻りしだい時間を作ってお墓まいり、家族もどこかに連れて行って償いをします。


また、どうせ動けないので先日ブログに書いた書籍をはじめ、溜まっている本をこの際に読みふけようと思います


周防大島町の2歳児発見!よかった!

そして話は変わりますが、周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子、本当に見つかってよかった!小さな子がよく頑張った!

見つけてくれたボランティアの男性もすごい!この男性、災害ボランティアにも頻繁に参加しているみたいですが、どこかのボランティアセンターで見たことあるような...気のせいかもしれませんが、どちらにしても本当によかった!

先日、講演を聴かせていただいた木下斉先生の書籍を早速図書館で借りてきました。

(木下先生、購入しなくてごめんなさい。)


図書館には他にも先生の書籍はありましたが今回はとりあえず、

  • 「稼ぐまちが地方を変える」
  • 「地方創生大全」
  • 「福岡市が地方最強の都市になった理由」

の3冊をの書籍を借りてきました。


詳しくはまだこれから読むのですが、講演の内容と同様に経営者の視点でまちづくり・都市経営を考えるもので、全国の成功例や失敗例を参考に鋭い視点で分析されています。(と思います。)

合併後15年が経ち、未来の周南市や市内各地域のビジョンを考える上で、また新駅ビルが完成して都市再生の機運がさらに高まる時期で非常に参考になると考えています。


お盆ですが、空いた時間を見つけてしっかりと勉強しようと思います。


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毎年、この時期は祭りのイベントが続きます。

今日は地元の「ほのぼの会館夏祭り」が開催され多くの人で賑わいました。

地元の自治会などから集まって運営する手作りのイベントですが、毎年久しぶりに出会う同級生や近所の方たちとの交流の場になっています。

私は祭りでは毎年、焼き鳥を焼き続けて11年目になり、随分と焼きの技術が上達してきた気がします。

ただ、何年たってもこの酷暑の時期にさらに熱い炭火の前で1200本もの焼き鳥を焼くのは体力と気力を消耗します。

顔も炭火の遠赤外線ですっかり真っ赤になってしまいました。ついでに体の脂も落ちてくれればと思ったのですが、水分補給がそれを上回るようです。

事前の準備から明日の片付けまで、中学生の協力も含めて携わった皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。


こういったイベントは地域コミュニティの交流・活性化を支える重要な取り組みで、地域の福祉、防災、防犯にもつながるものと考えます。今後もしっかり関わっていきます。

「全国若手市議会の会」の総会・研修会が昨日、今日と北九州市で行われたので参加してきました。

(私はどこにいるでしょうかo(^-^)o)

この会については前にもブログに書きましたが...35歳までに初当選を果たした45歳までの若手市議に入会資格があり、お互いに刺激し合いながら情報交換や研修によって研鑽し、それぞれの地方から日本を変えていこうという超党派の任意団体です。


私は10年前の議員初当選の直後に「若手ならではの最先端の政策や課題に敏感に対応する術を学ぶ場が欲しい!」との思いから、自らホームページで探し出し、「参加させてください!」と、この団体に飛び込みました。

それ以来、中国ブロックの代表(2年間)や今年度は全国の役員(政策調査研究部会 副部会長)などを務めながら、全国に同志と呼べる仲間が数多くでき、また多くの政策を学ぶ事が出来ました。


現在、全国では500人をも数える会員がいますが、今回も個性的なメンバーが約80人集結してすごい熱量でした。


木下斉氏「稼ぐまちが地方を変える」

総会と合わせて、講師にまちビジネス実業家で数々の著書も執筆されている木下斉氏を迎えて「稼ぐまちが地方を変える」と題した講演がありました。

私もとても興味がある内容だったので最前列で食い入るように話を伺いました。


補助金頼みのまちづくりの体質は薬物中毒のように耐性がついて、より強いものを求め、依存性を高めて抜けられなくなる話。
行政には営業をする人間がいない話。
施設は運営するものと一緒に考えて整備しないと使い勝手が悪く、無駄が多くなる話。
コンサルに委託に出すくらいなら同じ金額を職員の研修に回して、専門的な知識を持った職員を育てた方がマシな話。

などなど•••言い回しは多少過激ではあるけど、とても分かりやすく納得できる話の内容に没頭しました。

周南市でも新駅ビル完成後の市街地へのまちづくりに民間投資を誰がどう導いていくかや今後の市街地再開発、そしてこれからの施設整備や事業の進め方などについては大いに当てはまり、多岐にわたって参考になる話を伺えました。

しかし膨大で濃い内容にその場だけでは処理しきれていないので、木下氏の著書も是非読み込んでみます。


そして、翌日も朝から北九州市役所で、「洋上風力発電拠点化事業について」「北九州市フィルムコミッションについて」の研修会に参加しました。


この会は、9月に年度が変わり、今回の総会で私も全国の役員を退任する事になりますが、今後もこの組織で研鑽を積み、周南市に成果を持ち帰って地域の発展に尽くしていきます。

長男の上腕骨折から約50日、子どもの回復力は早いもので、骨がほぼくっついてきたので固定していたピンを除去する手術を行いました。

手術は30分ほどで終わる簡単なものでしたが、今回もまた全身麻酔での手術だったので親としてはやはりとても心配しました。


ただ本人は緊張も恐怖も大して無いようで、術後もケロっとしてました。

上腕の骨を固定していた金属のピン3本を抜いて、それまであった痺れが取れたようでちょっと安心しています。

ヒジ関節の可動域を増やすためにこれからしっかり使っていかなければいけないので、残りの夏休みに時間を作ってしっかり体を使って一緒に遊びます。

昨日、新南陽地域の夏の風物詩「サンフェスタしんなんよう」が開催されました。


今年で44回目を迎える今回は猛暑の中での開催でしたが、例年以上に多くの来場者が押し寄せ、御輿が通る道をつくるのが大変なくらい大盛況でした。

毎年恒例のステージイベントやパレード、新南陽かぞえ唄、企業神輿にもみ太鼓、そして花火の打ち上げに出店と、定番ながら安定の賑わいでした。


私は今年、北本部の行事本部長として、主に北側を取り仕切り、オープニングでは政所ステージで挨拶をさせていただきました。


また、今年は新規のイベントとして先日ブログにあげたアートユニット・絵本作家の“uwabami”さんのライブペイントも行われ人気を集めていました。

これはキャラストレーションというアートイベントで、来場者の話を聞きながら大きな絵の中に書き込んでいくもので、最後まで家族連れを中心に列を作っていました。因みにうちの家族も描いてもらってました。(振り落とされそうなのが僕)


完成した素晴らしい作品は商工会議所で預かっていますので、また皆さんにお見せする機会を作ろうと思います。


この「サンフェスタしんなんよう」は新南陽商工会議所青年部が中心となって実行委員会を動かし、半年前から会議を繰り返し準備を進めて来ました。

当日も朝早くから深夜まで、猛暑の中を奔走し運営にあたりました。

そして翌朝も数時間だけ睡眠をとり、永源山公園の花火のゴミの後片付けの作業を行いました。

毎年の事ながら本当に大変な作業ですが、仲間たちは皆んな今年も多くの人々にご来場いただき楽しんでもらえて大きな充実感を得ることができました。


次は10月20日(土)の「ムーンフェスタしんなんよう」!すでに並行して準備に取り掛かっています。

これからも地域の活気と交流をイベントでも産み出していきます!

絵本作家でもありアートの世界でも活躍する“uwabami”(ウワバミ)さんがやって来ました!


富田西小PTAの事業で開催した“uwabami”さんの「絵本作家と絵を描こう」にたくさんの親子が参加して一緒に楽しみながら絵の描き方を学びました。


イベントでは二人にいろんなお話を伺い、またお絵かきを使ったゲーム形式のワークショップ、絵に関する質疑応答など子どもも親も大変盛り上がりました。

“uwabami“はムトウアキヒトさんと、はらだかおるさんのお二人で活動するアートユニットで絵本制作の他、様々なメディアでイラストレーターとして活躍され、各種イベントでも人気の作家さんです。

また、はらだかおるさんはご両親が周南市富田の出身という事で、実家のある周南市には子どもの頃からよく遊びに来ていたそうです。

そういうご縁もあって8月4日(日)の「サンフェスタしんなんよう」でライブペイントのイベントに来てもらう事になりました。

イベントでは”キャラストレーション“という来場者のリクエストを聞きながら絵の中に描き込み、大きな会場の絵を完成させるという誰でも楽しめるイベントです。(上記uwabamiサイト参照)


8月4日(日)は「サンフェスタしんなんよう」の“uwabami”のライブペイント“キャラストレーション”で絵の世界に入ってみよう!

皆さんのお越しをお待ちしています!

【8月4日16:30〜、政所交差点付近で開催】

徳山動物園のペンギンプール・噴水広場が8月5日(日)にオープンします!


オープンに先立ち、市議会の環境建設委員会で現地視察に行ってきました。

ペンギンプールは透明なアクリル板で仕切られていて、水中を羽ばたくように泳ぐペンギンの姿が目の前で観察できます。

まだペンギン達も引っ越したばかりで、人間達との近い距離感に慣れていないようでしたが、これからもっともっと元気な姿を見せてくれると思います。


また噴水広場や夫婦ヶ池の親水ゾーンも同時にオープンします。

噴水広場では、この夏の様な暑い日に小さな子どもが遊ぶのにぴったりなゾーンです。

広場の床から定期的に噴水がわき出し、その中で子ども達が遊ぶことができます。


どちらの施設も、園北側の近年オープンした自然学習館や野鳥観測所に隣接した場所にできました。

新しい魅力の加わった徳山動物園に是非お越しください!


そして、もう一つ追加情報。

現在建設中のゾウエリアのうち、新ゾウ舎が完成したという事で、こちらも視察に行ってきました。

新しいゾウ舎は最大5頭(現在2頭)の飼育が可能という学校の体育館ほどもある大きな建物で、実は国内最大級のゾウ舎らしいです。


日本の気候でも快適な環境で飼育できるようにエアコン、赤外線ヒーター、床暖房まで完備の充実した施設です。

また、来園者は1階と2階から目線を変えて、ゾウを様々な角度から見る事が出来るようになっています。

ゾウエリアはこの後、ゾウ舎の周りに広大な屋外飼育場が整備され、第1期工事が完了する平成31年度春にこのゾーンの一部がオープンします。

また平成33年度には残りのゾウエリアとその他も合わせた「アジアの熱帯雨林ゾーン」がグランドオープンを迎えます。


徳山動物園のシンボル的な存在のゾウ、スリランカからやってきたミリンダとナマリーももう年頃の11歳と10歳になりました。最近では繁殖行動も見られるそうです。こうなれば、ゾウ舎のオープンに合わせて赤ちゃんの誕生に期待がふくらみます。


最近、徳山動物園に来ていないというあなた!

リニューアルされて、すでにずいぶん雰囲気が変わっていて驚くと思いますよ。

またこれからもリニューアルはどんどん続きます。

常に新たな発見と感動がある徳山動物園にぜひお越しください!

今年の「サンフェスタしんなんよう」開催まであと1週間となりました。

【8月4日(土)開催】


第44回となる今回も、新南陽商工会議所青年部が主体となって実行委員会を立ち上げ、この半年間準備を進めてきました。

パレードや企業神輿、もみ太鼓、駅前と政所の各ステージなどの他、21時に永源山公園から打ち上げるゆめ花火など、恒例の行事を予定しています。


また、数年前に復活した「どっしんどどんと、しんなんよう~」の掛け声でおなじみの「新南陽かぞえ唄・市民総踊り」も規模を大きくパワーアップ、駅前ロータリーでみんなで大きな輪をつくって盛り上っていきます。

※市内企業の皆さんにご協力いただいていますが、飛び入りも大歓迎です。

【17:50~駅前ステージ前】


更に地元出身のアートデュオ「UWABAMI」によるライブペイントというイベントがあります。会場に来た人を絵の中に描き、大きなサンフェスタの絵を作ってしまおうというパフォーマンスです。(個人的にととても楽しみにしています。)

【政所交差点前のイベントスペース】


イベント開催に向けて最後の1週間、万全の準備に取り組んで皆様をお迎えします!

皆様!来週、8月4日(土)は「第44回サンフェスタしんなんよう」へぜひお越しください!

報告会も終わり、ようやく時間ができたので早速、再び熊毛の災害ボランティアセンターに向かいました。

本日の現場も島田川が氾濫して床下浸水の被災をされた家屋で、溝や床下に溜まった土砂の掻き出しと搬出、そしてその為の畳や家具の移動を主に行いました。

本日も35度を超える酷暑の中での作業でしたが、今日に限っては山陽小野田市から高校生が50人もボランティアに来てくれて、平日にも関わらず総勢90人の豊富なマンパワーによって一気に作業が進みました。

もちろん全身汗と泥にまみれて41歳のおじさんの身体は悲鳴をあげていましたが、被災者のことを考えるとスコップを持つ手に力が湧きました。


この熊毛ボランティアセンターでは本日までに延べ1,026人のボランティアが支援に来てくれました。たくさんの方の善意に心から感謝します。

すでに光市や岩国市などのセンターもニーズが減り閉所していますが、この熊毛ボランティアセンターも現在のニーズに対応できた事から7月29日(日)で閉所する事になりました。


今後は「周南市社協災害支援相談窓口」を設置して支援を継続していきます。

「井本よしろう市政・活動報告会」を開催しました。猛暑の中でしたが、多くの方にお越しいただきありがとうございました。

今回もいつもの様にパワーポイントを使って、いろんな資料や画像、動画を示しながら1時間にわたり講演させていただきました。


今回の報告内容は、

  • 西日本豪雨災害、周南市の被害について
  • 市役所新庁舎が完成
  • 新南陽総合支所が仮庁舎に移転
  • 新徳山駅ビルの現状と再開発
  • しゅうなん通報アプリ
  • オフィシャルサイトのリニューアル

上記の6点についてお話ししました。


年に2回開催しているこの報告会も、今回で通算14回目になりました。

毎回、アンケートを実施して市政や私の活動などについて様々なご意見をいただき、私にとっても大切な情報交換の場になっています。



報告会を開催するには、報告会開催の周知のハガキや後援会報の制作・配布、またプレゼン資料の作成など事前の準備に2ヶ月はかかり、正直言ってとても大変な作業です。

しかし、市民との身近な情報交換は若手議員である私にとって重要な役割と考えています。そういう思いからこの報告会もオフィシャルサイトや街頭演説などと同様に、私の活動の中で重要なものと位置付けて開催を続けてきました。

今後もより有益で興味深い市政の話、私の活動の話をお届けします。


次回は、1月下旬か2月上旬頃に開催します。お時間がありましたら是非ともお越しください!

私の所属する周南市議会の会派アクティブで「アクティブラーニングという名の勉強会」を不定期で開催しています。

市内外の人物や団体、事業や施設、官民を問わずに様々な分野の人と交わり、ものを見聞きして議員個人と会派の見識を高めていこうという取り組みで、私が企画を担当しています。


そこで、今回は周南市大道理地区の「大道理まんが村」に行ってきました。

あの芝桜で有名な大道理地区です。

ここではマンガ家のたまごの若者たちが、空き家となった古民家で共同生活をしながらプロデビューを目指して日々マンガを描いています。


現在、男女7人の若者が夢を追いかけていますが、その様子が昨年の9月にNHKの「人生デザインU-29」という番組で現代版「トキワ荘」として取り上げられました。(☟)

その若者たちの活動と生活の場である寮で、若者たちといろいろ意見交換をしてきました。

話してみるととても明るくて素直なごく普通の若者たちですが、メンバーの一人がすでにプロデビューを果たしています。その彼に続け、そして連載を獲得できるようにと切磋琢磨しながら必死に頑張っている、その思いがよく分かりました。


また、地域の方からは大歓迎を受けているみたいで、野菜の差し入れなども多く、そのお礼に地域行事や草刈りなどの奉仕活動にも参加しているという事でした。

中山間部に貴重な若者の活力にも期待が寄せられているようです。

そして作業場のアトリエも見学。

初めてマンガを描く現場を見させてもらいましたが、描きかけの原稿や作業に使うパソコンなどとても興味深く見学させてもらいました。

田舎暮らしは不便な事もありますが、彼らにとっては生活費もあまりかからず、静かでとにかくマンガを描きまくるのに専念できる環境です。

漫画家プロデビュー、それから連載というのはとても厳しい道だという事は容易に想像できますが、是非とも頑張って夢をかなえてもらいたいと心から思いました。

そしていつか、ここ大道理が本当のトキワ荘の様にプロデビューを果たした人気漫画家の夢を育てた場所になれば、またせっかくの機会なので彼らの取り組みを軸としてマンガをまちづくりに活かしていけないかと、私の夢も膨らみました。


私もこれからもこの若者たちの夢を応援します!

夢は叶えるためにある! 夢をつかめ大道理まんが村!




その後、大道理夢求の里交流館で徳山大学の体験留学の為に台湾からホームステイに来た高校生たちの入村式があり、会派のメンバーで立ち会ってきました。

様々な事に取り組んでいる大道理地区。

中山間地域のモデル地区として活力ある取り組みを突き進んでいってもらいたいですね。